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カテゴリ:服飾デザイン科

服デ通信NO.8

**文化祭「ファッションショー」公開時間**  

       

      31期生のテーマ  「 Time Travel 」

   

    10月27日(土)      14:00~15:00 (開場13:40) 

    10月28日(日) 1回目 10:00~11:00 (開場 9:40)

                2回目 12:00~13:00 (開場11:40)
                    
              ※2回目の冒頭に「中学生ファッションデザイン画コンテスト」
                の表彰式を行います
   
        体育館にて一般公開いたします。「服飾デザイン科の3年間の集大成」である
    ファッションショーを是非ご覧ください。

   

服デ通信NO.7

    **最終審査会報告**

         ファッション甲子園 2018

           
     3年 宇治川真実さん・須賀優妃さんチーム 「断層」


 8月26日(日)青森県弘前市で開催された最終審査会では、応募総数3,136点の中から選ばれた
35作品が、公開ファッションショー形式で上位を競いました。埼玉県から出場した本校の作品は、
受賞には届きませんでしたが、大きな舞台に立つことができ良い勉強になりました。 
          
             
                      「 作品名 断層 」

            
      

服デ通信NO.6

    **ウォーキング講習会 **

 7月30日(月)、織田ファッション/きもの専門学校の特別講師宇佐美 恵子先生に、お越しいた
だき、ファッション業界のお話とモデルウォーキング のご指導をしていただきました。
 前半のお話で印象的だったことは、「幸せの神様には、後ろ髪がない」とのこと。幸せの神様が、
前からやってきたら、神様の前髪をつかんで、自分に手繰り寄せる。まごまごしていて通り過ぎて
しまったらつかめない。つまりいつでも準備をしていてチャンスが訪れたらつかむということです。

                
                      「宇佐美先生の講話」
  
 後半のウォーキングレッスンでは、先生の凛とした立ち姿・美しい歩き方に圧倒されながらも、
生徒たちは、身体に覚えさせようと一生懸命取り組みました。全体的に「姿勢が良い」と誉められましたが、
手の振り方と足の出し方がこれからの課題となりました。美しいフォームは、一朝一夕に身に
つくものではありません。基本をしっかり教えていただいたので今後の練習の成果が楽しみです。
    
                「姿勢を整える準備体操 肩回し/胸を開く」
         
            
               「難しいけれど正しい立ち方・歩き方って本当にきれい!」 

服デ通信NO.5

   **中学生対象講習会**  

 7月24日(火)・27日(金)に中学生を対象とした服飾デザイン科の講習会を実施しました。
各日、4人・8人のご参加をいただき、夏休み中にファッションショーの作品を制作するために
登校している本校の生徒と同じ教室で、作品を制作しました。素敵な作品に大満足のようでした。

24日(火) 和紙を染めてうちわを作ろう/マーブリングでハンカチを染めよう

和紙を広げる時やハンカチを水の中に落とすときはわくわくドキドキします♡ 
   

   


27日(金) デコを楽しむ!オリジナルバック

みなさんミシンがお上手です。デコレーションを選ぶのは目移りして迷っちゃう~
  
  

服デ通信NO.4

     **コンテスト報告** 

    高校生ファッションデザインコンテスト 2018

                    (織田ファッション専門学校主催)

           
             準グランプリ 3年 内田 遥渚さん
                      佳 作      3年 佐野 志歩さん  
             

  7月21日に開催された【SUMMERフェスタ】にて、ファッションショー形式で作品が発表されました。
入選した10作品が、デザイン画をもとに専門学校の学生さんによって高校生の意向に沿った作品に仕上がりました。
入選した本校生2人が各賞に輝きました。
 

          
             内田 遥渚                      佐野 志歩          


          
         「準グランプリ」 内田 遥渚


           
         「佳作」 佐野 志歩
          
           
 ≪喜びの声≫
  私は夢の中で見た道を、ワンピースのデザインに落とし込みました。その道はまっすぐな道ではなく、
沢山の冒険が詰まっている道を、波のある形や角のある形で表現しました。私の描いたデザイン画を
素敵な服に仕上げてくださった学生さんやモデルさんに感謝の気持ちでいっぱいです。
「デザイナーになりたい」という夢を実現したいという気持ちが、より一層強まりました。 (内田 遥渚) 

  私の作品は「ティーパーティー」というタイトルでデザインしました。ポイントは、前センターに沢山つけた
金と銀の花や首元のレースです。後ろの金のフリルもお気に入りです。全体的に女の子らしいデザインに
しました。自分のデザインしたものが立体的になり、想像を超える作品に感動しました。とても良い経験を
させていただきました。 (佐野 志歩)