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カテゴリ:服飾デザイン科

服デ通信 NO.1

  **プロフェッショナルに学ぶ**


 5月30日(火)ミシンショップタケダWORKS店の盛田和弘様と、他1人の講師を
お招きして、1年生・3年生がそれぞれミシンの講習を受けました。 

≪1年生  基礎的なミシンの扱い≫ 
 これから始まるミシン縫いの授業に向けて、糸のかけ方・ボビンケースの扱い方・
糸調子の合わせ方などを丁寧に教えて頂きました。本学科では、職業用ミシンを
使っています。家庭用に比べ、スピードが早いことと安定した針目が特徴です。
        
       
                             

≪3年生  ロックミシンの様々な使い方≫ 
 何名か代表の生徒が、様々な縫い方を実践しました。袖のぐしが簡単に出来る
手法や、長さが違う布同士の縫い合わせやウェーブロックで縫った作品など驚き
と感動の連続でした。 創作意欲が高まり、これから始まるショーの服作りに活躍
できそうです。
         
   
 

       

服デ通信NO.14

     **コンテスト報告**

   第17回ユニフォームコンクール「千年大賞」 

 

 1月15日(金)石川県金沢市で行われた最終審査会に出場しました。全国から応募が
あった応募総数3,905点の中からそれぞれの部門の10点が、ショー形式で発表しました。
機能性や素材の豊かさを重視した作品への評価が高く、鮮やかなものが多かったです。

 今回製作した「献血受付」のウェアーは、動きやすさと清潔感・誰にでも似合うシンプル
さをコンセプトにデザインしました。製作時は赤と白のバランスにこだわり、何度も縫い直し
をしました。会場では他の受賞者の方々との力の差に圧倒されましたが、沢山のことを学
ぶことができました。今回の貴重な体験を活かして、頑張っていきたいです。 (松永奈々)  
         

        最終審査会出場 3年 松永奈々

     

服デ通信NO.13

     **卒業作品発表会**


  1月17日(日)越谷市中央市民会館にて服飾デザイン科卒業作品発表会が開催されま
した。今回のショーは、3年生の生徒が被服製作・ファッションデザイン・課題研究の授業で、
作品とショーを作り上げてきました。まさに3年間の集大成となった発表会でした。  
 来場者数は2回のショーを合わせて約450人でした。大盛況の中で幕を閉じ、生徒は感動
の涙を流すことができました。 多くの方々にお越しいただきましてありがとうございました。

             
      
      
                      
 
 

                 中学生審査員結果報告

 24名の中学生の方に中学生審査員として、ショーの審査をしていただきました。ありがとう
ございました。審査の結果票数が多かった作品を発表します。
 
     

     

        
                 
                 
          
            

服デ通信NO.12

**「卒業作品発表会」のご案内*

28期生のテーマ 「彩」


平成28年1月17日(日)    1回目 13:00~14:00 (開場 12:30)
                                              2回目 15:00~16:00 (開場 14:30)

越谷中央市民会館にて開催いたします

 作品点数70点に加え、コンテストの入賞作品もご紹介いたします。
「服飾デザイン科の3年間の集大成」ともいえるファッションショーを是非ご覧ください。

多くの方のご来場を心よりお待ちしております。

服デ通信NO.11

   **ファッションショー**

             ~創立30周年記念式典に於いて~
服飾デザイン科のファッションショーをご来賓をはじめ全校生徒にご覧いただきました。
28期生のテーマは、「彩」  色の三原色、赤・青・緑を基調とした服をデザインしました。

来年1月17日(日)越谷市中央市民会館にて卒業作品発表会を行います。
作品の点数も70点以上になりますので、そちらにもどうぞお越しください。