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越総ニュース

越総での学びは普通科高校と何が違うの?

中学生のみなさん、こんにちは!

「毎日、国語・英語・歴史の授業がぎっしり…」

「1日中教室の椅子に座って、ずっとタブレットや教科書を見つめる毎日…」

座学は大学進学や知識を深めるためにとても大切な勉強です。でも、ふと「こういう毎日、自分にはちょっと息苦しいかも…」「もっと体を動かしたり、実際に体験しながら学びたいな」と感じることはありませんか?

もしそう感じているなら、「実習室で手を動かし、学校の外へ飛び出して学ぶ」という選択肢があります!

教室を飛び出す!「体験」と「実践」の学び
越谷総合技術高校(越総)では、机に向かうだけの授業とはまったく違う、体験型の学びが待っています。

〇本物の機材がそろう「実習室」での学び

教室の椅子に座りっぱなしではなく、プロも使う特別な機器や設備が整った「実習室」へ移動して授業を行います。パソコンでデザインやプログラミングを組んだり、実際にモノを作り上げたり。自分の手や体を動かしながら学ぶので、時間があっという間に過ぎていきます。

〇街全体が学び場になる「フィールドワーク」

授業は学校の中だけで終わりません。地域のお店、市役所、イベント会場、さらには小学校や企業など、実際に「学校の外」へ飛び出します! 地元の人にインタビューをしたり、イベントを自分たちで企画・運営したりと、街のリアルな現場があなたの学び場になります。

〇「自分のアイデアが形になる」面白さ

教科書の答えを覚えるのではなく、「どうすればこの商品を広められるか」「どうすれば地域が盛り上がるか」を仲間や大人たちと考え、実際に実行します。自分の作った動画やポスター、企画したイベントで誰かが喜んでくれたときの達成感は、座学だけでは味わえない特別な経験です。

「座るだけの勉強」が苦手でも大丈夫
「勉強はちょっと苦手だけど、何かを作ったり人と協力したりするのは好き」

「机の上で覚えるより、実際にやってみた方が覚えられる」

そんな人こそ、越総の実習や課題研究で大活躍できます。高校3年間で手に入るのは、単なる知識ではなく、「自分で考え、行動し、社会で役に立った」という本物の経験値です。

毎日じっと座っているだけの毎日にちょっと疲れたなと思ったら、ぜひ一度、越総の実習室や先輩たちの活き活きとした活動を見に来てください!

9月26日(土)学校説明会があるので、ぜひ越総の学びに触れてみてください。

【流通経済科】祝・関東大会「優良賞」受賞!商業研究発表大会にて食品ロス削減の取り組みが高評価!

7月28日(火)に開催された「埼玉県高等学校生徒商業研究発表大会」にて2位優秀賞に輝き、埼玉県代表として9月8日(火)の「関東ブロック高等学校生徒商業研究発表大会」へ出場した本校流通経済科3年生が見事『優良賞』を受賞いたしました!

今回の研究テーマは、「食品廃棄削減に向けた取り組み」。 昨年度から継続している小学生の給食の食べ残しを減らす食育活動に加え、家庭や企業で余った食品を必要とする人へ届ける「フードバンク活動」について深くリサーチと実践を重ねてきました。

食品ロスや格差、環境問題といった地球規模の課題に対し、地域のボランティア団体や関係機関の皆様と手を取り合いながら、高校生ならではの視点とビジネスのアイデアで解決策を模索した努力が大きな成果へと結実しました。

研究にあたり、温かくご協力・ご指導いただきました地域のボランティア団体の皆様、小学校の皆様、そして応援してくださった関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

流通経済科では今回の成果に甘んじることなく、これからも「課題研究」をはじめとする様々な学びの中で、社会をよくする新しいアイデアと挑戦に果敢にチャレンジしてまいります!

【中学生の皆さんへ】

課題研究を通して、君も成長できる!

これらの研究は、どれも「教室で勉強するだけ」ではありません。

社会のリアルな問題に触れる: 実際に地域に出て、多くの人と関わることで、社会の仕組みを深く学べます。

〇「自分で考える」力がつく: 誰かに答えを教えてもらうのではなく、自分で問いを見つけ、解決策を探します。

〇「仲間と協力する」力がつく: プロジェクトを成功させるために、友達とアイデアを出し合い、協力します。

〇「伝える」力がつく: 自分の考えや調べたことを、他の人に分かりやすく伝える力を磨きます。

高校生になったら、皆さんもぜひ、自分だけのテーマを見つけてチャレンジしてみてください!

それは、きっと皆さん自身を大きく成長させてくれる貴重な経験になるはずです。

普通科高校ではなかなかできないチャレンジをしてみませんか?

9月26日(土)学校説明会でぜひ【流通経済科】の学びに触れてみてください!

今日の越総「つくる・伝える」経験が、座学の学びをさらに深くする!

実習中心の越総ですが、今回は座学の授業の紹介です。

【3年生情報処理科:歴史総合】

情報処理科の課題研究では、ゲーム制作や動画編集、Webサイト作成、地域での取材・イベント運営など、自ら課題を見つけて形にする実践的なプロジェクトに取り組んでいます。

この課題研究で培った「情報を見つけ出し、分析し、人に分かりやすく伝える力」は、実は歴史や国語といった座学の授業でも大いに生かされています。

例えば「歴史総合」の授業(明治初期の単元)では、当時の風刺画を教材に、そこに込められた世相や人々の想いを読み解く授業を行いました。 情報処理科の生徒たちは、課題研究で鍛えられた視点を活かして、

〇画像(風刺画)の細かい描写から背景にある意図を素早く分析する
〇自分の意見を論理的にまとめ、グループで活発に意見交換する
〇デジタルツールやプレゼンスキルを駆使して、伝わる発表をする といった姿を見せてくれました。

「ただ知識を暗記する」のではなく、課題研究で得た実践力があるからこそ、歴史の授業でも主体的に深掘りし、自分の言葉で表現できる。これこそが、越谷総合技術高校(越総)ならではの探究的な学びの面白さです!

【こちらが情報処理科の課題研究一覧です】

3D簿記RPG

内容: 検定合格率を上げるために、楽しく簿記を学べるゲームを作成する。

映像作成

内容: 東武スカイツリーラインを中心に、お店等の映像を作成して宣伝効果を調べる。

埼玉の魅力~秩父編~

内容: 秩父の観光名所を紹介し、その魅力を伝える。

絶滅危惧種図鑑

内容: 絶滅危惧種の図鑑を作成し、なぜ絶滅に至るのかその原因を究明・紹介する。

学科紹介のリーフレット作成

内容: 本校の服飾デザイン科・情報処理科を紹介するリーフレットを作成し、学科の魅力を中学生に伝える。

越谷ワーカーズコープ団体との連携

内容: 地域の活性化や社会貢献に協力し、地域の問題解決に向けて研究する。

キッズロッピス2026

内容: 小学生までの子どもたちだけが参加するフリーマーケットイベントの企画・運営を行う。

【電子機械科】課題研究から得られるもの

1.ミニ新幹線

内容: 子どもたちが乗れるミニ新幹線のメンテナンスを行い、地域イベントなどで実際に運行します。
得られるもの: 大型構造物や機械の安全な維持・管理技術、地域の人々や子どもたちを笑顔にするイベント運営力や接客スキルが身につきます。

2.リアルラジコンカーの製作

内容: 手作りのラジコンカーを製作し、本物と同じようなアクセルやステアリングで操作できるようにして文化祭で体験してもらいます。
得られるもの: 自動車の駆動・操舵メカニズムの深い理解や、外部の人に安全に楽しんでもらうための設計力・おもてなしの精神が身写ります。

3.自動ごみ箱の製作

内容: テレビのリモコンで呼び出すと自動で走り、目の前でフタが開閉してゴミを捨てられるスマートゴミ箱を製作します。
得られるもの: 遠隔操作の通信技術やセンサーを用いた自動制御のプログラミング力、生活を便利にするアイデアを形にする電子工作技術が身につきます。

4.エレキギターの製作

内容: エレキギターの木製ボディを素材から削り出し、音を拾うピックアップコイルまでゼロから自作します。
得られるもの: 高度な木工・精密加工技術に加え、電磁気学の仕組みを応用した音響パーツの自作技術、モノづくりを極める職人的なこだわりが身につきます。

5.ロボットハンドの製作

内容: 人の手に装着したセンサーの動きに連動して、遠隔で同じように動くロボットハンドを製作します。
得られるもの: 人体の動きを数値化するセンサー制御技術や、モーターを複雑に連動させる最新のロボティクス(ロボット工学)技術が身につきます。

6.Nゲージの制御

内容: リアルな鉄道模型(Nゲージ)のジオラマを製作し、マイコン(小型コンピューター)を使って自動で列車を走らせる制御システムを作ります。
得られるもの: ジオラマを作る造形・美術センスと、マイコンを使った正確な自動制御プログラミング、電気回路の知識が身につきます。

7.バイクのレストア

内容: 動かなくなって廃棄される予定の古いバイクを解体・整備し、再び走れるように修理(復活)させます。
得られるもの: エンジンやブレーキなどの本格的な機械構造の知識、工具を使いこなす技術、諦めずに原因を突き止めて修理する深いトラブルシューティング力が身につきます。

電子機械科では、機械の加工から電気回路の作成、プログラミング、さらには実際のエンジン整備まで、「ハードウェア(物理的な機械)とソフトウェア(制御)の両方を組み合わせて動かす」という本格的なエンジニアリングの面白さを体感できます!

【中学生の皆さんへ】

9月26日(土)学校説明会があります。ぜひ電子機械科の学びに触れてみてください。

【教育関係者の皆様へ】第2回 学校説明・授業見学会 開催のご案内

中学校および教育関係機関の皆様におかれましては、日頃より本校の教育活動に温かいご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

本校の専門教育や取り組み、生徒の活気ある学びの姿を直接ご覧いただく機会として、以下の通り「第2回 教育関係者対象 学校説明・授業見学会」を開催いたします。

進路ご指導の参考にしていただけるよう、教育内容や入試概要の説明に加え、全6学科の実習・授業の様子をご見学いただけます。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

〇開催概要
日時: 令和8年10月6日(火)9:30〜11:00(受付 9:00〜)
会場: 埼玉県立越谷総合技術高等学校 視聴覚室(予定)
対象: 中学校教職員および教育関係者の皆様

〇当日のプログラム
9:30 〜 10:00|学校説明

〇教育内容、進路指導、入試関連などについて
10:00 〜 11:00|授業見学・個別相談

〇各学科の実習・授業見学・個別相談・質疑応答(終了次第解散)

〇お申し込み・ご案内
申込方法: 事前申込制となります。学校HPトップよりお申し込みください。
申込締切: 10月1日(木)まで

〇備考・注意事項
当日は「生徒玄関」を経由して、4階「視聴覚室」へ直接お越しください。
本説明会は、6月16日(火)に開催いたしました「第1回説明会」と同様の内容となります。

 

今日の越総

9月8日(火)の越総です。

火曜日は1年生が実習DAYです!

【食物調理科】

【電子機械科】外部講師を招いて3Dプリンタ講習会を実施しました。

【服飾デザイン科】

座学の授業も大事ですが…1日教室の椅子に座って座学はちょっと苦手だな…という中学生の皆さん!

越総はこのように五感を使って学ぶ授業が沢山あります。

具体的にどんな学びがあるのか?実習室ってどんな感じなのか?進路はどうなの?

9月26日(土)学校説明会があるので、ぜひ1度お越しいただき越総の学びを体感してください。

学校HPトップよりお申し込みください。

越総の圧倒的な時間数だからこそ手に入る「経験値」

普通科高校の座学で身につく知識もとても大切ですが、越総で膨大な時間を使って取り組む実習や課題研究には、他では味わえない特別な成長の機会があります。

1. 本物の「現場」に出るフィールドワーク

たっぷり時間があるからこそ、教室を飛び出して地域のお店、企業、小学校、役所などに直接足を運ぶことができます。アンケート調査や取材、イベントの運営など、生の社会に触れながら学べます。

2. 働く大人たちとの「本気の打ち合わせ」

外部の団体や企業の方々と直接アイデアを出し合い、交渉し、一つのプロジェクトを形にしていきます。高校生のうちから社会人と接することで、圧倒的なコミュニケーション能力とビジネスマナーが身につきます。

3. トライ&エラー(試行錯誤)ができる

数時間程度の授業では「調べて終わり」になりがちですが、越総なら失敗しても「なぜダメだったのか」を分析し、何度も挑戦し直す時間があります。このプロセスが、将来どんな仕事でも役立つ「問題解決能力」を育てます。

「知っている」から「できる」へ
普通科で学ぶ知識が「知ること」だとしたら、越総で得るものは「実際に使って行動できること」です。

社会に出たときに一番強みになるのは、「自分たちの力で課題を見つけ、地域や企業と協力して形にした」という本物の経験です。

自分の「好き」や「興味」を深掘りし、誰かの役に立つ喜びを味わいたい人は、ぜひ越総で一生ものの経験値を手に入れてみませんか?

9月26日(土)学校説明会『聴いてみよう!2つの学科!』

普通科高校の学校説明会へ行く機会はまだまだあるかと思います。

ぜひ1度越総の学びに触れてみませんか?自慢の実習棟を見学することもできます!

【情報処理科】課題研究から得られるもの

中学生のみなさん、こんにちは!

今回は本校【情報処理科】の先輩たちが取り組んでいるユニークな課題研究と、その活動を通してどんな力が身につくのかを紹介します。

パソコンを使う技術だけでなく、社会で役立つ様々なスキルが身につく魅力的な取り組みばかりです!

今現在先輩たちが取り組んでいる課題研究プロジェクト

1.3D簿記RPG

内容: 検定合格率を上げるために、楽しく簿記(お金の動きを記録するスキル)を学べるゲームを作成します。
得られるもの: プログラミングやゲーム制作の技術はもちろん、難しそうな勉強を「どうすれば楽しく学べるか」というアイデア力や企画力が身につきます。

2.映像作成

内容: 東武スカイツリーライン沿線のお店などのPR映像を作成し、どれくらい宣伝効果があるかを調べます。
得られるもの: 動画の撮影・編集技術や、魅力を引き出す見せ方の工夫、さらに動画を見た人がどう反応したかを調べる「データ分析力」が身につきます。

3.埼玉の魅力~秩父編~

内容: 秩父の観光名所を取材・調査し、その魅力をたくさんの人に伝えるコンテンツを作ります。
得られるもの: 地域の魅力を再発見する視点や、情報をわかりやすくまとめて発信する「情報編集力」、取材を通したコミュニケーション能力が向上します。

4.絶滅危惧種図鑑

内容: 絶滅危惧種の図鑑を作成し、「なぜ絶滅に至るのか」という根本的な原因を調べて分かりやすく紹介します。
得られるもの: 情報を深く調べ上げるリサーチ力や、環境問題に対する広い視野、説得力のある図鑑に仕上げるデザイン・レイアウトの技術が身につきます。

5.学科紹介のリーフレット作成

内容: 服飾デザイン科や情報処理科の魅力を伝えるためのリーフレット(案内チラシ)を作り、中学生に届けます。
得られるもの: 印刷物のデザインスキルに加え、「相手(中学生)が知りたい情報は何か」を考えて表現するマーケティングの考え方が学べます。

6.越谷ワーカーズコープ団体との連携

内容: 地域の団体と協力しながら、街の活性化や社会貢献活動に取り組み、地域課題の解決を目指します。
得られるもの: 実際に働く大人たちと協力する経験を通して、社会人としてのマナーや交渉力、地域の問題を自分ごととして捉える問題解決能力が鍛えられます。

7.キッズロッピス2026

内容: 小学生までの子どもたちだけが参加できるフリーマーケットイベントを、ゼロから企画・運営します。
得られるもの: イベントを成功させるための計画性や運営ノウハウ、チームで協力する実行力、子どもたちに楽しんでもらうためのホスピタリティ(もてなしの心)が身につきます。

情報処理科の課題研究で育つ力
情報処理科の課題研究は、ただパソコンに向かうだけではありません。

・プログラミングやデザインなどのITスキル
・街や企業の人と関わるコミュニケーション能力
・アイデアを形にして社会に発信する実行力

普通科高校では座学中心です。なかなかこのような取り組みに時間を割くことができません。
高校に入ったら、ぜひ皆さんも自分の「好き」や「気になること」をテーマにして、新しい挑戦を楽しんでみてください!

【中学生の皆さんへ】

9月26日(土)学校説明会があります。ぜひ【情報処理科】の学びに触れてみてください!

今日の越総

9月4日(金)の越総です。

今日は実習棟ではなく普通教室の様子をご覧ください。

この時期、文化祭の高校が多いですが、本校は10月30日と31日が文化祭です(一般公開は31日)。

【服飾デザイン科】デザインを「本物の服」へ。一針に心を込める確かな縫製技術。

「平らな一枚の布から、自分の手で立体的な服を縫い上げる!」 越総の服飾デザイン科のメインステージは、本格的なミシンやアイロンが並ぶ実習室です。

座学で学ぶ衣服の構造や素材の知識を深めながら、授業の中心となるのは手を動かして仕立てる「縫製実習」。

生地の触感やハリを指先で感じ、縫い目の美しさにこだわり抜く。

失敗を重ねながらも、自分の手で一着の服を縫い上げた瞬間の感動と達成感は格別です。

五感を使って体に叩き込んだ縫製スキルは、着実に技術検定や資格という形になって残ります。

「ものづくりが好き」「自分の手でクオリティの高い服を縫えるようになりたい!」という中学生の皆さん、越総で本物の縫製技術を手にしてみませんか?

【中学生の皆さんへ】

9月26日(土)学校説明会があります。ぜひ【服飾デザイン科】の学びに触れてみてください!

【流通経済科】課題研究から得られるもの

中学生のみなさん、こんにちは!

皆さんは、「課題研究」という言葉を聞いたことがありますか? 高校生になると、自分でテーマを決めて、調べたり、実際に活動したりする授業があります。

今回は、【流通経済科】の先輩たちが今現在取り組んでいる、ユニークで社会に役立つ課題研究の例を紹介します。

これらの活動を通して、どんな力が身につくのか、一緒に見てみましょう!

先輩たちの課題研究プロジェクト(まさに今現在進行しています)
1. ネットトラブル防止

内容: 小学校の高学年の児童に、ネットトラブル(SNSでのいじめなど)の現状をアンケートで調査したり、どうすれば防げるかを教える授業を行ったりします。
得られるもの: 情報モラルについての知識や、自分より年下の子どもたちに分かりやすく伝える「プレゼンテーション能力」が身につきます。また、問題を解決するために具体的な行動を起こす実行力がつきます。

2. もぐもぐプロジェクト

内容: 食品廃棄削減へ向けた取組。小学校での給食の食べ残しを減らす活動の続きや、フードバンク(余った食品を必要な人に届ける活動)について調べます。
得られるもの: 社会の大きな問題(食品ロス、格差、環境問題など)について深く考える力や、地域のボランティア団体と協力して活動する経験が得られます。

3. インフレから家計を守れ

内容: 物価が上がること(インフレ)が、私たちの生活にどう影響しているかを調査し、節約術や家計を守るための工夫を提案します。
得られるもの: 経済の仕組みについての基礎知識や、集めたデータから役に立つ情報を引き出す「分析力」が身につきます。生活に直結する知恵を学ぶことができます。

4. アレルギー調査隊

内容: 食物アレルギーについて詳しく調べたり、アレルギーを持つ人が安心して食べられる食品について研究したりします。
得られるもの: 医療や健康に関する専門的な知識や、困っている人の立場に立って考える「共感力」が身につきます。社会貢献につながる研究の楽しさを知ることができます。

5. ガーヤちゃんひろめ隊

内容: 越谷市の公式キャラクター「ガーヤちゃん」を、もっと多くの人に知ってもらうためのイベントを企画したり、グッズを作ったりします。
得られるもの: 自分の街の魅力を再発見し、地域を盛り上げる「地域活性化」の経験が得られます。アイデアを形にする創造力や、周りの人と協力するチームワークが身につきます。

6. 流通経済科の倍率を上げる

内容: 自分が所属する学科(流通経済科)の魅力を、Instagram(インスタグラム)やプレゼンテーション、ポスター、面白い診断コンテンツなどを作って中学生に発信します。
得られるもの: 「マーケティング」(誰にどう伝えれば魅力が伝わるか)の視点や、様々なメディアを使って情報を伝える「情報発信力」が身につきます。自分の学校をアピールする自信につながります。

7. 越谷ネギを広める

内容: 越谷市の特産物である「ネギ」を、もっと多くの人に食べてもらうために、新しいレシピを考えたり、イベントでネギの魅力をアピールしたりします。
得られるもの: 地元の農業について学び、地域の良さを広く伝える「広報・PR」の力が身につきます。自分の作ったものが誰かに喜ばれる嬉しさを体験できます。

8. デジタルデトックスについて

内容: スマホやインターネットを使いすぎてしまう「ネット依存」の実態を調べ、少しの間デジタル機器から離れる「デジタルデトックス」の方法を提案します。
得られるもの: 自分の生活習慣を客観的に見直す「自己管理能力」や、健康な生活を送るための意識が高まります。現代社会が抱える心の問題について深く考えることができます。

課題研究を通して、君も成長できる!
これらの研究は、どれも「教室で勉強するだけ」ではありません。

社会のリアルな問題に触れる: 実際に地域に出て、多くの人と関わることで、社会の仕組みを深く学べます。

「自分で考える」力がつく: 誰かに答えを教えてもらうのではなく、自分で問いを見つけ、解決策を探します。

「仲間と協力する」力がつく: プロジェクトを成功させるために、友達とアイデアを出し合い、協力します。

「伝える」力がつく: 自分の考えや調べたことを、他の人に分かりやすく伝える力を磨きます。

高校生になったら、皆さんもぜひ、自分だけのテーマを見つけてチャレンジしてみてください!

それは、きっと皆さん自身を大きく成長させてくれる貴重な経験になるはずです。

普通科高校ではなかなかできないチャレンジをしてみませんか?

9月26日(土)学校説明会でぜひ【流通経済科】の学びに触れてみてください!

今日の越総

9月2日(水)の越総です。

今日は各学年、自転車点検やLHRなどでした。

【中学生の皆さんへ】

9月26日(土)開催「学校説明会」の申し込みがスタートしました!

「見る、聞く、触れる、創る!」 越総の6学科には、教科書を読むだけでは味わえない「生きた学び」が溢れています。

座学で学ぶ専門知識ももちろん大切ですが、越総のメインステージは実習室です!

頭で考えたことを、自分の手と五感をフル活用して形にしていく。

失敗を繰り返しながら、自分の手元で作品やプログラム、料理が完成したときの達成感は格別です。

五感で覚えた技術は、言葉以上の自信になり、さまざまな資格取得という形で努力が目に見える証明になります。

「教科書に向かうだけの勉強はちょっと物足りない」「体験を通して成長したい!」という中学生の皆さん、越総であなたの五感を解放してみませんか?

今回の学校説明会では「2つの学科の説明がまとめて聞ける」特別企画!

「普通科との違いは?」「卒業後の進路は?」「第二志望はどう選ぶ?」など、気になる質問に全部お答えします!

越総であなたの「好き」を伸ばす学科を、じっくり見比べてみませんか? 人気のイベントとなりますので、ぜひお早めにお申し込みください!

今日の越総【2学期始まりました】

9月1日(火)の越総です。

始業式・表彰・自転車伝達講習会など

 サッカー部

図書館

電子機械科

流通経済科

服飾デザイン科

 【中学生の皆さんへ】

9月26日(土)学校説明会の申し込みが始まりました。HPトップよりお申込みください。

【9/1受付開始】学科で迷っている受験生必見!2つの学科の魅力がわかる学校説明会を9/26(土)に開催

「あの学科を希望しているけど、ほかの学科も気になる…」

「越総が気になっているけれど、どの学科が自分に合っているんだろう?」

「入試の第二志望ってどう書くのがベスト?」

そんな疑問を抱えている中学生の皆さん!

9月26日(土)の学校説明会で、そのお悩みをすべて吹き飛ばしましょう。

9月1日(火)より、ホームページにて申し込み受付を開始します。

今回は、2つの学科の説明を聞くことができます。

普通科とは違う「専門高校ならではの強み」や、卒業後の進路実績、学科ごとの雰囲気まで、知りたい情報を丸ごとお伝えします!

第二志望までしっかり考えて受験戦略を立てられる大チャンス。

気になっている2つの学科を選んで、越総での未来の高校生活をリアルにイメージしてみませんか?

【食物調理科】大人気のパン屋「大正屋」様で1日店舗体験!生徒考案のオリジナルパン10種を販売!

8月25日(火)、食物調理科の3年生が、越谷市で大人気のパン屋「大正屋」様にて1日限定の店舗体験実習を行いました!

実は「大正屋」は、本校食物調理科卒業生のお店です。先輩のご協力のもと、生徒たちは早朝の仕込みからパンの焼き上げ、レジでの接客販売まで、すべてを本物の店舗で体験させていただきました。

今回店頭に並んだ10種類のパンは、なんとすべて生徒たちがアイデアを出し合って考案した完全オリジナル!店内に飾られた手描きのポップも、お客様に魅力を伝えるために生徒たちが心を込めて作成したものです。

学校の実習室とは違うプロの現場のスピード感や緊張感に戸惑いながらも、これまで培ってきた知識と技術をフル稼働させ、見事ふんわりと美味しいパンを完成させることができました。

温かく指導し貴重な機会を与えてくださった卒業生の大正屋様、そして生徒の作ったパンを「美味しそうね!」と笑顔でお買い上げいただいた地域の皆様、本当にありがとうございました。

プロの第一歩を踏み出した生徒たちの表情は、達成感に満ちあふれていました。今後とも食物調理科の応援をよろしくお願いいたします!

 

 

【流通経済科】夏休みも学科が熱い!地元人気店「うちだや」×越総生のコラボ商品が誕生!『越谷ネギをこの一皿から!』

「夏休みの学校といえば部活動!」……ですが、専門高校である越総は一味違います!

連日、服飾デザイン科や食物調理科などの実習風景をお届けしてきましたが、商業系の学科も負けていません。

本日、流通経済科の3年生が熱い想いの詰まった「商品開発企画書」を手に持ってきてくれました。

タイトルは、『越谷ネギをこの一皿から!』。 課題研究の一環として、「地元の特産品である『越谷ネギ』の魅力をより多くの人に広め、味わってほしい!」という強い想いから、市内の人気うどん店「うちだや」様とのコラボレーションが実現しました!

流通経済科には、服飾や食物のように「目に見える完成品」を直接作る実習があるわけではありません。しかし、市場のニーズを読み解き、「どうすれば手に取ってもらえるか?」「どうすれば地域に貢献できるか?」と、アイデアと戦略のために頭をフル稼働させるのが流通経済科の真骨頂です。

生徒たちが頭を汗かかせて形にした至高のメニューを、ぜひご賞味ください!

【コラボ商品販売概要】

商品名: 越谷ネギの3種盛り(味噌炒め・生姜焼き風・キムチ)
販売店舗: 手打ちうどん うちだや(越谷市瓦曽根2-3-36)
販売期間: 令和8年9月7日(月)〜 9月20日(日)

【生徒会】文化祭まであと…

夏休みでも、越総生徒会は活動を続けている。

今は、文化祭までのカウントダウンボードを制作している。

生徒の皆さんが徐々に文化祭モードになって、当日は盛り上がるように願って…。