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【食物調理科】2年生がサンドウィッチ作りに挑戦!「手作り」が魅せる繊細な職人技

6月17日(水)、食物調理科の2年生がサンドウィッチ作りに挑戦しました。 コンビニやお店で普段何気なく目にしているサンドウィッチですが、いざ自分たちの手で作るとなると、そのプロのクオリティにたどり着くまでの工程の繊細さに、生徒たちは改めて驚かされていました。

耳まで柔らかい食パンを潰さずに美しくスライスする包丁さばき、ミリ単位の厚みを揃えるきゅうりのカッティング、そしてベストな硬さに仕上げる卵の茹で加減――。すべて機械に頼ることなく、生徒たちは自らの「手」と「感覚」を研ぎ澄ませて調理を進めました。

断面を美しく見せるための具材の配置など、一つひとつの工程に一切の妥協はありません。いつも食べている身近な料理だからこそ、その裏側にあるプロの技術へのリスペクトと、手作りの奥深さを「五感」で学ぶ、大変実りある実習となりました。

今日の越総

6月16日(火)の授業風景です。

 

普段は実習棟で工具を握り、油に触れ、機械のシステムと向き合うことが多い電子機械科の3年生。本日は趣きを変え、普通教室棟で行われている「歴史総合」の授業にお邪魔しました。

この日のテーマはフランス革命。激動の時代の中、「フランス国王ルイ16世の処刑を、周りの国々はどんな目で見つめていたのだろう?」という先生からの問いかけに、教室の空気は一気に切り替わりました。

生徒たちはこれまでの知識を総動員し、「自分の国の王権も脅かされるのでは?」「フランスの混乱に乗じて…」など、当時のヨーロッパ各国の思惑を多角的に考察。

複雑に絡み合う国際関係の糸を、まるで機械の配線を紐解くようにロジカルに思考し、最終的に「対仏大同盟」の結成へと見事に点と繋ぎ合わせていきました。

専門知識の習得はもちろん、こうした人文科学的な深い思考力や社会を見る目もしっかりと養われている電子機械科の3年生。彼らの意欲的で頼もしい学びの姿が、教室中に満ちあふれていました。

【報告】教育関係者対象 学校説明会を開催いたしました(御礼)

6月16日(火)中学校の先生方や学習塾の皆様など、多くの教育関係者の方々をお招きし、「教育関係者対象 学校説明会」を開催いたしました。

説明会では、本校が目指すスペシャリスト教育のビジョンをはじめ、各学科の特色あるカリキュラムや最新の進路実績についてご報告いたしました。また、実際の授業や実習の様子もご覧いただき、生徒たちが高い専門性に触れながら、落ち着いた環境で普通教科(座学)にも真剣に向き合う「越総のリアルな日常」を直接体感していただきました。 参加された皆様からは、生徒たちのハツラツとした挨拶や、授業に集中する姿勢に対してたくさんの温かいお言葉をいただきました。

本日はお忙しい中、本校足をお運びいただき誠にありがとうございました。また、日頃より本校の教育活動へのご理解と、温かいご支援を賜り重ねて御礼申し上げます。 皆様からお預かりした大切な生徒たちが、未来のスペシャリストとして大きく羽ばたけるよう、教職員一丸となって質の高い教育を追求してまいります。今後とも変わらぬご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

※追記

早速HPにて記事にしていただきました。ありがとうございました。

クマガイ塾様→記事

芝原塾様→記事

【通常授業再開】これぞ越総の日常!3年生が3時間連続実習でモノづくりに「どっぷり」浸る午前中

6月15日(月)の越総です。

先週までの三者面談期間が終わり、今週からいよいよ通常授業が再開しました。午前中で放課後になっていた先週までとは違い、実習棟にはいつもの心地よい機械音と、生徒たちの高い集中力が戻ってきています。

本日撮影したのは、3年生の実習風景。彼らにとって「3時間連続実習」は当たり前の日常です。50分の授業では到底たどり着けない深い試行錯誤の海へ、午前中からどっぷりと浸かり、自らのアイデアを形にしていきます。

面談で自らの進路(未来)をハッキリと見定めたからでしょうか、3年生の背中からは、これまで以上に迷いのない、プロとしての貫禄すら感じられました。これぞ越総が誇る、最高に濃密な時間の復活です。

 

【図書館】放課後は世界のボードゲームで大白熱!「ボードゲームデイズ」開催中!

「本を読むだけの場所なんて、もったいない!」 今週の放課後、本校の図書館はいつも以上の笑い声と熱気に包まれています。企画されたのは、その名も「ボードゲームデイズ」。読書だけでなく、みんなで世界のボードゲームを楽しもうという特別な一週間です。

会場には、普段なかなかお目にかかれない海外の本格的なゲームや、頭脳戦が試されるカードゲームがずらり。学科や学年の枠を越えて集まった生徒たちが、即席のチームを組んで大白熱!「そう来るか!」「次こそ勝つ!」と、知恵を絞りながらボードを囲む姿が、あちこちのテーブルで見られました。

本校の図書館では、こうした季節ごとのイベントやユニークな企画を年間通してたくさん開催しています。本と出会う場所であり、仲間と出会う場所でもある。そんな、どこよりも活気があって居心地の良い越総の図書館へ、皆さんも放課後ちょっと寄り道してみませんか?

 

【1年生】実習だけじゃない!6学科の仲間と切磋琢磨する、落ち着いた「座学」の日常

「専門高校って、普通の勉強もしっかりやるの?」そんな疑問をお持ちの中学生や保護者の皆様、ご安心ください!越総では、専門技術の土台となる普通教科の授業にも、並々ならぬ力を注いでいます。

本日撮影した1年生の授業では、どのクラスも先生の話にしっかりと耳を傾け、ノートをとる美しい姿勢が目立っていました。

「公共」の授業ではクラスの枠を越えた班別対抗のクイズ大会が開催されました。本校の1年生は「6学科ミックス」のクラス編成。今回のクイズ形式の授業でも、班のメンバーの専門(目指す学科)はバラバラです。しかし、これが驚くほどの化学反応を生み出していました! 一筋縄ではいかない難問に対し、ある生徒が資料集からヒントを見つければ、別の学科の生徒が冷静に分析し、また別の生徒が答えをまとめる。それぞれの専門分野で培われつつある「異なる視点」を持ち寄ることで、どの班も素晴らしいチームワークを発揮していました。

6つの学科の生徒がミックスされたクラスだからこそ、お互いに良い緊張感を持ちながら、リラックスして学べる温かい雰囲気が作られています。

「ものづくり」や「スペシャリスト」への道は、日々の地道な座学から始まります。高い進路決定率を支える越総の「学びの質の高さ」が、この教室の静かな熱気から伝わってきます。

そんな越総を知るチャンスがこれからたくさんあります。

6月20日(土)学校説明会(定員に達したため申し込みは締め切らせていただいております)

6月27日(土)工業科ツアー(定員ありで残りわずかです)

7月24日(金)商業系学科説明会(オンライン開催→申し込みはこちらから)

今日の越総【面談週間】

今週は3者面談期間となっており、40分×4時間の特編授業となっております。

そんな中でも専門高校の特色である「実習」は行われています。

座学も大事ですが、自ら考え行動する「実習」の魅力は無限大です。

【1年生食物調理科と服飾デザイン科の授業風景】

【電子機械×情報技術】最先端の秘密基地へ潜入!プレミアム「工業科ツアー」受付開始

「ロボットを動かしてみたい!」「プログラミングや最先端のテクノロジーに興味がある!」 そんな中学生の皆さんに、とっておきのイベントをご案内します。

電子機械科と情報技術科が合同でプロデュースする、その名も「工業科ツアー」の開催が決定しました! 当日は、それぞれの学科の特色がよくわかる説明会だけでなく、普段は入ることのできない「実習室」を実際に巡る見学ツアーを実施します。大型の工作機械が並ぶ電子機械科の迫力や、ずらりと並ぶ最新PCでシステムを構築する情報技術科の知的な空間など、越総生の「リアルな日常」を肌で感じられる大チャンスです。

今回のツアーは、じっくりと体験していただくために【限定40組】の完全予約制となっています。 高校で「モノづくりやITのスペシャリスト」を目指したい方、まだ進路に迷っているけれど新しい世界を覗いてみたい方、たくさんのご参加をお待ちしています。キミの未来を動かすヒントが、きっとここで見つかるはずです!

 申込はこちらから!※先着40組なのでお早めにお申し込みください。

追記:すごい勢いで申し込みがあり、定員までのこりわずかとなっています。

【公開授業】ご来校ありがとうございました!活気あふれる越総の「日常」をお届け

6月6日(土)公開授業が開催されました。在校生の保護者の皆様をはじめ、本校への進学を検討されている多くの中学生・保護者の皆様にご来校いただき、校内は終日たくさんの笑顔と熱気に包まれました。

体育祭を終えたばかりの生徒たちですが、教室や実習室で見せる表情はまた一味違います。プロ仕様の機材を使いこなす専門科の実習、真剣に、かつ楽しそうに課題に向き合う座学など、越総ならではの「本気で学ぶ日常」を間近で体感していただけたのではないでしょうか。 中学生の皆さんが、先輩たちの姿をキラキラした目で見つめていた姿がとても印象的でした。

 

今日の越総【体育祭】

ついに迎えた体育祭本番!

「待ってました!」と言わんばかりに、生徒たちのエネルギーがグラウンドで大爆発しました。

1秒を争うリレー、力と力がぶつかり合う団体種目……。普段は実習室で静かに技術を磨いているスペシャリストたちが、今日は五感をフルに解放して大暴れ。

仲間が走る姿に声を枯らして声援を送り、勝利の瞬間は学科の枠を越えて抱き合って喜ぶ姿がとても印象的でした。

見事優勝を果たした【青団】の皆さん、本当におめでとうございます!

そして、本番を陰で支え、最高の環境を作ってくれた「縁の下の力持ち」の皆さんにも、大きな拍手を送ります!

今日の越総【体育祭前日】

「明日の本番を、絶対に最高の状態で迎えたい!」 そんな熱い思いを持った部活動の生徒たちが、放課後のグラウンドに集結しました。

台風の影響でぬかるんだ地面を平らにし、器具を運び出し、明日への準備はまさに時間との戦い。

しかし、日頃の部活や実習で鍛えたチームワークがここで大爆発!お互いに声を掛け合いながら、驚くべきスピードでグラウンドが体育祭の顔へと生まれ変わっていきます。

競技で1位を獲る生徒もカッコいいけれど、誰も見ていないところで泥だらけになって舞台を創り上げる生徒たちは、最高にカッコいい。

越総生の「本気」が詰まったグラウンドで、明日、いよいよ号砲が鳴り響きます!

 

予約不要、出入り自由。6月6日は越総(こしそう)を丸ごと体験!

本校の特色ある学びを広く知っていただくため、6月6日(土)に授業公開を行います。

●事前申込は不要です。

●9:00~11:45 この時間帯にご自由にお越しください。

進路を迷っている中学生の皆さん、そして保護者の皆様。

「どんな施設で、どんな風に学んでいるのか」 「先生と生徒の距離感は?」「普通科とはどんなところが違うのか?」

学校案内やWebサイトだけでは伝わらない、教室の空気感や生徒の表情を直接感じてください。

事前の申込みは一切不要です。皆様のご来校をお待ちしております!

※公共交通機関をご利用になってお越しください(お車でのご来校はご遠慮ください)。→バス利用のご案内

 

【同日開催東部進学フェアにも参加します】

6月6日(土)7日(日)草加アコスホールにて埼玉東部進学フェアが開催されます。

本校も2日間ともに参加しますので、ぜひご参加ください。

 

【電子機械科】雨天順延の悔しさを吹き飛ばせ!3年生「歴史総合」で白熱のクイズバトル開催

体育祭の順延は残念でしたが、電子機械科3年生の辞書に「ガッカリ」の文字はありません。教室で行われたのは、知力とチームワークが試される「歴史総合クイズ大会」!

体育祭のエネルギーをそのままぶつけるかのように、生徒たちは教科書や資料集を片手に大奮闘。難問の数々に「あそこに乗ってたはず!」「いや、こっちのページだ!」と、班の仲間と頭を突き合わせながら悪戦苦闘し、正解が発表されるたびに一喜一憂する歓声が響いていました。

普段のモノづくりで見せる真剣な眼差しが、歴史の謎解きにも発揮された電子機械科の3年生。外の雨雲を吹き飛ばすような、チームワークと笑顔が弾けた1時間となりました。

笑顔と団結!グラウンドで見せた、もうひとつの輝き

本日、体育祭の予行が行われました。グラウンドには生徒たちの元気な声と歓声が響き渡りました。

普段の教室で見せる真剣な表情とは一味違う、全力で走り抜ける姿、仲間を声を枯らして応援する姿など、生徒たちの新たな一面が随所に見られた一日となりました。行事を経るごとに、クラスの絆も一段と深まっているようです。

『何を学んだか』ではなく、『何ができるようになったか』で勝負する3年間。

高校3年間を「大学入試への準備期間」として過ごすか、「社会で生き抜く技術を磨く期間」として過ごすか。その違いは、驚くほど大きな差となって表れます。

多くの普通科高校では、座学中心の授業が続きます。それはもちろん大切な基礎学力ですが、「自分が何のために学んでいるのか」を見失ってしまうことも少なくありません。一方、越谷総合技術高校(越総)の主役は、教科書ではなく「実習」です。

「これを動かしたい」「これを作ってみたい」という好奇心から始まり、自分の手と頭を動かして答えを導き出す。この試行錯誤の連続こそが、大人になっても通用する「解決力」を養います。

さらに、専門高校の大きな強みは、3年間で積み上げる「資格」という目に見える実績です。これは単なる証明書ではなく、努力の証であり、就職はもちろん、大学の総合型選抜(旧AO入試)においても、他の受験生にはない圧倒的な「個性」と「強み」になります。

「やりたいこと」をとことん追求できる贅沢な3年間。 ただの「高校生」で終わるか、10代で「スペシャリスト」の門を叩くか。

越総には、普通科では決して味わえない、熱狂と成長の舞台が整っています。

【中学生の皆さんへ】

第1回学校説明会は定員に達したのでお申込みはできませんが、6月6日(土)公開授業は申込不要、出入り自由となっております。ぜひお越しください。

また、工業科ツアーが6月27日(土)に開催されます。

電子機械科と情報技術科の説明や実習室見学ができる校内ツアーがあります。

興味のある中学生の皆さん、ぜひお申込みください。→コチラからどうぞ。

 

【越総生の青春】課題も、検定も、部活も。

専門学科の毎日。それは課題への取り組みや、国家資格・検定試験への挑戦など、普通科の高校生が想像する以上にタフで忙しい日々です。実習で一日中頭と体をフル回転させ、クタクタになる日だってあります。

しかし、放課後のチャイムが鳴った瞬間、生徒たちの顔にはもう一つのスイッチが入ります。 グラウンドへ、体育館へ、そしてそれぞれの部室へ。

専門の学びで脳を鍛え、部活動で仲間と汗を流す。この圧倒的な熱量こそが、越総生の青春のスタンダードです。

1年生 遠足レポート!学科ミックスで深まる絆と美味しいカレー

5月28日(木)、1年生は遠足に行ってきました! 今回のメインイベントは、学科の枠を越えた「学科ミックスクラス」で挑戦する飯盒炊飯とカレー作りです。

最初は少し緊張気味だった生徒たちも、「火加減はどうする?」「野菜の大きさはこのくらい?」と声を掛け合いながら、自然と笑顔で協力し合う姿が見られました。苦労して火を起こし、みんなで手作りしたカレーの味は格別だったようです。

食後は、お楽しみの園内散策とアトラクションタイム! 美味しいご飯でお腹を満たした後は、班の仲間と一緒にアトラクションに乗ったり、動物にエサやりをしたりと、思い思いに楽しい時間を過ごしました。

学科を超えた新しい友達がたくさんでき、学年の団結力が一気に高まった最高の1日となりました。このチームワークを、これからの学校生活でもぜひ活かしていってほしいと思います!

今日の越総【遠足】

5月28日(木)全学年遠足です。

1年生は「こもれびの森イバライド」

2年生は「羽田空港経由の都内散策」

3年生は「東京ディズニーシー」

いつも実習や部活動を頑張っている生徒たちにとって、今日は最高の交流の1日となります。

安全第一で、たくさんの笑顔あふれる1日にしてまいります。いってらっしゃい、生徒の皆さん!

【進路】卒業生70名が応援!2・3年生対象「進路説明会」を開催しました

5月26日(火)2・3年生を対象とした「進路説明会」が開催されました。本校の1年間の進路行事の中でも、最も熱気に満ちあふれる重要な1日です。

今回の就職分科会では、なんと各業界の最前線で活躍する本校の卒業生約70名が、後輩たちのために駆けつけてくれました!実際の仕事内容や社会人の心構えなど、現場を知る先輩だからこそのリアルで温かいアドバイスに、生徒たちは一言も聞き漏らすまいと真剣な眼差しでメモを取っていました。

また、進学分科会では大学・短大・専門学校から多くの外部講師の方々をお招きし、各分野の特徴や入試に向けた具体的なお話を伺い、進路意識をさらに高めることができました。

【感謝の御礼】 お忙しい中、後輩たちのために貴重なお話をしてくださった卒業生の皆様、そして丁寧にご指導いただきました大学・短大・専門学校の講師の皆様に、心より深く御礼申し上げます。皆様からいただいた熱いエールを胸に、生徒一人ひとりが自らの未来を切り拓いていけるよう、教職員一丸となってサポートしてまいります。

【生徒会】いよいよ始動!

5月25日の放課後。関係生徒が集まりました。

これは、文化祭の企画についての説明会です。

 

実際に使う現物を見せながらの説明もされました。

 

文化祭へ向けて、始動しました。

どんな文化祭になるのでしょうか、乞うご期待!

今日の授業風景

5月25日(月)の授業風景です。

【食物調理科(3年生)】

これまでホームページでは、包丁の持ち方から一歩ずつ学ぶ1年生の初々しい実習風景を中心にお届けしてきました。しかし今回、3年生の3時間連続の中国料理実習へカメラを向けて、その圧倒的な「進化」に目を見張りました。

そこにいたのは、かつておぼつかない手つきで食材を切っていた1年生ではなく、ずっしりと重い中華鍋をリズミカルに、そして力強く振り抜く「スペシャリストの卵」たち。無駄のない手際、次に何をすべきか先を見据えた流れるようなチームワーク…。

3年間という時間の重みと、彼らが積み重ねてきた努力が、そのたくましい手元から溢れ出ていました。「もういつでも現場に出られる」。そう確信させてくれるほど頼もしくなった彼らの姿を、ぜひご覧ください。

6月6日(土)公開授業では、この中国料理の実習を見ることができます。

事前申し込みは不要です。ぜひお越しください。

【電子機械科(3年生)】

電子機械科の実習室には、50分で終わらない「濃密な世界」があります。 3時間連続という贅沢な時間を使って、生徒たちは自分の大好きな機械と徹底的に対話します。

「どうして動かないんだ?」「こう変えたらどうだろう!」 失敗すらも楽しむように、時間を忘れてプログラミングや加工に没頭する3年間。

この熱い3時間の積み重ねが、未来の最先端テクノロジーを動かすエンジニアを育てていきます。

【流通経済科】売る楽しさ、仕掛ける面白さ、ぜんぶココにある。

5月25日(月)流通経済科(3年生)の授業風景です。

流通経済科では、普通の高校で学ぶ一般科目(国語・数学・英語など)に加えて、以下のような「商業・ビジネスに関する専門科目」を多く学びます。

流通一般・マーケティング →「どうすればヒット商品が生まれるか」「どうやって商品を広く知らせるか(広告・宣伝)」といった、売れる仕組み(マーケティング)を学びます。

市場調査や商品開発のシミュレーションを行うこともあります。

ビジネス経済・経済活動と法 →世の中の経済がどう回っているのか、ビジネスをする上で知っておくべき法律(契約や消費者の権利など)の基礎を学びます。

簿記(ぼき)・会計 →企業の「家計簿」のようなものです。会社にお金がいくら入り、いくら出たのかを記録・計算する技術を身につけます。ビジネスの共通言語とも言われる重要なスキルです。

情報処理・ビジネス情報 →ExcelやWordの使い方はもちろん、データの分析方法や、インターネットを活用したEC(電子商取引)の仕組みなど、現代のビジネスに欠かせないITスキルを学びます。

ご覧いただいてわかるかと思いますが、実社会のビジネス環境を忠実に再現した専門実習室を完備しています。

実際の店舗やオフィスと同じシステム・設備に日頃から触れることで、卒業後すぐに活躍できる高度な実践力とマナーを習得。

「学校での学び」と「社会での実務」のギャップをゼロにし、高い就職実績と進学実績へと繋げています。ご覧いただけるとわかると思いますが、まさに企業です。

【中学生の皆さんへ】

コンビニ、SNS、ネットショッピング……。私たちが普段、何気なく使っているものには、すべて「売れるための仕掛け」があります。

流通経済科は、その仕掛けを『仕掛ける側』になるための学科です。 学校の中にあるのは、企業やオフィスと全く同じ仕様の実習室。プロと同じ道具を使いながら、流行を先読みする力や、一生モノのパソコンスキル、簿記の資格を身につけていきます。

進路先は商業系の学科=就職のイメージが強いかもしれません。確かに就職にも強いです。しかし、取得した資格を含む総合力や実践力を武器にして、進学(四年生大学・短期大学・専門学校)への進路選択も可能です。

普通の高校生じゃできない経験をして、誰よりも早く、かっこいい大人へ。 あなたのアイデアで、世の中をアッと言わせてみませんか?

 6月6日(土)公開授業や6月20日(土)第1回学校説明会では、ぜひ流通経済科の授業や実習室をのぞいてみてください。

※第1回学校説明会は定員があるので早めにお申し込みください。→申し込みはこちらから。

10月に向けた第一歩の準備!

本日は文化祭の説明会実施に向けリハーサルを実施しました。本校の生徒会は、ほとんどを生徒主体で考え、行動しています。文化祭説明会に向け大量の資料の準備や、説明会を円滑に進めるための台本作りなど、4月から黙々と準備を進めてきました!

説明会も文化祭の大きな仕事の一つです!学校全体の大きな行事の成功に向け今後も努力を惜しまず取り組みます!

 

今年の文化祭は10月31日(土)に一般公開の予定です。みなさんの来校をお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これが越総生の日常!テスト最終日の放課後、実習棟で見かけた光景とは?

5月21日(木)中間考査が終わり、解放感に満ちあふれる放課後。友達と遊びに出かける計画を立てる…それが普通の高校生かもしれません。 でも、越総の生徒たちは違います!

部活動が再開する中、食物調理科の実習室では、3年生たちが文化祭やコンテストを見据えて自主練習に励んでいました。誰に強制されるでもなく、自らの意志でコックコートに袖を通し、食材と向き合う姿はまさに職人そのもの。

「好き」を突き詰めることの厳しさと、楽しさを知っているからこそ、彼らの歩みは止まりません。 遊ぶことよりも、今の自分を超えることにワクワクする。そんな熱い仲間と出会えるのが、この学校の最大の魅力です。

【1学年】最初の中間考査が終了!放課後には、爽やかな夏服の引き渡しが行われました。

5月21日(木)張り詰めた緊張感の中、1年生にとって初めての「中間考査」が幕を閉じました。

テスト終了のチャイムが鳴った瞬間、教室には「終わったー!」という安堵の声と、お互いの健闘を称え合う笑顔が広がっていました。全力を尽くした充実のテスト期間だったようです。

そして放課後には、これからの季節を共にする「夏服の引き渡し」が行われました。 本校の夏服は、爽やかで動きやすいポロシャツスタイルも選択可能です。真新しい夏服を嬉しそうに受け取る1年生の姿からは、この1か月半での確かな成長と、越総生としての頼もしさが感じられました。

テストの振り返りをしっかり行い、明日からは真新しい夏服に身を包んで、さらにパワーアップした姿を見せてくれるのを楽しみにしています!

【音楽Ⅱ】感性が、技術を研ぎ澄ます。「スペシャリストが芸術に浸るひととき」

ただいま中間考査期間中です。今回は先週行われた音楽Ⅱ(3年生選択)の授業風景をご覧ください。

包丁を握る指が、楽譜をめくる。工具を握る手が、鍵盤を叩く。

6学科それぞれの専門性に没頭する日々の中で、週に一度、心を解き放ち、豊かな感性を育む「音楽Ⅱ」の時間。

パート練習で声を重ね、全体合唱で響きを一つにする経験は、技術だけでは得られない「調和」と「豊かさ」を教えてくれます。

越総は、マシンの音だけでなく、温かな歌声も響く場所。この豊かな時間が、創造力あふれるスペシャリストを育てます。

6月6日(土)公開授業では様々な授業を見学することができます。

予約不要、出入り自由です。ぜひお越しください!

6月20日(土)第1回学校説明会は【要申込】【定員有】となっております。

全体会のほか、『まさに迷宮!KGS見学ツアー』も開催します。

あの実習棟のあの教室をみることもできます。ぜひお越しください。

第1回学校説明会申込は→コチラ

中間考査2日目!1年生も全力で挑戦中

5月19日(火)中間考査の2日目です。 1年生にとっては、高校に入学して初めての定期考査となります。

朝から心地よい緊張感が教室に漂う中、生徒たちは一問一問に集中し、最後まで諦めずにペンを走らせていました。

これまでの勉強の成果が存分に発揮できることを応援しています。がんばれ、1年生!

写真は朝SHRの様子です。

【予約開始】本物の現場を歩こう!実習棟見学ツアー付き学校説明会のお知らせ

6月20日(土)第1回学校説明会が開催されます。

「専門高校って、普通の高校と何が違うの?」 その答えは、越総の実習棟にあります!

第1回学校説明会では、校内を丸ごと体感できる見学ツアーを実施します。

調理の炎、機械の鼓動、ITの最前線……。

6学科それぞれの「クリエイティブな現場」をライブで感じられるのは、この説明会ならではの醍醐味です。

【重要】参加には事前申し込みが必要です。定員120名に達し次第、受付終了となります。

「越総に行ってみたい!」と思っている中学生の皆さん、保護者の皆様、早めのチェックをお願いします!

予約は学校HPトップまたはこちらからお願いします→予約申込

【報告】第41回PTA・後援会定期総会が開催されました。多大なるご協力に感謝申し上げます。

5月16日(土)本校視聴覚室にて第41回 PTA・後援会定期総会が開催されました。

お忙しい中、保護者の皆様にご出席いただき、誠にありがとうございました。

総会では、昨年度の事業報告および決算報告、そして今年度の事業計画、予算審議など、多岐にわたる議案について慎重に審議が行われました。

越谷総合技術高校の教育活動は、保護者の皆様の温かいご理解と力強い後援によって支えられています。

生徒たちが安心して専門の学びに打ち込み、充実した高校生活を送れるよう、学校と家庭が車の両輪となって歩んでまいります。今後とも変わらぬご支援をよろしくお願い申し上げます。

今週の調理実習のまとめ

【1年生】

今週の基礎調理では、学校Instagramでも紹介された

「炊き込みご飯・味噌汁・ほうれん草のお浸し」を作りました。

炊き込みご飯は土鍋で炊飯を行い、火加減や時間に注意をしながら調理しました。

普段使用している炊飯器の便利さや炊飯の難しさを実感できる実習となりました。

 

味噌汁には煮干しだしを使用し、煮干しの頭や腹をとる下処理にも挑戦しました。

初めて行う生徒も多く、だしの基本を学ぶ貴重な機会となりました。

 

ほうれん草のお浸しでは、しょうゆ洗いを行い、食べやすい大きさを考えながら丁寧にカットしました。

また、検定試験に向けて、きゅうりの半月切りの練習にも取り組みました。

 

【2年生】

今週の日本料理では、「イサキの塩焼き・酢どり生姜・赤出汁・鯛飯」を作りました。

イサキは一人一匹ずつさばき、串打ちにも挑戦しました。

卸した魚の身の大きさや形にあわせて作業を行うため、それぞれ異なる仕上がりとなりました。

 

鯛飯に使用した鯛は大きく、社会人講師の先生がさばいたものを使用しました。

また、筍は先週、生の状態から下処理を行い、えぐみを抜いてから煮た物を使用しました。

 

また、酢どり生姜の美しい仕上げ方や、普段あまり触れることの少ない赤出汁についても学び、

日本料理ならではの技術や知識を深める実習となりました。

 

【情報処理科】実習室は「オフィス」へ。4名の教員が導く、本気の総合実践

5月15日(金)情報処理科(3年生)の授業風景です。

「ここは会社ですか?」と見紛うほどの設備と空気感。

情報処理科3年生の「総合実践」は、越総が誇る最もプロに近い授業のひとつです。

今回のミッションは「給与と経費の管理」。 教室という枠を超えた本格的な実習室で、4名の教員による手厚くも厳しい指導が行われました。

実際のビジネスシーンを想定したやり取りは、普通科の高校では決して味わえない「本物の経験」です。

ビジネスの仕組みをITと実務の両面から理解する。 この場所で培われるのは、どんな業界でも通用する最強の「即戦力」です。

【中学生の皆さんへ】

豊富な検定資格で企業からの信頼を得る「就職」の強さと、総合実践や課題研究の成果を武器に大学の「総合型選抜」を勝ち取る実力。

情報処理科なら、その両方の道が大きく開かれています。ITスキルを一生モノの武器にして、自分らしい未来を切り拓きませんか?

6月6日(土)公開授業があります。ぜひ越総の情報処理科の授業をのぞいてみください。

【情報技術科】昨日のエラーが、明日の正解に変わるまで。

5月14日(木)情報技術科3年生の授業風景です。

3年間の集大成「課題研究」。 班ごとにテーマを決め、何ヶ月もかけて一つの形にしていきます。

「好き」を「形」にするのは、楽じゃない。でも、最高に面白い。

越総の情報技術科では、自分で課題を見つけ、解決する力を磨きます。

この静かな実習室は、未来のクリエイターたちが夢中になれる戦場です。

【中学生の皆さんへ】

教科書を読むより、本物の機材に触れてみよう。

プログラミングや開発の最前線、越総ITの『熱気』を肌で感じるチャンス!

6月6日(土)公開授業、20日(土)学校説明会があります。

キミの『好き』が未来に変わる瞬間を、ぜひ見学に来てください。

【食物調理科】日本料理の基礎(炊飯・切りもの・出汁)

5月12日(火)2回目となる調理実習を行いました。

献立は「炊き込みご飯」「みそ汁」「ほうれん草のおひたし」「きゅうりの半月切り」です。

特に「きゅうりの半月切り」では、厚さを揃えることの難しさを実感しましたが、一回一回包丁の角度を意識して丁寧に作業しました。

炊き込みご飯の具材の切り方や、おひたしの水気の絞り方など、基本動作の大切さを学んだ一日でした。

【中学生の皆さんへ】

食物調理科では、卒業と同時に国家資格である「調理師免許」を取得できます。

授業では、日本料理・西洋料理・中国料理のすべてを基礎からじっくり学びます。プロの現場と同じような環境で、一流の講師から直接教わる実習は、毎日が驚きと発見の連続です。

卒業後は、レストランや割烹料理店で活躍するのはもちろん、管理栄養士を目指して大学へ進学したり、さらに高度な技術を磨いたり、道はどこまでも広がっています。

「美味しいと言ってもらえる喜び」を、ここで一生の武器に変えてみませんか?

【服飾デザイン科】「きれい」の裏側には、丁寧な準備がある。

5月12日(火)1年生服飾デザイン科の授業です。

華やかなファッションの世界。でも、その根底にあるのは「正確に測り、丁寧に整える」という地道な基礎技術です。

1年生の教室では、検定合格を目標に掲げ、皆が真剣な表情で布に向き合っています。

アイロン一つ、定規一本。道具を使いこなすその手元は、4月よりもずっと頼もしく見えました。

スペシャリストへの階段を一段ずつ登る、服飾デザイン科の「ものづくり」への挑戦をこれからも応援してください。

【中学生の皆さんへ】

越総の服飾デザイン科は、アパレル産業の未来を担うクリエイターの卵が集まる場所。 デザイン画を描き、布を選び、一針一針に想いを込める。そのすべての時間が、3年生最後の「ファッションショー」へとつながっています。

「服を作る楽しさ」のその先にある、「誰かに感動を届ける喜び」を。

あなたの可能性を広げる学びを、学校説明会でのぞいてみませんか?

学校説明会や学科体験の詳細は決まり次第お知らせいたしますので楽しみに待っていてくださいね。

【週末のおすすめ動画】4月のスクールライフ・ハイライト!

 越総の4月は、学びと笑顔でいっぱいです!

講義形式の授業だけではなく、本校の特色である「実習」も本格的にスタート。

さらに放課後の部活動など、生徒たちが自らの可能性に挑戦している姿を凝縮したダイジェスト動画(スライド形式)を作成しました。

カメラが捉えたのは、夢中に取り組む真剣な顔と、ふとした瞬間にこぼれる最高の笑顔。

1分12秒の動画です。ぜひご覧になってください。

※このサムネイル画像は、本校の制服や学科の特色をもとに、生成AIによって作成されたイメージイラストです。登場する人物は実在しません。

自らの未来と真剣に向き合う時間に【3年生進路説明会】

本日、3年生を対象とした「進路説明会」を開催いたしました。 お忙しい中、多くの保護者の皆様にご来校いただき、教職員一同心より感謝申し上げます。

説明会の中、特に印象的だったのは生徒たちの姿です。講師の方の一言一言を逃さぬよう、真剣なまなざしでメモを取る姿からは、いよいよ始まる進路活動への強い覚悟が感じられました。

本校では、就職・進学という枠組みにとらわれず、生徒一人ひとりの夢の実現に向け、組織として一丸となった進路指導を行っております。豊富な実績に基づくノウハウと、外部講師の方々との強力なネットワークを活かし、これからもきめ細やかなサポートを続けてまいります。

いよいよ本格始動する3年生の進路活動。学校・家庭・地域が連携し、最高の形で志望進路を勝ち取れるよう、全力で取り組んでまいります。

今日の授業風景

5月8日(金)の授業風景です。

【3年生財務会計Ⅱ】情報処理科

今回は「財務諸表分析」にて、ジグソー法を用いた授業が行われました。

生徒たちは各グループで持ち寄った情報を統合して分析しました。自分一人では気づけなかった分析の視点に触れることで、多面的な考察力と、根拠を持って意見を伝えるプレゼンテーション能力を磨きました。 

今回のような活気ある学びの積み重ねが、高い資格取得実績を支えています。

日々の努力次第で、社会人でも取得が難しいとされる日商簿記検定や、デジタル社会の必須資格ITパスポート検定を手にすることが可能です。

「実力」を証明するこれらの資格は、卒業後の進学・就職の両面において、皆さんの進路選択を強力にバックアップしてくれます。

 

【3年生歴史総合】

「歴史総合」は、一首の和歌から始まりました。

皇女和宮が江戸へ下る際に詠んだ、悲しみの中にも強い覚悟が滲む歌。

その言葉の奥にある彼女の心情を、生徒たちは資料を読み込みながら活発に議論しました。

個人の心の揺れ動きから、当時の幕府と朝廷が急接近した「公武合体運動」、そして激動の「政略結婚」へと、歴史の点と線がつながっていきます。

単なる暗記ではない、当時の人々の生き様から学ぶ「生きた歴史」の授業が展開されました。

 

【明日は登校日です】

さて、明日は土曜日ですが本校は登校日となっております。

午前4時間授業のうち、3年生は3、4時間目に進路説明会が実施されます。

越谷総合技術高校では、一人ひとりの「なりたい自分」を実現するために、きめ細やかな個別指導と、外部連携による専門性の高い情報提供を大切にしています。

3年生の皆さん、この説明会を「夢への第一歩」として、いよいよ本格的に始まる進路活動に全力で取り組んでいきましょう!学校全体で皆さんの挑戦をバックアップします。

※この画像は生成AIによって作成されたイメージイラストです。

【電子機械科科】高校生の技術が運ぶ、たくさんの笑顔と夢

電子機械科では、去る5月5日のこどもの日、地域で開催されたイベントにて「ミニ新幹線」の運行実演および乗車体験を行いました。

日頃の学習成果を社会に還元する活動の一環として、生徒たちが製作・整備した車両を公開。

当日は多くのご家族連れに試乗いただき、技術が人々に喜びを提供する「モノづくりの原点」を肌で感じる貴重な機会となりました。

本科では年間を通じて地域行事に積極的に参画しており、実践的な技術力の向上と地域貢献の両立を目指しています。今後も「スペシャリストの卵」として、技術を通じた地域活性化に尽力してまいります。

ご乗車いただいた方には学校案内を配布しました(撮影及び公開の許可は得ております)

【事前準備と当日の様子の動画です】

食物調理科 卒業生の活躍①

昨年、創立40周年を迎えた本校では、今年度、卒業生の活躍紹介にも取り組んでまいります。

本シリーズでは、食物調理科の卒業生の現在の姿をお届けします。

 

 

榎本賢宏(えのもと たかひろ)

19期生/Blu Navy Italian オーナーシェフ

 

 

 

 

料理で自分の考えや感性を表現したいという思いから、現在はオーナーシェフとしてお店を経営しています。


卒業後は5店舗で経験を積み、3店舗で料理長を務めました。

様々な現場で働く中で、自分に足りない力を見つけ、一つずつ補いながら成長してきました。


お店では、原価や利益も考えながら運営しつつ、何より「食材を大切にすること」を大事にしています。

安いものを高く売るのではなく、食材の良さをしっかり伝えることを意識しています。


また、ハーブや野菜を自分で育てたり、月に一度農家を訪れて収穫を体験するなど、

食材への理解を深めながら、料理に向き合っています。


大変なことやうまくいかないことがあっても、

自分にとってのやりがいや「なぜやりたいか」という気持ちを見つめ続けることを大切にしています。


後輩たちへのメッセージ:四の五の言わずに料理を作れ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本学科のInstagramでは卒業生(先輩)に授業していただいた「生活産業基礎」の授業の様子を掲載しています。

その他にもさまざまな投稿をしていますので、ぜひご覧ください!

【生徒会】生徒総会

5月1日(金) 生徒総会が行われました。

生徒会役員を中心に準備や打ち合わせが行われました。多少緊張が見られました。

  

生徒の出席確認が終わると、生徒総会が始まります。

 

議長が進行をしていきます。昨年度の行事や会計の報告、今年度の予算案など、

議案が提案されていきます。

議案についての質疑や、学校生活についての質問もなされました。

議案は承認され、生徒総会は幕を閉じました。

これから、学校行事等を盛り上げるべく、活発に活動していきます!

【電子機械科】1年生の未来が、ここ(3年生)にある。

今日は1年生の初々しい授業風景をカメラに収めようと廊下を歩いていたのですが……実習室を通りかかった瞬間、その計画はどこかへ飛んでいってしまいました。

レンズの先を奪ったのは、3年生たちの圧倒的な熱気。そこには、3年間の集大成に挑む『本物のスペシャリスト』の姿がありました。

電子機械科の実習室には、今日も機械と向き合う真剣な、そして楽しげな空気が流れています。

今回の実習は、生徒たちが心待ちにしていた3時間の連続実習。教科書を読むだけでは得られない「本物の手応え」を求めて、とことん機械いじりに没頭しました。

そんな中、実習室の横では、一台の「ミニ新幹線」が力強くレールを走っていました。5月5日の「こどもの日」に開催される地域イベントに向けた、最終メンテナンスと試運転です。

「どうすればもっとスムーズに走るか?」「子供たちが安全に乗るためには?」

自分の趣味としての「機械いじり」が、誰かを喜ばせるための「技術」へと昇華していく瞬間。

こどもたちの弾けるような笑顔を想像しながら、ボルト一本一歩に魂を込める。それこそが、越総のエンジニアたちの誇りです。

5月5日ぜひ越総生が作ったミニ新幹線に乗ってみてください!

【1学年】「はじめまして」から3週間。夢への助走が始まりました。

真新しい制服と大きな期待、そして少しの不安を抱えて校門をくぐった入学式から3週間が経ちました。 当初は迷路のようだった校内も、今ではすっかり慣れたもの。チャイムとともにそれぞれの実習室や教室へ向かう足取りには、力強さが感じられます。

初めて握ったマイ包丁、初めて触れるプロ仕様の機材、そして6学科ミックスクラスで出会った新しい仲間たち。授業や実習が本格化し、放課後には部活動で汗を流す……。そんな「越総生」としての日常が、着実に軌道に乗ってきました。

「なんとなく」過ごす1か月ではなく、自分の「好き」を「専門」に変えるための濃密な3週間。 少しずつ、でも確実にスペシャリストへの階段を上り始めた1年生のこれからが、ますます楽しみですね。

【食物調理科】その一歩は、白刃の輝きと共に。1年生初実習レポート

食物調理科1年生が、待ちに待った初実習を行いました。 本校の実習は、家庭科の授業の延長ではありません。将来、食の世界を支えるスペシャリストを育成するための「本気の現場」です。

■ 徹底した個別指導

4名の教員が常に巡回し、包丁の握り方から徹底的に指導します。この手厚い指導体制こそが、確かな技術を育む本校の自慢です。

■ 道具へのこだわり

今日から相棒となるのは、自分の名が刻まれたマイ包丁。道具を愛し、手入れをすることも学びの重要なプロセスです。

メニューは、料理の基本である「土鍋での炊飯」と「野菜の浅漬け(キュウリ・大根・人参)」。

土鍋から立ち昇るご飯の香りと、野菜を切る規則正しい音。 厳しさの中に、確かな成長の手応えを感じる。そんな専門高校ならではの学びが、ここから始まります。

~中学生の皆さんへ~

たった一度きりの高校生活。普通科では味わえない「本気の世界」に飛び込んでみませんか? 越総の食物調理科なら、3年間の学びを通して、国家資格である「調理師免許」を手にすることができます。

厳しい指導の先にある、土鍋ごはんの香ばしい匂いや、仲間と切磋琢磨する喜び。その全てが、あなたをスペシャリストへと変えてくれます。 「どんな実習室なんだろう?」「どんな先輩がいるのかな?」と気になった皆さん、ぜひ今後の説明会情報をチェックしてください!詳細が決まり次第お知らせいたします。

未来のスペシャリスト候補の皆さんに会える日を、先生も先輩も、心から楽しみにしています!

離任式

4月24日(金)、本校を支えてくださった2名の先生をお招きし、離任式が行われました。 お忙しい中、再びこの学び舎に足を運んでくださった先生方からは、越総生への愛に溢れた、温かくも力強い「最後のアドバイス」をいただきました。

初めて先生方と出会った1年生、そして直接の指導を受けてきた2・3年生。立場の違いはあっても、先生方の言葉一つひとつは、スペシャリストを目指す私たちの心に深く刻まれました。 6つの学科が切磋琢磨するこの場所で、先生方が築いてこられた伝統というバトンをしっかりと受け取り、私たちは新しい越谷総合を創り上げていくことを誓います。

【1年生公共】「悩み」の数だけ視点がある~学科ミックスクラスの対話力~

1年生の「公共」の授業。テーマは、まさに今を生きる生徒たちにとって最も身近な「青年期の悩みと向き合い方」です。

「今、どんな悩みがある?」「どうやって乗り越える?」 そんな問いかけから始まったペア活動では、教室内が瞬時に活気ある議論の場に変わりました。

異なる専門分野を目指す仲間が集まるミックスクラスだからこそ、「その視点はなかった!」「そういう解決策もあるんだね」と、驚きと発見の声が次々と上がります。

授業の後半では、心理学者フロイトの理論をもとに、葛藤や防衛機制についても学習。自分たちの心の動きを客観的に捉えることで、他者への理解も深まったようです。

多様な個性が混ざり合い、お互いの価値観を尊重しながら学ぶ。これこそが本校1年生学科ミックスクラスの最大の強みです。

【保健環境部】 保健だより (R8.04) を発行しました

こんにちは。越谷総合技術高等学校 保健環境部です。

その名の通り、校内における『保健』と『環境』を担っています。

今回は、『保健だより』の4月号を発行しましたのでリンクします。

春は検診なども多く、準備も必要になります。

予定の把握、準備などお願いします。

日々の健康と環境保全に注意して過ごしましょう。

 

保健だより(R8.4).pdf

 

あいさつ運動

今週4月20日(月)から24日(金)まで、風紀委員によるあいさつ運動が実施されています。

担当の生徒は朝早く登校し、校門付近で登校する生徒にあいさつを行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あいさつはコミュニケーションの基本です。登校する生徒はみんな元気よくあいさつして、いつも以上に清々しく気持ちのいい朝です。

 

 きれいな青空とともに校舎を撮ってみました。こちらも清々しい。

 

 

 

 

【1年生】自転車安全講習会

4月21日(火)6時間目LHRでは自転車安全講習会を実施しました。

講習では、担当の先生からの説明を聞くだけでなく、クイズ形式で「こんな時はどうする?」とみんなで一緒に考えながらルールの確認を行いました。

特に今年4月からは自転車の交通違反に関する罰則がより厳しくなったため、みんな他人事ではありません。「え、これも違反になるの!?」と驚きつつも、メモを取りながら真剣に話を聞く姿がとても印象的でした。

本校には自転車で通学している生徒がたくさんいます。今回の講習会で学んだ正しい知識を明日からの登下校にしっかり活かして、これからも毎日安全に学校生活を送ってほしいと思います!

本校は、将来の目標に向かって深く学べる6つの専門学科を擁しています。そのため、「ここでしか学べないこと」を求めて、地元越谷だけでなく様々な地域から生徒たちが集まり、日々切磋琢磨しています。

「遠くからでも通えるかな?」と心配な方もご安心ください! 最寄り駅の「越谷駅」や、便利な「新越谷駅」からのアクセスは良好です。駅からバスを利用する生徒や、駅から自転車を使って颯爽と登校する生徒など、遠方からでも無理なく通学できる環境が整っています。

住んでいる地域も、目指す専門分野も違う仲間たちが集まる学校。ここには、あなたの世界を広げる出会いが待っています!