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カテゴリ:服飾デザイン科

服デ通信NO.5

   

   **中学生ファッションデザイン画コンテスト結果**


 「中学生ファッションデザイン画コンテスト2017」にご応募いただきありがとうございました。
応募総数37点の中から、服飾デザイン科・社会人講師でデザイナーの平松誠先生の審査の結果、
5名の皆さんに各賞が決定いたしました。
 10月29日に開催された本校の文化祭にて表彰式を行いました。

  
        最優秀賞                優秀賞                優秀賞
    八潮市立八幡中学校         越谷市立大袋中学校        草加市立川柳中学校
    2年 長澤果瑠実さん         2年 増田 羽南さん         3年 中川 愛美さん
      
          佳 作                佳 作                
   春日部市立中野中学校        越谷市立大袋中学校        
   3年 天満屋敷智乃さん        3年 玉置 恵梨さん        

            
                          
              

服デ通信NO.4

     **最終審査会報告**

         ファッション甲子園 2017

           
    3年 齋藤有梨紗さん・川那子菜月さんチーム 「Vintage」


8月20日(日)青森県弘前市で開催された最終審査会では、応募総数3,009点の中から選
ばれた35作品が、公開ファッションショー形式で上位を競いました。埼玉県から出場した本校
の作品は、受賞には届きませんでしたが、大きな舞台に立つことができ良い勉強になりました。          
    
          ≪開会式≫               ≪作品の説明≫
          
      「作品名 Vintage 前姿」         「作品名 Vintage 後姿」

≪喜びの声≫
 大きな舞台に立ち、服を見せることや素晴らしい作品を間近で見ることができ、沢山の刺激
を受けました。入選はできませんでしたが、デザイナーの方々に直接指導していただき、貴重
な体験をすることができたので、これからの制作活動に生かしていきたいと思います。応援し
てくださった皆様ありがとうございました。  (齋藤有梨紗)

 最終審査会に出場して感じたことは、「自分たちのデザインはまだまだ発展途中で、色々な
ものに刺激を受けて、成長できる」ということです。私は当日、メイクを担当して、衣装の良さが
引き立つようなメイクをしました。作品で注目してほしいところは、柄のバランスとパーツの配
置です。  (川那子菜月)

服デ通信NO.3

     **コンテスト報告** 

    高校生ファッションデザインコンテスト 2017

                    (織田ファッション専門学校主催)

           
             準グランプリ 3年 塩原 清香さん
                      優秀賞     3年 正根知沙弥香さん  
             

 
 7月22日に開催された【SUMMERフェスタ】にて、ファッションショー形式で発表されました。
入選した10作品が、専門学校の学生さんによって生徒の意向に沿った作品に仕上がりました。
うち、入選した本校生2人が、受賞に輝きました。
 

           
          塩原清香                 正根知沙弥香          

       
       「準グランプリ」塩原清香

       
       「優秀賞」 正根知沙弥香          
           
 ≪喜びの声≫
 準グランプリという素晴らしい賞をいただくことができ、とてもうれしいです。「新しくて少し
変わった重ね着の仕方」をイメージしてデザインしました。一番下の黒のシャツは、普通に
着ていますが、青いシャツは肩からずり落ちているように着せ、ストライプのシャツは肩の
ところでボタンを閉めて、重なった2枚は実際にはできないような着せ方をさせてみました。
この経験を糧に面白味のあるデザインを考えていけるように頑張ります。(塩原 清香) 

  私のデザインは、「普段は人間のふりをしているが、実は機械でできた人間」というコンセ
プトです。審査会ではショーのトップで披露され、照明に反射してキラキラとまぶしい白のエ
ナメルと歯車を見てとても感動しました。イメージ通りの仕上がりにとても感謝しています。
他の作品もたくさん見たのでこの経験を活かしこれからもよい作品つくりに励んでいきます。
                                           (正根知沙弥香)

  

服デ通信NO.2

 **コンテスト一次審査通過 **

       ファッション甲子園 2017

 

  3年 齋藤有梨紗さん・川那子菜月さんチーム 「Vintage」 

  
 デザイン画応募総数 3,009枚の中から 24都道府県・35チームが選ばれ、
 8月20日に青森県弘前市で行われる
最終審査会に出場します。
                         
           
           デザイン画 題名 「Vintage」    

≪作品の特徴≫  デザイン画 題名 「Vintage」
 「古き良きもの」をイメージして、布を焼いたり、ほつれさせたりと様々な種類の
素材を使って表現します。
   
≪喜びの声≫ 
 一次審査通過の知らせを聞き、大変驚きましたが、とても嬉しかったです。体の
部分は体の凹凸をなくして曲線をうまく出していくことが難しいですが、川那子さん
と最後まで力を合わせて良い作品が作れるように頑張ります。  (齋藤有梨紗)                              
 
 齋藤さんの作品が選ばれとてもうれしいです。この作品では、素材にこだわり
レザーやデニム、しわ加工がされた綿など様々な素材を使います。納得のいく
作品を作れるように、一緒に頑張っていきます。    (川那子菜月 )
    

服デ通信NO.1

    **  授業風景  **

        
          ファッション造形基礎
  《1年生》

 中間考査も終わり、1年生も針を持つことに少しずつ慣れてきて、何とかスムースに手が動く
ようになってきた様子です。「基礎縫い」では、「並み縫い」「本返し縫い」「一目落とし」「二目落とし」
「斜めじつけ」「ボタン・スナップ・鍵ホックつけ」を学習しました。プリントのメモを見ながら格闘中
の様子が伺えます。6月からは、いよいよミシン縫いがスタートします。

   
 「教材提示装置に目はくぎずけ」     「まっすぐ縫ための線は重要」     「慣れない手つきでひと針ひと針」     
 

           ファッション造形  《2年生》 

 ウールのスカートを製作しています。初めての素材ですが、手つきはだいぶ慣れた様子です。
1年生では、週2時間だった授業が週5時間に増えて、進度もスピードアップしています。
毎日課題に追われていますが、完成したら感動できます。
        
                  
  

            ファッション造形(和裁) 《3年生》

 和裁の授業では、1学期に子どもの浴衣、2学期に自分の浴衣を製作します。子どもの浴衣
には、柄の大きさが小ぶりで、配置の間隔も狭い反物を4メートル使います。袖は完成しました。
おくみをつけて今は衿をつけています。製作が得意な3年生が選択していますが、衿はなかなか
うまく縫えずに難航しています。  
   
         

             服 飾 手 芸 《3年生》

 染色の技法の一つで和紙染めをしたのち、うちわを制作しました。和紙をたたんで「辺」や
「角」に染料を浸していきます。和紙を開いていくときが、一番わくわくします。
         
   
   「染料の滲み具合がいい感じ」       「型を合わせてカット」      「涼しげなうちわで暑さをしのぎましょう」