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カテゴリ:服飾デザイン科

服デ通信NO.9

     

**中学生ファッションデザイン画コンテスト結果**


 「中学生ファッションデザイン画コンテスト2019」にご応募いただきありがとうございました。
服飾デザイン科・社会人講師でデザイナーの平松誠先生の審査の結果、以下の皆さんに各賞が決定
いたしました。10月27日に開催された本校の文化祭にて表彰式を行いました。

                
                       


最優秀賞
さいたま市立東浦和中学校
3年 須藤 歩美 さん

優秀賞
越谷市立南中学校
3年 西尾 瑠菜 さん

優秀賞
三郷市立南中学校
3年 高橋 美羽 さん

佳 作
春日部市立東中学校
3年 奥山柚花 さん

佳 作
春日部市立東中学校
3年 脇山実乃里 さん

                                      


    
                      

服デ通信NO.8

    **イノベーション事業**

  今週、1年生の「生活産業基礎」の授業で服飾デザイン科25期卒業生の矢野夏未さん
をお招きして、接客マナーについて指導して頂きました。矢野さんは株式会社そごう・西武
の販売員として5年間のキャリアを積まれ、現在は商事事業部にて勤務されています。 
 授業では学生と社会人の違い、接客マナー、お辞儀の仕方、ペンの渡し方、笑顔の作り方
などを教えて頂きました。笑顔の練習では「いーいー」・「いーうーいーう」いう発声を教わ
り、全員でやってみました。みんなの顔から笑顔があふれ、とても充実した授業となりました。

        
       「f商品の渡し方 」            「いらっしゃいませ」
  
 

服デ通信NO.7

**文化祭「ファッションショー」公開時間**  


        

      32期生のテーマ  「  色 ふ  」

   

    10月26日(土)     14:00~15:00 (開場13:40) 

    10月27日(日) 1回目 10:00~11:00 (開場 9:40)

               2回目 12:00~13:00 (開場11:40)
                    
              ※2回目の冒頭に「中学生ファッションデザイン画コンテスト」
                の表彰式を行います
   
        体育館にて一般公開いたします。「服飾デザイン科の3年間の集大成」である
    ファッションショーを是非ご覧ください。

   

服デ通信NO.6

     **最終審査会報告**

         ファッション甲子園 2019
     3年 小川香里  及川来夢  「迷宮」

 

8月25日(日)青森県弘前市で開催された最終審査会では、応募総数2,771点の中から選
ばれた35作品が、公開ファッションショー形式で上位を競いました。埼玉県から出場した本校
の作品は、受賞には届きませんでしたが、大きな舞台に立つことができ良い勉強になりました。       
   
  

 
  
         「作品名 迷宮 横姿」               「作品名 迷宮 後姿」

服デ通信NO.5

    **ウォーキング講習会 **

 7月25日(木)、織田ファッション/きもの専門学校の特別講師宇佐美 恵子先生に、お越し
いただき、ファッション業界のお話とモデルウォーキング のご指導をしていただきました。
 

                
                「宇佐美先生の講話」
  
 ウォーキングレッスンでは、先生の凛とした立ち姿・美しい歩き方に圧倒されながらも、生徒
たちは、身体に覚えさせようと一生懸命取り組みました。「理解が早い」と誉められましたが、
重心の位置と足の出し方がこれからの課題となりました。美しいフォームは、一朝一夕に身に
くものではありません。基本をしっかり教えていただいたので今後の練習の成果が楽しみです。
   
  「姿勢を整えて、足の付け根はみぞおち」  「正しい歩き方は、腰を押し出されている感じ」

  
           「難しいけれど正しい立ち方・ポーズって本当にきれい!」 

服デ通信NO.4

     **コンテスト報告** 

    

    高校生ファッションデザインコンテスト 2019   
               (織田ファッション専門学校主催) 

                

       グランプリ  3年 米澤 玖実 さん       

        
 
  7月20日に開催された【SUMMERフェスタ】にて、ファッションショー形式で作品が発表されました。
応募総数970点のうち入選した10作品が、デザイン画をもとに専門学校の学生さんによって高校生の意向に
沿った作品に仕上がりました。入選した本校生がグランプリに輝きました。

                                                            

          
                         
 
 ≪喜びの声≫
  この作品でこだわったことは、衿からつながった帯状の布をシャツのボタンと一緒にとめつけることで、うねりをだしたところです。最終審査会では、他の作品がカラフルで素晴らしかったので、まさか私がグランプリを頂けるとは思いもしませんでした。とても嬉しかったです。受賞できたのは、事前の打ち合わせの時に、私の理想通りになるようにたくさんのアドバイスをいただけたことと、服に仕上げてくださった学生さんやモデルさんのおかげです。ありがとうございました。 (米澤玖実)

  

  

中学生ファッションデザイン画コンテスト2019

**中学生ファッションデザイン画コンテスト募集**


服飾デザイン科では、本年度も中学生を対象に
「中学生ファッションデザイン画コンテスト2019」を開催いたします。



中学生コンテストポスター2019.pdf
中学生対象の本コンテストも、今年で6回目になりました。
本年度の概要は以下の通りです。

 ・テーマ    「私の着たい服」(レディース、メンズ問わず)
 ・応募資格   中学生(学年は問いません)
 ・応募方法   B4サイズの画用紙かケント紙を縦に使用
         中央に正面図を書き、彩色してください
 ・表  彰   最優秀賞(1名)と優秀賞(2名)には表彰状と記念品を差し上げます
          ※表彰式は本校文化祭2日目(10月27日)11時から

詳しい内容は以下の要項をお読みください。
中学生デザイン画コンテスト募集要項2019.pdf

皆さんの自由な発想と豊かな感性で、素敵な服をデザインしてください。



応募締め切りは9月13日(金)までとなっております。
中学生の皆さんのご応募を、心よりお待ちしております。

服デ通信 NO.3

 **コンテスト一次審査通過 **

     ファッション甲子園 2019
 

  3年 小川香里 さん・及川来夢さんチーム 「 迷宮  」 

  
 デザイン画応募総数 2,771点の中から 27都道府県・35チームが選ばれ、
 8月25日に青森県弘前市で行われる
最終審査会に出場します。
                         
           
             デザイン画 題名 「迷宮」    
              
   
≪喜びの声≫ 
 甲子園の一次審査通過の知らせを聞いて、とてもうれしかったです。ありがとう
ございます。私の作品は、色彩にこだわり、ミステリアスな迷宮に迷い込んだかの
ような世界を表現しました。最終審査会では、皆さんを迷宮に引きずり込めるよう
な作品が完成するように頑張ります。   (小川香里)                              
 
 小川さんの作品が選ばれとてもうれしいです。二人で協力して納得のいく作品を
作りたいです。また、モデルとしてステージに立つので、ミステリアスな雰囲気が
出せるようなウォ-キングや表情、表現ができるように精一杯頑張ります。(及川来夢 )
   

服デ通信 NO.2

**次代を担う産業人材イノベーション事業**

 先日の1年生に続き、6月11日(火)ミシンショップタケダ 日暮里WORKS店 
店長の盛田和弘様を講師として迎え、3年生がロックミシンの講習を受けました。 

≪3年生  ロックミシンの様々な使い方≫ 
  
 生徒が順番に 、様々な縫い方を体験しました。袖のぐしが簡単に出来る手法や、
長さが違う布同士の縫い合わせや、ウェーブロックで縫った作品など驚きと感動の連続でした。
創作意欲が高まり、これから始まるショーの服作りに活躍できそうです。

  
  
 
  「生徒の感想」 
・裾の始末を巻ロックでやろうと考えていたので、良かったです。きれいにできそうです。
・課題研究のイメージが膨らみました。
・1年生の女児服のスカートの「ギャザー寄せ」に利用したかったなぁ~ 。  

【服飾デザイン科】イノベーション事業 ロックミシン講習会

6月11日(火)1限目
外部講師によるロックミシン講習会を実施しました。
生徒たちは、ロックミシンに様々な機能があることを知り、感動していました。

今年のファッションショーの衣装も楽しみです。
  
ロックミシン縫い方見本   真剣な眼差しで講師のお手本を見る生徒たちの様子

服デ通信 NO.1

**次代を担う産業人材イノベーション事業**

 5月28日(火)ミシンショップタケダ 日暮里WORKS店 店長の盛田和弘様を講師
として迎え、1年生が職業用ミシンの講習を受けました。 

≪1年生  基礎的なミシンの扱い≫ 
 これから始まるミシン縫いの授業に向けて、糸のかけ方・ボビンケースの扱い方・
糸調子の合わせ方などを丁寧に教えて頂きました。本学科では、職業用ミシンを使って
います。家庭用に比べ、スピードが早いことと安定した針目が特徴です。
   
    
                  最初と最後に返し縫3目をして、直線縫いです。「本日の成果」
   
 「生徒の感想」
 ●職業用ミシンを初めて使いました。ものすごく速く動くのでびっくりしまた。
 ●きれいに縫えるか不安ですが、頑張ります。
 ●緊張します。どこで止めるかわからないです。返し縫が難しいです。                            

≪3年生 ロックミシンの様々な使い方≫ は、6月12日(火)に実施する予定です。
 
 

       

服デ通信NO.12

     **卒業作品発表会**


  1月20日(日)越谷市中央市民会館にて服飾デザイン科卒業作品発表会が開催されま
した。今回のショーは、3年生の生徒がファッション造形・ファッションデザイン・課題研究
の授業で、作品とショーを作り上げてきました。まさに3年間の集大成となった発表会でした。     
 来場者数は2回のショーを合わせて約500人でした。大きな拍手を頂き、生徒は感動の涙
を流すことができました。多くの方々にお越しいただきましてありがとうございました。
 
    
                                 
 

                   中学生審査員結果報告

 中学生の方に中学生審査員として、ショーの審査をしていただきました。ありがとうございました。
審査の結果票数が多かった作品を発表します。
 
              
      
  

≪ 寄せられた感想 ≫
▼すべての作品が、完成度が高く素晴らしかったです。入学できたら自分も頑張りたいです。
▼どの作品も個性的で魅力を感じました。私も先輩方のように自分だけの服を作りたいです。
▼過去・現代・未来のイメージ通りの服で、ポーズや歩き方がかっこよかったです。     
▼とても丁寧に作られていて、細かいところまでこだわりが伝わってきました。とてもきれいでした。
▼ファスナーがあいたり、ケープがスカートになったりと驚きました。アクセサリーも衣装に合っていました。   

服デ通信NO.11

  **第56回技能五輪全国大会報告** 

             

 洋裁部門 銀賞 北野あかね さん【埼玉県 株式会社プラスワン勤務】
         (越谷総合技術高校 服飾デザイン科 平成30年3月卒業)

 

 2018年11月28日、沖縄県で第56回技能五輪全国大会が開催されました。本大会は青年技能者の技能レベルの
日本一を競う技能実技大会です。
 洋裁部門は、オーダーメイドによって婦人服を仕立てていく技能を競います。競技では、まず生地を裁断し、
手縫いやミシン縫い、アイロンを使用して立体的な服を完成させます。繊細な作業とスピードが要求されます。
 北野さんは、持ち前の器用な手先と丁寧な作業が在学中も秀でていました。卒業後は縫製の職に就き、休日
も研鑽を重ね今回の受賞に至りました。  
     
                               
     

    

服デ通信NO.10

    

**中学生ファッションデザイン画コンテスト結果**


 「中学生ファッションデザイン画コンテスト2018」にご応募いただきありがとうございました。
応募総数53点の中から、服飾デザイン科・社会人講師でデザイナーの平松誠先生の審査の結果、
以下の皆さんに各賞が決定いたしました。
 10月28日に開催された本校の文化祭にて表彰式を行いました。

      
                最優秀賞                    優秀賞
             幸手市立西中学校              春日部市立緑中学校
             3年 加畑 芽唯さん             3年 尾形 伶里さん


        
                優秀賞                      佳 作
            草加市立新田中学校              越谷市立大袋中学校
            3年 須田 さくらさん              3年 増田 羽南さん
  


    
                      
                          
              

服デ通信NO.9

    **コンテスト報告**

  第56回 全国ファッションデザインコンテスト 

                        佳作  2年 大木 美和 さん

  ドレスメーカー服飾教育振興会杉野学園主催のコンテストにおいて、
デザイン画応募総数1,761点の中から25名が入選し、うち本学科1名が佳作を受賞しました。    
     
                                                              「10月13日に行われた表彰式」
≪喜びの声≫
 今回このような賞をいただき、大変うれしく思っています。デザインのポイントは、色を沢山使いさらに
曲線を多用して、複雑な柄をバランスよく表現しました。黄色をポイントとして効果的に入れたことも気
に入っています。デザイン画で入賞したのは初めてだったので、授賞式ではドキドキしました。
第一部のファッションショーでは作品の素晴らしさに圧倒されました。
このような貴重な経験をさせていただき、さらにデザインへの意欲が湧いてきました。  

   

服デ通信NO.8

**文化祭「ファッションショー」公開時間**  

       

      31期生のテーマ  「 Time Travel 」

   

    10月27日(土)      14:00~15:00 (開場13:40) 

    10月28日(日) 1回目 10:00~11:00 (開場 9:40)

                2回目 12:00~13:00 (開場11:40)
                    
              ※2回目の冒頭に「中学生ファッションデザイン画コンテスト」
                の表彰式を行います
   
        体育館にて一般公開いたします。「服飾デザイン科の3年間の集大成」である
    ファッションショーを是非ご覧ください。

   

服デ通信NO.7

    **最終審査会報告**

         ファッション甲子園 2018

           
     3年 宇治川真実さん・須賀優妃さんチーム 「断層」


 8月26日(日)青森県弘前市で開催された最終審査会では、応募総数3,136点の中から選ばれた
35作品が、公開ファッションショー形式で上位を競いました。埼玉県から出場した本校の作品は、
受賞には届きませんでしたが、大きな舞台に立つことができ良い勉強になりました。 
          
             
                      「 作品名 断層 」

            
      

服デ通信NO.6

    **ウォーキング講習会 **

 7月30日(月)、織田ファッション/きもの専門学校の特別講師宇佐美 恵子先生に、お越しいた
だき、ファッション業界のお話とモデルウォーキング のご指導をしていただきました。
 前半のお話で印象的だったことは、「幸せの神様には、後ろ髪がない」とのこと。幸せの神様が、
前からやってきたら、神様の前髪をつかんで、自分に手繰り寄せる。まごまごしていて通り過ぎて
しまったらつかめない。つまりいつでも準備をしていてチャンスが訪れたらつかむということです。

                
                      「宇佐美先生の講話」
  
 後半のウォーキングレッスンでは、先生の凛とした立ち姿・美しい歩き方に圧倒されながらも、
生徒たちは、身体に覚えさせようと一生懸命取り組みました。全体的に「姿勢が良い」と誉められましたが、
手の振り方と足の出し方がこれからの課題となりました。美しいフォームは、一朝一夕に身に
つくものではありません。基本をしっかり教えていただいたので今後の練習の成果が楽しみです。
    
                「姿勢を整える準備体操 肩回し/胸を開く」
         
            
               「難しいけれど正しい立ち方・歩き方って本当にきれい!」 

服デ通信NO.5

   **中学生対象講習会**  

 7月24日(火)・27日(金)に中学生を対象とした服飾デザイン科の講習会を実施しました。
各日、4人・8人のご参加をいただき、夏休み中にファッションショーの作品を制作するために
登校している本校の生徒と同じ教室で、作品を制作しました。素敵な作品に大満足のようでした。

24日(火) 和紙を染めてうちわを作ろう/マーブリングでハンカチを染めよう

和紙を広げる時やハンカチを水の中に落とすときはわくわくドキドキします♡ 
   

   


27日(金) デコを楽しむ!オリジナルバック

みなさんミシンがお上手です。デコレーションを選ぶのは目移りして迷っちゃう~
  
  

服デ通信NO.4

     **コンテスト報告** 

    高校生ファッションデザインコンテスト 2018

                    (織田ファッション専門学校主催)

           
             準グランプリ 3年 内田 遥渚さん
                      佳 作      3年 佐野 志歩さん  
             

  7月21日に開催された【SUMMERフェスタ】にて、ファッションショー形式で作品が発表されました。
入選した10作品が、デザイン画をもとに専門学校の学生さんによって高校生の意向に沿った作品に仕上がりました。
入選した本校生2人が各賞に輝きました。
 

          
             内田 遥渚                      佐野 志歩          


          
         「準グランプリ」 内田 遥渚


           
         「佳作」 佐野 志歩
          
           
 ≪喜びの声≫
  私は夢の中で見た道を、ワンピースのデザインに落とし込みました。その道はまっすぐな道ではなく、
沢山の冒険が詰まっている道を、波のある形や角のある形で表現しました。私の描いたデザイン画を
素敵な服に仕上げてくださった学生さんやモデルさんに感謝の気持ちでいっぱいです。
「デザイナーになりたい」という夢を実現したいという気持ちが、より一層強まりました。 (内田 遥渚) 

  私の作品は「ティーパーティー」というタイトルでデザインしました。ポイントは、前センターに沢山つけた
金と銀の花や首元のレースです。後ろの金のフリルもお気に入りです。全体的に女の子らしいデザインに
しました。自分のデザインしたものが立体的になり、想像を超える作品に感動しました。とても良い経験を
させていただきました。 (佐野 志歩)

  

服デ通信NO.3

**次代を担う産業人材イノベーション事業**


 6月5日(火)、12(火)ミシンショップタケダWORKS店の盛田和弘様と、他1人の
講師をお招きして、1年生・3年生がそれぞれミシンの講習を受けました。 

≪1年生  基礎的なミシンの扱い≫ 
 これから始まるミシン縫いの授業に向けて、糸のかけ方・ボビンケースの扱い方・
糸調子の合わせ方などを丁寧に教えて頂きました。本学科では、職業用ミシンを
使っています。家庭用に比べ、スピードが早いことと安定した針目が特徴です。
       
               
                             

≪3年生  ロックミシンの様々な使い方≫ 
 生徒が順番に 、様々な縫い方を実践しました。袖のぐしが簡単に出来る手法や、
長さが違う布同士の縫い合わせやウェーブロックで縫った作品など驚きと感動の連続でした。
創作意欲が高まり、これから始まるショーの服作りに活躍できそうです。
            
      
 

       

服デ通信NO.2

 **コンテスト一次審査通過 **

       ファッション甲子園 2018

 

  3年 宇治川真実さん・須賀優妃さんチーム 「 断層 」 

  
 デザイン画応募総数 3,136枚の中から 25都道府県・35チームが選ばれ、
 8月26日に青森県弘前市で行われる
最終審査会に出場します。
                         
           
             デザイン画 題名 「断層」    
      
≪作品の特徴≫  デザイン画 題名 「断層」
 長い年月をかけてできる自然の美しさを様々な種類の素材を使って表現します。
   
≪喜びの声≫ 
 このコンテストは、1年生の頃から叶えたい夢の1つだったので、一次審査通過の
知らせを聞いて、とてもうれしかったです。感覚で作り上げていく部分もあり不安な
気持ちもありますが、自分が成長できることも楽しみです。一緒に製作する須賀さん
と、力を合わせて良い作品が作れるように頑張ります。  (宇治川真実)                              
 
 宇治川さんの作品が選ばれとてもうれしいです。自分の課題との両立が大変ですが、
二人で協力して納得のいく作品を作り、良い結果を残したいと思います。(須賀優妃 )
   

中学生ファッションデザイン画コンテスト

**中学生ファッションデザイン画コンテスト募集**


服飾デザイン科では、本年度も中学生を対象に
「中学生ファッションデザイン画コンテスト2018」を開催いたします。


中学生コンテストポスター2018.pdf
中学生対象の本コンテストも、今年で5回目になりました。
本年度の概要は以下の通りです。

 ・テーマ    「私の着たい服」(レディース、メンズ問わず)
 ・応募資格   中学生(学年は問いません)
 ・応募方法   B4サイズの画用紙かケント紙を縦に使用
         中央に正面図を書き、彩色してください
 ・表  彰   最優秀賞(1名)と優秀賞(2名)には表彰状と記念品を差し上げます
          ※表彰式は本校文化祭2日目(10月28日)11時から

詳しい内容は以下の要項をお読みください。
中学生デザイン画コンテスト募集要項2018.pdf

皆さんの自由な発想と豊かな感性で、素敵な服をデザインしてください。


応募締め切りは9月14日(金)までとなっております。
中学生の皆さんのご応募を、心よりお待ちしております。

服デ通信NO.1

    **  授業風景  **

 ≪1年生≫  

「ファッションデザイン」

 社会人講師の平井先生の授業です。ケント紙をパネルに貼る「水張り」を行いました。
これからこのパネルに絵を描いていきます。
      
   

「ファッション造形基礎」

 手縫いの基礎です。放課後も実習室で頑張っています。きれいに縫えるようになるまで何度も縫い直しますが、練習を重ねれば確実に上達していきます。              
                 
  

≪2年生≫ 

「ファッション造

 今年度から社会人講師の松見さと子先生の授業が始まりました。ウール地のスカートの製作で、いよいよ本格的な内容になってきました。仮縫いや補正、裏地を扱うことなど初めてのことばかりです。  
       

「ファッションデザイン」

 花をモチーフにしたデザインで着彩は、補色と無彩色を効果的に使って着彩していきます。
       

             
 ≪3年生≫  

「服飾手芸」

絞り染めを試作しました。今後は、図案を考えて絞りの技法を取り入れ、ハンカチに染め上げます。
      
     
      

       

「課題研究」

 担当の先生と知恵を出し合いながら自分が作りたい形を作っていきます。
平松先生の仮縫いは、緊張しますが的確な指示がいただけます。
      

服デ通信NO.6

     **卒業作品発表会**


  1月21日(日)越谷市中央市民会館にて服飾デザイン科卒業作品発表会が開催されま
した。今回のショーは、3年生の生徒がファッション造形・ファッションデザイン・課題研究の
授業で、作品とショーを作り上げてきました。まさに3年間の集大成となった発表会でした。    
 来場者数は2回のショーを合わせて約400人でした。大盛況の中で幕を閉じ、生徒は感動
の涙を流すことができました。 多くの方々にお越しいただきましてありがとうございました。
 
     
    
                                 
 

                 中学生審査員結果報告

 中学生の方に中学生審査員として、ショーの審査をしていただきました。ありがとうございました。
審査の結果票数が多かった作品を発表します。
 
                     
      
    
               
         

≪ 寄せられた感想 ≫
▼それぞれの作品にテーマがあり、見ていて世界観に惹きこまれました。
▼初めて見ました。どの作品も素晴らしく、来年もまた見に来たいです。
▼本格的なファッションショーでものすごくなかっこよかったです。     
▼とても楽しみながら見ることができました。きれいな服やかわいい服がたくさんあって感動しました。
▼あっという間の50分でした。5点選ぶのが難しかったです。
   

服デ通信NO.5

   

   **中学生ファッションデザイン画コンテスト結果**


 「中学生ファッションデザイン画コンテスト2017」にご応募いただきありがとうございました。
応募総数37点の中から、服飾デザイン科・社会人講師でデザイナーの平松誠先生の審査の結果、
5名の皆さんに各賞が決定いたしました。
 10月29日に開催された本校の文化祭にて表彰式を行いました。

  
        最優秀賞                優秀賞                優秀賞
    八潮市立八幡中学校         越谷市立大袋中学校        草加市立川柳中学校
    2年 長澤果瑠実さん         2年 増田 羽南さん         3年 中川 愛美さん
      
          佳 作                佳 作                
   春日部市立中野中学校        越谷市立大袋中学校        
   3年 天満屋敷智乃さん        3年 玉置 恵梨さん        

            
                          
              

服デ通信NO.4

     **最終審査会報告**

         ファッション甲子園 2017

           
    3年 齋藤有梨紗さん・川那子菜月さんチーム 「Vintage」


8月20日(日)青森県弘前市で開催された最終審査会では、応募総数3,009点の中から選
ばれた35作品が、公開ファッションショー形式で上位を競いました。埼玉県から出場した本校
の作品は、受賞には届きませんでしたが、大きな舞台に立つことができ良い勉強になりました。          
    
          ≪開会式≫               ≪作品の説明≫
          
      「作品名 Vintage 前姿」         「作品名 Vintage 後姿」

≪喜びの声≫
 大きな舞台に立ち、服を見せることや素晴らしい作品を間近で見ることができ、沢山の刺激
を受けました。入選はできませんでしたが、デザイナーの方々に直接指導していただき、貴重
な体験をすることができたので、これからの制作活動に生かしていきたいと思います。応援し
てくださった皆様ありがとうございました。  (齋藤有梨紗)

 最終審査会に出場して感じたことは、「自分たちのデザインはまだまだ発展途中で、色々な
ものに刺激を受けて、成長できる」ということです。私は当日、メイクを担当して、衣装の良さが
引き立つようなメイクをしました。作品で注目してほしいところは、柄のバランスとパーツの配
置です。  (川那子菜月)

服デ通信NO.3

     **コンテスト報告** 

    高校生ファッションデザインコンテスト 2017

                    (織田ファッション専門学校主催)

           
             準グランプリ 3年 塩原 清香さん
                      優秀賞     3年 正根知沙弥香さん  
             

 
 7月22日に開催された【SUMMERフェスタ】にて、ファッションショー形式で発表されました。
入選した10作品が、専門学校の学生さんによって生徒の意向に沿った作品に仕上がりました。
うち、入選した本校生2人が、受賞に輝きました。
 

           
          塩原清香                 正根知沙弥香          

       
       「準グランプリ」塩原清香

       
       「優秀賞」 正根知沙弥香          
           
 ≪喜びの声≫
 準グランプリという素晴らしい賞をいただくことができ、とてもうれしいです。「新しくて少し
変わった重ね着の仕方」をイメージしてデザインしました。一番下の黒のシャツは、普通に
着ていますが、青いシャツは肩からずり落ちているように着せ、ストライプのシャツは肩の
ところでボタンを閉めて、重なった2枚は実際にはできないような着せ方をさせてみました。
この経験を糧に面白味のあるデザインを考えていけるように頑張ります。(塩原 清香) 

  私のデザインは、「普段は人間のふりをしているが、実は機械でできた人間」というコンセ
プトです。審査会ではショーのトップで披露され、照明に反射してキラキラとまぶしい白のエ
ナメルと歯車を見てとても感動しました。イメージ通りの仕上がりにとても感謝しています。
他の作品もたくさん見たのでこの経験を活かしこれからもよい作品つくりに励んでいきます。
                                           (正根知沙弥香)

  

服デ通信NO.2

 **コンテスト一次審査通過 **

       ファッション甲子園 2017

 

  3年 齋藤有梨紗さん・川那子菜月さんチーム 「Vintage」 

  
 デザイン画応募総数 3,009枚の中から 24都道府県・35チームが選ばれ、
 8月20日に青森県弘前市で行われる
最終審査会に出場します。
                         
           
           デザイン画 題名 「Vintage」    

≪作品の特徴≫  デザイン画 題名 「Vintage」
 「古き良きもの」をイメージして、布を焼いたり、ほつれさせたりと様々な種類の
素材を使って表現します。
   
≪喜びの声≫ 
 一次審査通過の知らせを聞き、大変驚きましたが、とても嬉しかったです。体の
部分は体の凹凸をなくして曲線をうまく出していくことが難しいですが、川那子さん
と最後まで力を合わせて良い作品が作れるように頑張ります。  (齋藤有梨紗)                              
 
 齋藤さんの作品が選ばれとてもうれしいです。この作品では、素材にこだわり
レザーやデニム、しわ加工がされた綿など様々な素材を使います。納得のいく
作品を作れるように、一緒に頑張っていきます。    (川那子菜月 )
    

服デ通信NO.1

    **  授業風景  **

        
          ファッション造形基礎
  《1年生》

 中間考査も終わり、1年生も針を持つことに少しずつ慣れてきて、何とかスムースに手が動く
ようになってきた様子です。「基礎縫い」では、「並み縫い」「本返し縫い」「一目落とし」「二目落とし」
「斜めじつけ」「ボタン・スナップ・鍵ホックつけ」を学習しました。プリントのメモを見ながら格闘中
の様子が伺えます。6月からは、いよいよミシン縫いがスタートします。

   
 「教材提示装置に目はくぎずけ」     「まっすぐ縫ための線は重要」     「慣れない手つきでひと針ひと針」     
 

           ファッション造形  《2年生》 

 ウールのスカートを製作しています。初めての素材ですが、手つきはだいぶ慣れた様子です。
1年生では、週2時間だった授業が週5時間に増えて、進度もスピードアップしています。
毎日課題に追われていますが、完成したら感動できます。
        
                  
  

            ファッション造形(和裁) 《3年生》

 和裁の授業では、1学期に子どもの浴衣、2学期に自分の浴衣を製作します。子どもの浴衣
には、柄の大きさが小ぶりで、配置の間隔も狭い反物を4メートル使います。袖は完成しました。
おくみをつけて今は衿をつけています。製作が得意な3年生が選択していますが、衿はなかなか
うまく縫えずに難航しています。  
   
         

             服 飾 手 芸 《3年生》

 染色の技法の一つで和紙染めをしたのち、うちわを制作しました。和紙をたたんで「辺」や
「角」に染料を浸していきます。和紙を開いていくときが、一番わくわくします。
         
   
   「染料の滲み具合がいい感じ」       「型を合わせてカット」      「涼しげなうちわで暑さをしのぎましょう」

服デ通信NO.12

     **卒業作品発表会**


  1月22日(日)越谷市中央市民会館にて服飾デザイン科卒業作品発表会が開催されま
した。今回のショーは、3年生の生徒がファッション造形・ファッションデザイン・課題研究の
授業で、作品とショーを作り上げてきました。まさに3年間の集大成となった発表会でした。   
 来場者数は2回のショーを合わせて約400人でした。大盛況の中で幕を閉じ、生徒は感動
の涙を流すことができました。 多くの方々にお越しいただきましてありがとうございました。
 
     
              
    
                    
 

                 中学生審査員結果報告

 中学生の方に中学生審査員として、ショーの審査をしていただきました。ありがとう
ございました。審査の結果票数が多かった作品を発表します。
 
                   
      
    
        

≪ 寄せられた感想 ≫
▼それぞれのモチーフでいろいろな形の服やデザインになっていてとても面白かったです。
▼アクセサリーや靴などにワンポイントがあり、アイディアが素晴らしかったです。
▼みんなかっこよくて私もやってみたいと思いました。     
▼形の表し方や色をの使い方に驚きました。カラフルな中にも清楚なものが素敵でした。
▼デザインや素材の活かし方に驚き、皆さんの真剣さに感動しました。
   

服デ通信

**「卒業作品発表会」のご案内*

29期生のテーマ 「motif」


平成29年1月22日(日)    1回目 13:00~14:00 (開場 12:30)
                                                 2回目 15:00~16:00 (開場 14:30)

                   越谷中央市民会館にて開催いたします

作品点数65点を発表いたします。
「服飾デザイン科の3年間の集大成」ともいえるファッションショーを是非ご覧ください。

                  多くの方のご来場を心よりお待ちしております。

服デ通信NO.9

   **コンテスト報告**        

高校生ファッションデザインアワード 2016                

                         (産経新聞社主催)

  

    奨励賞 3年 柴崎梨歩さん 「機械仕掛け」 

    奨励賞 3年 松本優帆さん「〇〇波」

  

      
  
   **コンテスト報告**

  第54回 全国ファッションデザインコンテスト   

          優秀賞 3年 吉澤 紅実 さん              
            佳  作 3年 津田 文香 さん
            次  点 2年 鈴木 雪音 さん 
                 

 ドレスメーカー服飾教育振興会杉野学園主催のコンテストにおいて、デザイン画
応募総数1,841点の中から、3名が各賞を受賞しました。    
     
             
  「優秀賞 吉澤紅実」      「佳作 津田文香」      「次点 鈴木雪音」


   **コンテスト報告**        

  高校生ファッションデザインコンテスト          

                    (名古屋芸術大学主催)

        奨励賞 3年 白井美朱さん 

                     

服デ通信NO.8

   

   **中学生ファッションデザイン画コンテスト結果**


 「中学生ファッションデザイン画コンテスト2016」にご応募いただきありがとうございました。
応募総数45点の中から、服飾デザイン科・社会人講師でデザイナーの平松誠先生の審査の結果、
5名の皆さんに各賞が決定いたしました。
 10月30日に開催された本校の文化祭にて表彰式を行いました。

  
        最優秀賞                優秀賞                優秀賞
    春日部市立中野中学校       春日部市立中野中学校      幸手市立幸手中学校
     3年 白取美紗樹           3年 髙田 希美          3年 大木 美和 

  
        佳 作                  佳 作                
    さいたま市立土呂中学校        三郷市立南中学校        
      3年 櫛引 美羽           3年 栗原 美希        

            
                          
              

服デ通信NO.7

    **コンテスト入選**

    第23回浜松シティファッションコンペ

                            (浜松市主催)

       一次審査通過  2年 松原さくらさん

 全国から応募があった中から30名に選ばれ、作品の製作が始まっています。
12月18日(日)に浜松で
開催される最終審査会に出場します。

≪喜びの声≫  
 この知らせを聞いて、とてもうれしいです。デザイン画のテーマは「ドラゴン」です。デザ
インのポイントは、白と赤のみを使用して、布をプリーツに畳んだり、凹凸を作って皮膚
を表現するところです。デザイン画通りに製作できるように頑張ります。自分の実力に
不安はありますが、納得がいく作品に仕上げるため全力で取り組みます。(松原さくら) 


          
              デザイン画 「ドラゴン」

服デ通信NO.6

 **越総祭「ファッションショー」公開時間**  

       

      29期生のテーマ  「 motif 」

   

    10月29日(土)      14:00~15:00 (開場13:40) 

    10月30日(日) 1回目 10:00~11:00 (開場 9:40)

               2回目 12:00~13:00 (開場11:40)
                    
               ※2回目の冒頭に「中学生ファッションデザイン画コンテスト」
                 の表彰式を行います
   
   体育館にて一般公開いたします。「服飾デザイン科の3年間の集大成」とも
   いえるファッションショーを是非ご覧ください。

   

服デ通信NO.5

       **授業風景**

 2学期に行われている1年生.2年生のファッションデザインの授業を紹介します。
これまでの作品は、文化祭の時に展示しますので、日頃の成果を是非ご覧ください。

≪1年生ファッションデザイン・紙立体の製作≫
   
   

≪2年生ファッションデザイン(平井先生)・シルクスクリーンでオリジナルTシャツをつくる≫
   
      「先生の説明」           「描画剤を塗る」      「描画剤をドライヤーで乾かす」

   
   「Tシャツに刷って完成」       「画用紙に試し刷り」    「ミニバックは、文化祭で販売します」

≪2年生ファッションデザイン(平松先生)・デザイナーシリーズ デザイン画を描こう≫
   
  

服デ通信NO.3

     **コンテスト報告** 

    高校生ファッションデザインコンテスト 2016

                    (織田ファッション専門学校主催)

           
             優秀賞  2年 柏原 華さん  
             佳  作  3年 柴崎梨歩さん  
                    2年 鈴木雪音さん

 
 7月23日に開催された【SUMMERフェスタ】にて、ファッションショー形式で発表されました。
入選した10作品が、専門学校の学生さんによって生徒の意向に沿った作品に仕上がりました。
うち、入選した本校生3人が、受賞に輝きました。
 

    
        柏原 華              柴崎梨歩          鈴木雪音


     
    「優秀賞」 柏原 華

             
    「佳作」 柴崎梨歩            

     
    「佳作」 鈴木雪音                         
 
≪喜びの声≫
 大好きなペイズリー柄をバランスよく配置して、歩くとユラユラゆれるフリンジをつけて
ボヘミアン調にしたのが特徴です。思い通りに制作してくださった学生さんに感謝してい
ます。これからもっとセンスを磨いて、よいデザイン画を描きたいです。(柏原 華) 

  同じモチーフを重ねたシンプルなデザインで、色を使わずにモノトーンで上品な印象に
しました。イメージ通りの作品に仕上がりとてもうれしいです。この感動を糧にこれからも
作品作りを楽しみたいと思います。(柴崎梨歩)

 入選を知ったときは、とても驚きましたがうれしく思いました。作品のポイントはキラキラ
した目と立体的なくちばしです。模様を直線で表現しました。自分のイメージを学生さんに
伝えることができ、想像以上のものが完成し、感謝の気持ちでいっぱいです。(鈴木雪音)


 

服デ通信NO.3

  **コンテスト一次審査入選 ** 

   高校生ファッションデザインコンテスト 2016

                    (織田ファッション専門学校主催)

           
       一次審査通過 3年 柴崎梨歩さん  
                  2年 柏原  華さん 鈴木雪音さん   
                 

 一次審査を通過した作品は、7月23日(土)のサマーフェスタにてファッションショー
形式で発表し、最終審査の結果発表と授賞式が行われます。
6月19日(日)に作品担当者とデザインのイメージや素材の打ち合わせを行ってきました。
今回のコンテストは専門学校の生徒さんや先生が作品を制作してくださいます。

   
       柴崎梨歩            柏原 華            鈴木雪音

服デ通信NO.2

 **コンテスト一次審査通過 **

       ファッション甲子園 2016

 

   2年 長谷川彩花さん・藤井春名さんチーム 「嘘吐き」 

  
 デザイン画応募総数 3,190枚の中から 28都道府県・35チームが選ばれ、
 8月21日に青森県弘前市で行われる
最終審査会に出場します。
                         
           
           デザイン画 題名 「嘘吐き」    

≪作品の特徴≫  デザイン画 題名 「嘘吐き」
 「嘘で塗り固める」という言葉をヒントにデザインしました。
『重い嘘』『軽い嘘』『許される嘘』などを様々な素材や色で表現します。
   
≪喜びの声≫ 
 一次審査を通過してとても嬉しいです。入学前からあこがれていた舞台に自分が立
てることが夢のようです。課題と両立させながら精いっぱい頑張ります。(長谷川彩花)                              
 
 埼玉県代表として選ばれ、初めてコンテストのための服を作るので不安なこともあり
ますが、パートナーと力を合わせて沢山悩んで頑張りたいです。     (藤井春名 )
    

服デ通信 NO.1

  **プロフェッショナルに学ぶ**


 5月30日(火)ミシンショップタケダWORKS店の盛田和弘様と、他1人の講師を
お招きして、1年生・3年生がそれぞれミシンの講習を受けました。 

≪1年生  基礎的なミシンの扱い≫ 
 これから始まるミシン縫いの授業に向けて、糸のかけ方・ボビンケースの扱い方・
糸調子の合わせ方などを丁寧に教えて頂きました。本学科では、職業用ミシンを
使っています。家庭用に比べ、スピードが早いことと安定した針目が特徴です。
        
       
                             

≪3年生  ロックミシンの様々な使い方≫ 
 何名か代表の生徒が、様々な縫い方を実践しました。袖のぐしが簡単に出来る
手法や、長さが違う布同士の縫い合わせやウェーブロックで縫った作品など驚き
と感動の連続でした。 創作意欲が高まり、これから始まるショーの服作りに活躍
できそうです。
         
   
 

       

服デ通信NO.14

     **コンテスト報告**

   第17回ユニフォームコンクール「千年大賞」 

 

 1月15日(金)石川県金沢市で行われた最終審査会に出場しました。全国から応募が
あった応募総数3,905点の中からそれぞれの部門の10点が、ショー形式で発表しました。
機能性や素材の豊かさを重視した作品への評価が高く、鮮やかなものが多かったです。

 今回製作した「献血受付」のウェアーは、動きやすさと清潔感・誰にでも似合うシンプル
さをコンセプトにデザインしました。製作時は赤と白のバランスにこだわり、何度も縫い直し
をしました。会場では他の受賞者の方々との力の差に圧倒されましたが、沢山のことを学
ぶことができました。今回の貴重な体験を活かして、頑張っていきたいです。 (松永奈々)  
         

        最終審査会出場 3年 松永奈々

     

服デ通信NO.13

     **卒業作品発表会**


  1月17日(日)越谷市中央市民会館にて服飾デザイン科卒業作品発表会が開催されま
した。今回のショーは、3年生の生徒が被服製作・ファッションデザイン・課題研究の授業で、
作品とショーを作り上げてきました。まさに3年間の集大成となった発表会でした。  
 来場者数は2回のショーを合わせて約450人でした。大盛況の中で幕を閉じ、生徒は感動
の涙を流すことができました。 多くの方々にお越しいただきましてありがとうございました。

             
      
      
                      
 
 

                 中学生審査員結果報告

 24名の中学生の方に中学生審査員として、ショーの審査をしていただきました。ありがとう
ございました。審査の結果票数が多かった作品を発表します。
 
     

     

        
                 
                 
          
            

服デ通信NO.12

**「卒業作品発表会」のご案内*

28期生のテーマ 「彩」


平成28年1月17日(日)    1回目 13:00~14:00 (開場 12:30)
                                              2回目 15:00~16:00 (開場 14:30)

越谷中央市民会館にて開催いたします

 作品点数70点に加え、コンテストの入賞作品もご紹介いたします。
「服飾デザイン科の3年間の集大成」ともいえるファッションショーを是非ご覧ください。

多くの方のご来場を心よりお待ちしております。

服デ通信NO.11

   **ファッションショー**

             ~創立30周年記念式典に於いて~
服飾デザイン科のファッションショーをご来賓をはじめ全校生徒にご覧いただきました。
28期生のテーマは、「彩」  色の三原色、赤・青・緑を基調とした服をデザインしました。

来年1月17日(日)越谷市中央市民会館にて卒業作品発表会を行います。
作品の点数も70点以上になりますので、そちらにもどうぞお越しください。

      
     
                   
        
                       

服デ通信NO.10

   **コンテスト結果**

 第38回 HEP FIVE オリジナルションコンテスト
 

     最終審査会出場     3年 角田奈々美

                               

 応募総数2113点のデザイン画の中から、45点が第一次審査を通過しました。
 10月8日(木)に大阪市のHEPホールに於いて開催されたコンテストに、本校
の生徒が作品製作に取り組み最終審査会に出場しました。
どれもレベルの高い作品ばかりで、大変良い刺激を受ける事が出来ました。 
            
                                 
             
  
≪喜びの声≫       
 今まで高校生の出場がなかったと伺い、喜びと緊張の中で制作を進めていき
ました。2週間という短い期間での制作は大変でしたが、先生からのアドバイス
やクラスメートの協力をいただいたことでイメージ通りに完成させることができま
した。良い経験ができてとてもうれしかったです。  (角田奈々美)  

              
 

服デ通信NO.9

   **コンテスト結果**

      倉敷ファッションフロンティア

 

    企業賞(ビックジョン)      3年 舘 七菜子 「ふみだす」

    優秀デザイン画特別賞     3年 竹村 熱美 「整形外科」

                           

 10月30日(金)に岡山県児島市民交流センターに於いて開催されたコンテストに、
本校の生徒が作品製作に取り組み最終審査会に出場しました。
高校生の出場者は2人だけということからも伺えるように、レベルの高い作品ばかり
で、大変良い刺激を受ける事が出来ました。 
            
     
        ≪ 企業賞 3年 舘七菜子 「ふみだす」≫     
 
 賞をいただき、とてもうれしいです。デザイン画を描いた時には、服に仕立てることを
あまり考えずに想いのまま描いたので、制作の段階で苦労しました。平松先生や学科
の先生方に最後までアドバイスをいただき、感謝しています。クラスメートからも協力し
ていただき、楽しみながら完成させることができました。(舘七菜子)  

             
   ≪ 優秀デザイン画特別賞 3年 竹村熱美 ≫
  

服デ通信NO.8

  

   **中学生ファッションデザイン画コンテスト結果**


 「中学生ファッションデザイン画コンテスト2015」にご応募いただきありがとうございました。
応募総数41点の中から、服飾デザイン科・社会人講師でデザイナーの平松誠先生の審査の結果、
6名の皆さんに各賞が決定いたしました。
 10月25日に開催された本校の文化祭にて表彰式を行いました。

 
        最優秀賞                優秀賞                優秀賞
    越谷市立栄進中学校       さいたま市立武里中学校      越谷市立武蔵野中学校
     3年 カネテ ミヨカ          3年 小林 莉音          2年 浅古 茉菜 

 
        佳 作                  佳 作                佳 作 
    越谷市立北中学校         越谷市立栄進中学校        さいたま市立東浦和中学校
      3年 池上 希美          3年 木村唯愛          3年 萩原 知優

            
                          
              

服デ通信NO.7

 **越総祭「ファッションショー」公開時間**  

      

      28期生のテーマ  「 彩 」

   

    10月24日(土)      14:00~15:00 (開場13:40) 

    10月25日(日) 1回目 10:00~11:00 (開場 9:40)

               2回目 12:00~13:00 (開場11:40)
                    
               ※2回目の冒頭に「中学生ファッションデザイン画コンテスト」
                 の表彰式を行います
   
   体育館にて一般公開いたします。「服飾デザイン科の3年間の集大成」とも
   いえるファッションショーを是非ご覧ください。

   

服デ通信NO.6

     **最終審査会報告**

         ファッション甲子園 2015

           
      ゲスト審査員特別賞  

       3年 角田奈々美 さん・舘 七菜子さんチーム 「木目」             
              

 8月23日(日)青森県弘前市で開催された最終審査会では、応募総数3,283点の中から選ばれた
35作品が、公開ファッションショー形式で上位を競いました。埼玉県から出場した本校の作品は、
「ネ・ネット」デザイナーの高島一精さんより、ゲスト審査員特別賞を受賞しました。ブランドイメージ
ととても合っている作品だったそうです。
          
   
 「作品名 木目」 ≪ステージに堂々と立つモデルの舘さん≫     ≪表彰式≫ 

≪喜びの声≫
 今回審査員特別賞を頂くことができてとてもうれしいです。特に、試行錯誤しながらクラスの友達
にも手伝ってもらった左身頃の立体物と、かんなくずを止めつけた袖を高く評価していただきました。
皆の協力があっての受賞だと思います。ありがとうございました。(角田奈々美)
  
 審査員特別賞をいただきとてもうれしいです。先生方や友達からたくさんの力をお借りし、応援し
ていただいたことに感謝しています。緊張すると顔に出てしまうことが心配でしたが、緊張も限界に
達すると冷静になれることがわかり、当日は堂々とステージを歩くことができました。(舘七菜子)