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越総ニュース

今日の越総

9月8日(火)の越総です。

火曜日は1年生が実習DAYです!

【食物調理科】

【電子機械科】外部講師を招いて3Dプリンタ講習会を実施しました。

【服飾デザイン科】

座学の授業も大事ですが…1日教室の椅子に座って座学はちょっと苦手だな…という中学生の皆さん!

越総はこのように五感を使って学ぶ授業が沢山あります。

具体的にどんな学びがあるのか?実習室ってどんな感じなのか?進路はどうなの?

9月26日(土)学校説明会があるので、ぜひ1度お越しいただき越総の学びを体感してください。

学校HPトップよりお申し込みください。

越総での学びは普通科高校と何が違うの?

中学生のみなさん、こんにちは!

「毎日、国語・英語・歴史の授業がぎっしり…」

「1日中教室の椅子に座って、ずっとタブレットや教科書を見つめる毎日…」

座学は大学進学や知識を深めるためにとても大切な勉強です。でも、ふと「こういう毎日、自分にはちょっと息苦しいかも…」「もっと体を動かしたり、実際に体験しながら学びたいな」と感じることはありませんか?

もしそう感じているなら、「実習室で手を動かし、学校の外へ飛び出して学ぶ」という選択肢があります!

教室を飛び出す!「体験」と「実践」の学び
越谷総合技術高校(越総)では、机に向かうだけの授業とはまったく違う、体験型の学びが待っています。

〇本物の機材がそろう「実習室」での学び

教室の椅子に座りっぱなしではなく、プロも使う特別な機器や設備が整った「実習室」へ移動して授業を行います。パソコンでデザインやプログラミングを組んだり、実際にモノを作り上げたり。自分の手や体を動かしながら学ぶので、時間があっという間に過ぎていきます。

〇街全体が学び場になる「フィールドワーク」

授業は学校の中だけで終わりません。地域のお店、市役所、イベント会場、さらには小学校や企業など、実際に「学校の外」へ飛び出します! 地元の人にインタビューをしたり、イベントを自分たちで企画・運営したりと、街のリアルな現場があなたの学び場になります。

〇「自分のアイデアが形になる」面白さ

教科書の答えを覚えるのではなく、「どうすればこの商品を広められるか」「どうすれば地域が盛り上がるか」を仲間や大人たちと考え、実際に実行します。自分の作った動画やポスター、企画したイベントで誰かが喜んでくれたときの達成感は、座学だけでは味わえない特別な経験です。

「座るだけの勉強」が苦手でも大丈夫
「勉強はちょっと苦手だけど、何かを作ったり人と協力したりするのは好き」

「机の上で覚えるより、実際にやってみた方が覚えられる」

そんな人こそ、越総の実習や課題研究で大活躍できます。高校3年間で手に入るのは、単なる知識ではなく、「自分で考え、行動し、社会で役に立った」という本物の経験値です。

毎日じっと座っているだけの毎日にちょっと疲れたなと思ったら、ぜひ一度、越総の実習室や先輩たちの活き活きとした活動を見に来てください!

越総の圧倒的な時間数だからこそ手に入る「経験値」

普通科高校の座学で身につく知識もとても大切ですが、越総で膨大な時間を使って取り組む実習や課題研究には、他では味わえない特別な成長の機会があります。

1. 本物の「現場」に出るフィールドワーク

たっぷり時間があるからこそ、教室を飛び出して地域のお店、企業、小学校、役所などに直接足を運ぶことができます。アンケート調査や取材、イベントの運営など、生の社会に触れながら学べます。

2. 働く大人たちとの「本気の打ち合わせ」

外部の団体や企業の方々と直接アイデアを出し合い、交渉し、一つのプロジェクトを形にしていきます。高校生のうちから社会人と接することで、圧倒的なコミュニケーション能力とビジネスマナーが身につきます。

3. トライ&エラー(試行錯誤)ができる

数時間程度の授業では「調べて終わり」になりがちですが、越総なら失敗しても「なぜダメだったのか」を分析し、何度も挑戦し直す時間があります。このプロセスが、将来どんな仕事でも役立つ「問題解決能力」を育てます。

「知っている」から「できる」へ
普通科で学ぶ知識が「知ること」だとしたら、越総で得るものは「実際に使って行動できること」です。

社会に出たときに一番強みになるのは、「自分たちの力で課題を見つけ、地域や企業と協力して形にした」という本物の経験です。

自分の「好き」や「興味」を深掘りし、誰かの役に立つ喜びを味わいたい人は、ぜひ越総で一生ものの経験値を手に入れてみませんか?

9月26日(土)学校説明会『聴いてみよう!2つの学科!』

普通科高校の学校説明会へ行く機会はまだまだあるかと思います。

ぜひ1度越総の学びに触れてみませんか?自慢の実習棟を見学することもできます!

【情報処理科】課題研究から得られるもの

中学生のみなさん、こんにちは!

今回は本校【情報処理科】の先輩たちが取り組んでいるユニークな課題研究と、その活動を通してどんな力が身につくのかを紹介します。

パソコンを使う技術だけでなく、社会で役立つ様々なスキルが身につく魅力的な取り組みばかりです!

今現在先輩たちが取り組んでいる課題研究プロジェクト

1.3D簿記RPG

内容: 検定合格率を上げるために、楽しく簿記(お金の動きを記録するスキル)を学べるゲームを作成します。
得られるもの: プログラミングやゲーム制作の技術はもちろん、難しそうな勉強を「どうすれば楽しく学べるか」というアイデア力や企画力が身につきます。

2.映像作成

内容: 東武スカイツリーライン沿線のお店などのPR映像を作成し、どれくらい宣伝効果があるかを調べます。
得られるもの: 動画の撮影・編集技術や、魅力を引き出す見せ方の工夫、さらに動画を見た人がどう反応したかを調べる「データ分析力」が身につきます。

3.埼玉の魅力~秩父編~

内容: 秩父の観光名所を取材・調査し、その魅力をたくさんの人に伝えるコンテンツを作ります。
得られるもの: 地域の魅力を再発見する視点や、情報をわかりやすくまとめて発信する「情報編集力」、取材を通したコミュニケーション能力が向上します。

4.絶滅危惧種図鑑

内容: 絶滅危惧種の図鑑を作成し、「なぜ絶滅に至るのか」という根本的な原因を調べて分かりやすく紹介します。
得られるもの: 情報を深く調べ上げるリサーチ力や、環境問題に対する広い視野、説得力のある図鑑に仕上げるデザイン・レイアウトの技術が身につきます。

5.学科紹介のリーフレット作成

内容: 服飾デザイン科や情報処理科の魅力を伝えるためのリーフレット(案内チラシ)を作り、中学生に届けます。
得られるもの: 印刷物のデザインスキルに加え、「相手(中学生)が知りたい情報は何か」を考えて表現するマーケティングの考え方が学べます。

6.越谷ワーカーズコープ団体との連携

内容: 地域の団体と協力しながら、街の活性化や社会貢献活動に取り組み、地域課題の解決を目指します。
得られるもの: 実際に働く大人たちと協力する経験を通して、社会人としてのマナーや交渉力、地域の問題を自分ごととして捉える問題解決能力が鍛えられます。

7.キッズロッピス2026

内容: 小学生までの子どもたちだけが参加できるフリーマーケットイベントを、ゼロから企画・運営します。
得られるもの: イベントを成功させるための計画性や運営ノウハウ、チームで協力する実行力、子どもたちに楽しんでもらうためのホスピタリティ(もてなしの心)が身につきます。

情報処理科の課題研究で育つ力
情報処理科の課題研究は、ただパソコンに向かうだけではありません。

・プログラミングやデザインなどのITスキル
・街や企業の人と関わるコミュニケーション能力
・アイデアを形にして社会に発信する実行力

普通科高校では座学中心です。なかなかこのような取り組みに時間を割くことができません。
高校に入ったら、ぜひ皆さんも自分の「好き」や「気になること」をテーマにして、新しい挑戦を楽しんでみてください!

【中学生の皆さんへ】

9月26日(土)学校説明会があります。ぜひ【情報処理科】の学びに触れてみてください!

今日の越総

9月4日(金)の越総です。

今日は実習棟ではなく普通教室の様子をご覧ください。

この時期、文化祭の高校が多いですが、本校は10月30日と31日が文化祭です(一般公開は31日)。

【服飾デザイン科】デザインを「本物の服」へ。一針に心を込める確かな縫製技術。

「平らな一枚の布から、自分の手で立体的な服を縫い上げる!」 越総の服飾デザイン科のメインステージは、本格的なミシンやアイロンが並ぶ実習室です。

座学で学ぶ衣服の構造や素材の知識を深めながら、授業の中心となるのは手を動かして仕立てる「縫製実習」。

生地の触感やハリを指先で感じ、縫い目の美しさにこだわり抜く。

失敗を重ねながらも、自分の手で一着の服を縫い上げた瞬間の感動と達成感は格別です。

五感を使って体に叩き込んだ縫製スキルは、着実に技術検定や資格という形になって残ります。

「ものづくりが好き」「自分の手でクオリティの高い服を縫えるようになりたい!」という中学生の皆さん、越総で本物の縫製技術を手にしてみませんか?

【中学生の皆さんへ】

9月26日(土)学校説明会があります。ぜひ【服飾デザイン科】の学びに触れてみてください!

【流通経済科】課題研究から得られるもの

中学生のみなさん、こんにちは!

皆さんは、「課題研究」という言葉を聞いたことがありますか? 高校生になると、自分でテーマを決めて、調べたり、実際に活動したりする授業があります。

今回は、【流通経済科】の先輩たちが今現在取り組んでいる、ユニークで社会に役立つ課題研究の例を紹介します。

これらの活動を通して、どんな力が身につくのか、一緒に見てみましょう!

先輩たちの課題研究プロジェクト(まさに今現在進行しています)
1. ネットトラブル防止

内容: 小学校の高学年の児童に、ネットトラブル(SNSでのいじめなど)の現状をアンケートで調査したり、どうすれば防げるかを教える授業を行ったりします。
得られるもの: 情報モラルについての知識や、自分より年下の子どもたちに分かりやすく伝える「プレゼンテーション能力」が身につきます。また、問題を解決するために具体的な行動を起こす実行力がつきます。

2. もぐもぐプロジェクト

内容: 食品廃棄削減へ向けた取組。小学校での給食の食べ残しを減らす活動の続きや、フードバンク(余った食品を必要な人に届ける活動)について調べます。
得られるもの: 社会の大きな問題(食品ロス、格差、環境問題など)について深く考える力や、地域のボランティア団体と協力して活動する経験が得られます。

3. インフレから家計を守れ

内容: 物価が上がること(インフレ)が、私たちの生活にどう影響しているかを調査し、節約術や家計を守るための工夫を提案します。
得られるもの: 経済の仕組みについての基礎知識や、集めたデータから役に立つ情報を引き出す「分析力」が身につきます。生活に直結する知恵を学ぶことができます。

4. アレルギー調査隊

内容: 食物アレルギーについて詳しく調べたり、アレルギーを持つ人が安心して食べられる食品について研究したりします。
得られるもの: 医療や健康に関する専門的な知識や、困っている人の立場に立って考える「共感力」が身につきます。社会貢献につながる研究の楽しさを知ることができます。

5. ガーヤちゃんひろめ隊

内容: 越谷市の公式キャラクター「ガーヤちゃん」を、もっと多くの人に知ってもらうためのイベントを企画したり、グッズを作ったりします。
得られるもの: 自分の街の魅力を再発見し、地域を盛り上げる「地域活性化」の経験が得られます。アイデアを形にする創造力や、周りの人と協力するチームワークが身につきます。

6. 流通経済科の倍率を上げる

内容: 自分が所属する学科(流通経済科)の魅力を、Instagram(インスタグラム)やプレゼンテーション、ポスター、面白い診断コンテンツなどを作って中学生に発信します。
得られるもの: 「マーケティング」(誰にどう伝えれば魅力が伝わるか)の視点や、様々なメディアを使って情報を伝える「情報発信力」が身につきます。自分の学校をアピールする自信につながります。

7. 越谷ネギを広める

内容: 越谷市の特産物である「ネギ」を、もっと多くの人に食べてもらうために、新しいレシピを考えたり、イベントでネギの魅力をアピールしたりします。
得られるもの: 地元の農業について学び、地域の良さを広く伝える「広報・PR」の力が身につきます。自分の作ったものが誰かに喜ばれる嬉しさを体験できます。

8. デジタルデトックスについて

内容: スマホやインターネットを使いすぎてしまう「ネット依存」の実態を調べ、少しの間デジタル機器から離れる「デジタルデトックス」の方法を提案します。
得られるもの: 自分の生活習慣を客観的に見直す「自己管理能力」や、健康な生活を送るための意識が高まります。現代社会が抱える心の問題について深く考えることができます。

課題研究を通して、君も成長できる!
これらの研究は、どれも「教室で勉強するだけ」ではありません。

社会のリアルな問題に触れる: 実際に地域に出て、多くの人と関わることで、社会の仕組みを深く学べます。

「自分で考える」力がつく: 誰かに答えを教えてもらうのではなく、自分で問いを見つけ、解決策を探します。

「仲間と協力する」力がつく: プロジェクトを成功させるために、友達とアイデアを出し合い、協力します。

「伝える」力がつく: 自分の考えや調べたことを、他の人に分かりやすく伝える力を磨きます。

高校生になったら、皆さんもぜひ、自分だけのテーマを見つけてチャレンジしてみてください!

それは、きっと皆さん自身を大きく成長させてくれる貴重な経験になるはずです。

普通科高校ではなかなかできないチャレンジをしてみませんか?

9月26日(土)学校説明会でぜひ【流通経済科】の学びに触れてみてください!

今日の越総

9月2日(水)の越総です。

今日は各学年、自転車点検やLHRなどでした。

【中学生の皆さんへ】

9月26日(土)開催「学校説明会」の申し込みがスタートしました!

「見る、聞く、触れる、創る!」 越総の6学科には、教科書を読むだけでは味わえない「生きた学び」が溢れています。

座学で学ぶ専門知識ももちろん大切ですが、越総のメインステージは実習室です!

頭で考えたことを、自分の手と五感をフル活用して形にしていく。

失敗を繰り返しながら、自分の手元で作品やプログラム、料理が完成したときの達成感は格別です。

五感で覚えた技術は、言葉以上の自信になり、さまざまな資格取得という形で努力が目に見える証明になります。

「教科書に向かうだけの勉強はちょっと物足りない」「体験を通して成長したい!」という中学生の皆さん、越総であなたの五感を解放してみませんか?

今回の学校説明会では「2つの学科の説明がまとめて聞ける」特別企画!

「普通科との違いは?」「卒業後の進路は?」「第二志望はどう選ぶ?」など、気になる質問に全部お答えします!

越総であなたの「好き」を伸ばす学科を、じっくり見比べてみませんか? 人気のイベントとなりますので、ぜひお早めにお申し込みください!

今日の越総【2学期始まりました】

9月1日(火)の越総です。

始業式・表彰・自転車伝達講習会など

 サッカー部

図書館

電子機械科

流通経済科

服飾デザイン科

 【中学生の皆さんへ】

9月26日(土)学校説明会の申し込みが始まりました。HPトップよりお申込みください。