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カテゴリ:その他

指導者養成講座参加報告


  

  家庭クラブ委員会・家庭部 活動報告


  8月5日・6日 国立女性会館で行われた『埼玉県高等学校家庭クラブ連盟平成25年度総会並びに指導者養成講座』に家庭クラブ委員4名、家庭部1名の計5名が参加しました。 
以下の内容について行いました。 
 一日目 ・講演会『身につけよう消費者力』
          埼玉県消費生活支援センター 鎌田伊津子先生
 ・レクリエーション講習会 『チャレンジ・ザ・ゲーム』
 二日目 ・ロールプレイング『講演の内容を実生活に生かすには』
 実技講習会『フェルトで作るスイーツマグネット』

   
 講演会 大縄跳び 朝のラジオ体操


   
 ロールプレイング 実技講習会 完成したスイーツマグネット

生徒たちは、さまざまな行事を通して他校の生徒とかかわり、家庭クラブの活動について理解を深めていました。

薬物乱用防止キャンペーン


7月19日(金)に越谷駅・南越谷駅にて、薬物乱用防止を呼び掛けるキャンペーンを実施しました。
本校では毎年6月頃に薬物乱用防止を呼び掛ける標語を募集し、その中から優秀な作品を選出してポケットティッシュに入れ配布しています。
キャンペーン当日は、春日部保健所や越谷市役所等の地域の方々と一緒に、ポケットティッシュやうちわ等を配布し、薬物乱用防止を呼びかけました。

           駅前にて打合せ

暑い中でしたが、大きな声で元気いっぱい頑張ってくれたおかげで
用意したものは30分程度で配布が終了しました
      
         うちわを配布している様子                   皆一生懸命やってくれました。










       地域の方々と。皆様お疲れ様でした。

この行事も今年で8年目。
来年以降も、標語募集や街頭キャンペーン共に多くの生徒が参加・協力して、
夏休み前のこの時期に多くの方に注意喚起をうながしていければと思います。

お知らせ 進路ニュース

 
3学年進路行事
~進路説明会~
 
5月11日(土)、3年生の進路説明会を実施しました。公開授業ということで、多くの保護者に
ご参加いただきました。 
就職希望者には、体育館2階フロアにて本校進路指導主事による『就職決定までの流れと手続きの仕方』について説明および就職についての講演を行いました。
 
講演の様子1 講演の様子2
それぞれ真剣な面持ちで話を聞き、資料を見ながら確認をしていました。
大学・短期大学進学希望者には、視聴覚室において本校進路指導部による『志望校決定までの流れと手続きの仕方』について説明後、外部講師をお招きして『小論文について』の講演を行いました。
 
説明の様子 講演の様子
志望理由書の書き方や、小論文を書く上でのポイント等についてお話していただきました。 
専門学校進学希望者は、本校進路指導部による『進路先決定までの流れと手続きの仕方』についての説明の後、分野別に専門学校講師によるガイダンスを行いました。各分野ごとにブース形式で行い、学習内容や資格取得、就職先についての講演をしていただきました。
 
ガイダンスの様子1 ガイダンスの様子2
生徒からも積極的に質問をする様子も見られ、有意義なものになりました。
 

薬物乱用防止講演会

 薬物乱用防止講演会 ~薬物とくすり~ 
 平成25年3月18日(月) 本校体育館にて
 生徒指導部・保健部主催により、本校薬剤師である高橋直三郎様にお越しいただき、
「薬物乱用防止講演会」を開催いたしました。
 学校薬剤師の立場で、「薬物とくすり」について、その違いやくすりの安全性、有効性
などをお話しされました。
 そして、薬物の怖さとして、依存性を挙げ、身体だけではなく、心をも蝕むものであると
力説されました。同時に、薬物の使用を誘われたら、断ることが一つのコミュニケーション
スキルだとおっしゃっていました。
 また、人はどうして薬物を乱用するのかという問いに対しては、「心の傷口が大きいほど、
その傷口から薬物が入ってくる」という言葉が印象に残りました。
 最後に、心の健康を保つには、まず自分自身を見つめ考えることが大切だと教えて下さ
いました。自分の特徴や価値観を知り、夢や希望を持ち、社会での自分の位置づけがなさ
れていれば、薬物には手を出さないと思います。自分だけではなく、他人とも向き合うことが
大事だと考えさせられた講演会でした。
 
 
 
 
 
 

救急法講習会


 生徒保健委員会活動報告 救急法講習会
  1月21日(月)16:00~17:00
   生徒ホール2階にて
   
   本校では毎年、越谷消防署 谷中分署職員の方々にご協力いただき
  救命処置(AEDを用いた心肺蘇生法)についての講習会を実施しています。
   今年度は、1、2年の保健委員28名が参加し、4班に分かれて講習を受けました。
  
    
  
   最初に、全体で心肺蘇生法の手順やAEDの使い方について説明を受けた後、
傷病者の発見から救急車の到着までの対応手順に従い、全員がダミー人形を
使って胸骨圧迫やAEDの操作を体験しました。
 
 
   心肺蘇生は胸骨圧迫30回と人工呼吸2回の組み合わせを繰り返し続けるのですが、
とても体力がいることで、救急隊が到着するまで続けるには相当の根気が必要です。
 
 万が一遭遇するか否かのことではありますが、このことが人命を救うということを忘れ
ずに、救護活動を積極的に行えるように意識を高め、繰り返し学習して欲しいと思います。 
        
  谷中分署職員の皆様、ご指導ありがとうございました。
 絵文字:良くできました OK   生徒保健委員会の皆さん、お疲れ様でした。