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カテゴリ:服飾デザイン科

服デ通信NO.3

**次代を担う産業人材イノベーション事業**


 6月5日(火)、12(火)ミシンショップタケダWORKS店の盛田和弘様と、他1人の
講師をお招きして、1年生・3年生がそれぞれミシンの講習を受けました。 

≪1年生  基礎的なミシンの扱い≫ 
 これから始まるミシン縫いの授業に向けて、糸のかけ方・ボビンケースの扱い方・
糸調子の合わせ方などを丁寧に教えて頂きました。本学科では、職業用ミシンを
使っています。家庭用に比べ、スピードが早いことと安定した針目が特徴です。
       
               
                             

≪3年生  ロックミシンの様々な使い方≫ 
 生徒が順番に 、様々な縫い方を実践しました。袖のぐしが簡単に出来る手法や、
長さが違う布同士の縫い合わせやウェーブロックで縫った作品など驚きと感動の連続でした。
創作意欲が高まり、これから始まるショーの服作りに活躍できそうです。
            
      
 

       

服デ通信NO.2

 **コンテスト一次審査通過 **

       ファッション甲子園 2018

 

  3年 宇治川真実さん・須賀優妃さんチーム 「 断層 」 

  
 デザイン画応募総数 3,136枚の中から 25都道府県・35チームが選ばれ、
 8月26日に青森県弘前市で行われる
最終審査会に出場します。
                         
           
             デザイン画 題名 「断層」    
      
≪作品の特徴≫  デザイン画 題名 「断層」
 長い年月をかけてできる自然の美しさを様々な種類の素材を使って表現します。
   
≪喜びの声≫ 
 このコンテストは、1年生の頃から叶えたい夢の1つだったので、一次審査通過の
知らせを聞いて、とてもうれしかったです。感覚で作り上げていく部分もあり不安な
気持ちもありますが、自分が成長できることも楽しみです。一緒に製作する須賀さん
と、力を合わせて良い作品が作れるように頑張ります。  (宇治川真実)                              
 
 宇治川さんの作品が選ばれとてもうれしいです。自分の課題との両立が大変ですが、
二人で協力して納得のいく作品を作り、良い結果を残したいと思います。(須賀優妃 )
   

中学生ファッションデザイン画コンテスト

**中学生ファッションデザイン画コンテスト募集**


服飾デザイン科では、本年度も中学生を対象に
「中学生ファッションデザイン画コンテスト2018」を開催いたします。


中学生コンテストポスター2018.pdf
中学生対象の本コンテストも、今年で5回目になりました。
本年度の概要は以下の通りです。

 ・テーマ    「私の着たい服」(レディース、メンズ問わず)
 ・応募資格   中学生(学年は問いません)
 ・応募方法   B4サイズの画用紙かケント紙を縦に使用
         中央に正面図を書き、彩色してください
 ・表  彰   最優秀賞(1名)と優秀賞(2名)には表彰状と記念品を差し上げます
          ※表彰式は本校文化祭2日目(10月28日)11時から

詳しい内容は以下の要項をお読みください。
中学生デザイン画コンテスト募集要項2018.pdf

皆さんの自由な発想と豊かな感性で、素敵な服をデザインしてください。


応募締め切りは9月14日(金)までとなっております。
中学生の皆さんのご応募を、心よりお待ちしております。

服デ通信NO.1

    **  授業風景  **

 ≪1年生≫  

「ファッションデザイン」

 社会人講師の平井先生の授業です。ケント紙をパネルに貼る「水張り」を行いました。
これからこのパネルに絵を描いていきます。
      
   

「ファッション造形基礎」

 手縫いの基礎です。放課後も実習室で頑張っています。きれいに縫えるようになるまで何度も縫い直しますが、練習を重ねれば確実に上達していきます。              
                 
  

≪2年生≫ 

「ファッション造

 今年度から社会人講師の松見さと子先生の授業が始まりました。ウール地のスカートの製作で、いよいよ本格的な内容になってきました。仮縫いや補正、裏地を扱うことなど初めてのことばかりです。  
       

「ファッションデザイン」

 花をモチーフにしたデザインで着彩は、補色と無彩色を効果的に使って着彩していきます。
       

             
 ≪3年生≫  

「服飾手芸」

絞り染めを試作しました。今後は、図案を考えて絞りの技法を取り入れ、ハンカチに染め上げます。
      
     
      

       

「課題研究」

 担当の先生と知恵を出し合いながら自分が作りたい形を作っていきます。
平松先生の仮縫いは、緊張しますが的確な指示がいただけます。
      

服デ通信NO.6

     **卒業作品発表会**


  1月21日(日)越谷市中央市民会館にて服飾デザイン科卒業作品発表会が開催されま
した。今回のショーは、3年生の生徒がファッション造形・ファッションデザイン・課題研究の
授業で、作品とショーを作り上げてきました。まさに3年間の集大成となった発表会でした。    
 来場者数は2回のショーを合わせて約400人でした。大盛況の中で幕を閉じ、生徒は感動
の涙を流すことができました。 多くの方々にお越しいただきましてありがとうございました。
 
     
    
                                 
 

                 中学生審査員結果報告

 中学生の方に中学生審査員として、ショーの審査をしていただきました。ありがとうございました。
審査の結果票数が多かった作品を発表します。
 
                     
      
    
               
         

≪ 寄せられた感想 ≫
▼それぞれの作品にテーマがあり、見ていて世界観に惹きこまれました。
▼初めて見ました。どの作品も素晴らしく、来年もまた見に来たいです。
▼本格的なファッションショーでものすごくなかっこよかったです。     
▼とても楽しみながら見ることができました。きれいな服やかわいい服がたくさんあって感動しました。
▼あっという間の50分でした。5点選ぶのが難しかったです。