食物調理科レポート
食物調理科 卒業生の活躍②
菅野 謙(かんの けん)
23期生/燻製屋KEN オーナー
「自分の好きな料理を、お客様に届けたい。」そんな思いから料理の道へ進みました。
卒業後は、つばめグリルで9年間経験を積み、その後、魚金でさらに腕を磨きました。現在は、キッチンカー「燻製屋KEN」を経営し、自分が考えた料理を多くのお客様に届けています。
キッチンカーでは、メニュー開発にも力を入れています。料理のおいしさだけでなく、写真や看板、価格設定、コストパフォーマンスまで工夫し、「思わず食べたくなる第一印象」を大切にしています。時には、料理を考える前に看板や見せ方を先に考えることもあります。
SNSではInstagramを活用し、出店スケジュールをカレンダー形式で投稿したり、出店前後にはストーリーズで出店場所や営業時間を発信しています。現在は約1,700人のフォロワーがおり、お客様に分かりやすく情報を届けることを意識しています。
後輩たちへのメッセージ
レポートや課題研究に追われる毎日だと思いますが、振り返れば本当に一瞬です。今しかできない経験なので、苦しむことも楽しみながら、一生懸命頑張ってください!