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カテゴリ:服飾デザイン科

服デ通信NO.9

     

**中学生ファッションデザイン画コンテスト結果**


 「中学生ファッションデザイン画コンテスト2019」にご応募いただきありがとうございました。
服飾デザイン科・社会人講師でデザイナーの平松誠先生の審査の結果、以下の皆さんに各賞が決定
いたしました。10月27日に開催された本校の文化祭にて表彰式を行いました。

                
                       


最優秀賞
さいたま市立東浦和中学校
3年 須藤 歩美 さん

優秀賞
越谷市立南中学校
3年 西尾 瑠菜 さん

優秀賞
三郷市立南中学校
3年 高橋 美羽 さん

佳 作
春日部市立東中学校
3年 奥山柚花 さん

佳 作
春日部市立東中学校
3年 脇山実乃里 さん

                                      


    
                      

服デ通信NO.8

    **イノベーション事業**

  今週、1年生の「生活産業基礎」の授業で服飾デザイン科25期卒業生の矢野夏未さん
をお招きして、接客マナーについて指導して頂きました。矢野さんは株式会社そごう・西武
の販売員として5年間のキャリアを積まれ、現在は商事事業部にて勤務されています。 
 授業では学生と社会人の違い、接客マナー、お辞儀の仕方、ペンの渡し方、笑顔の作り方
などを教えて頂きました。笑顔の練習では「いーいー」・「いーうーいーう」いう発声を教わ
り、全員でやってみました。みんなの顔から笑顔があふれ、とても充実した授業となりました。

        
       「f商品の渡し方 」            「いらっしゃいませ」
  
 

服デ通信NO.7

**文化祭「ファッションショー」公開時間**  


        

      32期生のテーマ  「  色 ふ  」

   

    10月26日(土)     14:00~15:00 (開場13:40) 

    10月27日(日) 1回目 10:00~11:00 (開場 9:40)

               2回目 12:00~13:00 (開場11:40)
                    
              ※2回目の冒頭に「中学生ファッションデザイン画コンテスト」
                の表彰式を行います
   
        体育館にて一般公開いたします。「服飾デザイン科の3年間の集大成」である
    ファッションショーを是非ご覧ください。

   

服デ通信NO.6

     **最終審査会報告**

         ファッション甲子園 2019
     3年 小川香里  及川来夢  「迷宮」

 

8月25日(日)青森県弘前市で開催された最終審査会では、応募総数2,771点の中から選
ばれた35作品が、公開ファッションショー形式で上位を競いました。埼玉県から出場した本校
の作品は、受賞には届きませんでしたが、大きな舞台に立つことができ良い勉強になりました。       
   
  

 
  
         「作品名 迷宮 横姿」               「作品名 迷宮 後姿」

服デ通信NO.5

    **ウォーキング講習会 **

 7月25日(木)、織田ファッション/きもの専門学校の特別講師宇佐美 恵子先生に、お越し
いただき、ファッション業界のお話とモデルウォーキング のご指導をしていただきました。
 

                
                「宇佐美先生の講話」
  
 ウォーキングレッスンでは、先生の凛とした立ち姿・美しい歩き方に圧倒されながらも、生徒
たちは、身体に覚えさせようと一生懸命取り組みました。「理解が早い」と誉められましたが、
重心の位置と足の出し方がこれからの課題となりました。美しいフォームは、一朝一夕に身に
くものではありません。基本をしっかり教えていただいたので今後の練習の成果が楽しみです。
   
  「姿勢を整えて、足の付け根はみぞおち」  「正しい歩き方は、腰を押し出されている感じ」

  
           「難しいけれど正しい立ち方・ポーズって本当にきれい!」 

服デ通信NO.4

     **コンテスト報告** 

    

    高校生ファッションデザインコンテスト 2019   
               (織田ファッション専門学校主催) 

                

       グランプリ  3年 米澤 玖実 さん       

        
 
  7月20日に開催された【SUMMERフェスタ】にて、ファッションショー形式で作品が発表されました。
応募総数970点のうち入選した10作品が、デザイン画をもとに専門学校の学生さんによって高校生の意向に
沿った作品に仕上がりました。入選した本校生がグランプリに輝きました。

                                                            

          
                         
 
 ≪喜びの声≫
  この作品でこだわったことは、衿からつながった帯状の布をシャツのボタンと一緒にとめつけることで、うねりをだしたところです。最終審査会では、他の作品がカラフルで素晴らしかったので、まさか私がグランプリを頂けるとは思いもしませんでした。とても嬉しかったです。受賞できたのは、事前の打ち合わせの時に、私の理想通りになるようにたくさんのアドバイスをいただけたことと、服に仕上げてくださった学生さんやモデルさんのおかげです。ありがとうございました。 (米澤玖実)

  

  

中学生ファッションデザイン画コンテスト2019

**中学生ファッションデザイン画コンテスト募集**


服飾デザイン科では、本年度も中学生を対象に
「中学生ファッションデザイン画コンテスト2019」を開催いたします。



中学生コンテストポスター2019.pdf
中学生対象の本コンテストも、今年で6回目になりました。
本年度の概要は以下の通りです。

 ・テーマ    「私の着たい服」(レディース、メンズ問わず)
 ・応募資格   中学生(学年は問いません)
 ・応募方法   B4サイズの画用紙かケント紙を縦に使用
         中央に正面図を書き、彩色してください
 ・表  彰   最優秀賞(1名)と優秀賞(2名)には表彰状と記念品を差し上げます
          ※表彰式は本校文化祭2日目(10月27日)11時から

詳しい内容は以下の要項をお読みください。
中学生デザイン画コンテスト募集要項2019.pdf

皆さんの自由な発想と豊かな感性で、素敵な服をデザインしてください。



応募締め切りは9月13日(金)までとなっております。
中学生の皆さんのご応募を、心よりお待ちしております。

服デ通信 NO.3

 **コンテスト一次審査通過 **

     ファッション甲子園 2019
 

  3年 小川香里 さん・及川来夢さんチーム 「 迷宮  」 

  
 デザイン画応募総数 2,771点の中から 27都道府県・35チームが選ばれ、
 8月25日に青森県弘前市で行われる
最終審査会に出場します。
                         
           
             デザイン画 題名 「迷宮」    
              
   
≪喜びの声≫ 
 甲子園の一次審査通過の知らせを聞いて、とてもうれしかったです。ありがとう
ございます。私の作品は、色彩にこだわり、ミステリアスな迷宮に迷い込んだかの
ような世界を表現しました。最終審査会では、皆さんを迷宮に引きずり込めるよう
な作品が完成するように頑張ります。   (小川香里)                              
 
 小川さんの作品が選ばれとてもうれしいです。二人で協力して納得のいく作品を
作りたいです。また、モデルとしてステージに立つので、ミステリアスな雰囲気が
出せるようなウォ-キングや表情、表現ができるように精一杯頑張ります。(及川来夢 )
   

服デ通信 NO.2

**次代を担う産業人材イノベーション事業**

 先日の1年生に続き、6月11日(火)ミシンショップタケダ 日暮里WORKS店 
店長の盛田和弘様を講師として迎え、3年生がロックミシンの講習を受けました。 

≪3年生  ロックミシンの様々な使い方≫ 
  
 生徒が順番に 、様々な縫い方を体験しました。袖のぐしが簡単に出来る手法や、
長さが違う布同士の縫い合わせや、ウェーブロックで縫った作品など驚きと感動の連続でした。
創作意欲が高まり、これから始まるショーの服作りに活躍できそうです。

  
  
 
  「生徒の感想」 
・裾の始末を巻ロックでやろうと考えていたので、良かったです。きれいにできそうです。
・課題研究のイメージが膨らみました。
・1年生の女児服のスカートの「ギャザー寄せ」に利用したかったなぁ~ 。  

【服飾デザイン科】イノベーション事業 ロックミシン講習会

6月11日(火)1限目
外部講師によるロックミシン講習会を実施しました。
生徒たちは、ロックミシンに様々な機能があることを知り、感動していました。

今年のファッションショーの衣装も楽しみです。
  
ロックミシン縫い方見本   真剣な眼差しで講師のお手本を見る生徒たちの様子

服デ通信 NO.1

**次代を担う産業人材イノベーション事業**

 5月28日(火)ミシンショップタケダ 日暮里WORKS店 店長の盛田和弘様を講師
として迎え、1年生が職業用ミシンの講習を受けました。 

≪1年生  基礎的なミシンの扱い≫ 
 これから始まるミシン縫いの授業に向けて、糸のかけ方・ボビンケースの扱い方・
糸調子の合わせ方などを丁寧に教えて頂きました。本学科では、職業用ミシンを使って
います。家庭用に比べ、スピードが早いことと安定した針目が特徴です。
   
    
                  最初と最後に返し縫3目をして、直線縫いです。「本日の成果」
   
 「生徒の感想」
 ●職業用ミシンを初めて使いました。ものすごく速く動くのでびっくりしまた。
 ●きれいに縫えるか不安ですが、頑張ります。
 ●緊張します。どこで止めるかわからないです。返し縫が難しいです。                            

≪3年生 ロックミシンの様々な使い方≫ は、6月12日(火)に実施する予定です。
 
 

       

服デ通信NO.12

     **卒業作品発表会**


  1月20日(日)越谷市中央市民会館にて服飾デザイン科卒業作品発表会が開催されま
した。今回のショーは、3年生の生徒がファッション造形・ファッションデザイン・課題研究
の授業で、作品とショーを作り上げてきました。まさに3年間の集大成となった発表会でした。     
 来場者数は2回のショーを合わせて約500人でした。大きな拍手を頂き、生徒は感動の涙
を流すことができました。多くの方々にお越しいただきましてありがとうございました。
 
    
                                 
 

                   中学生審査員結果報告

 中学生の方に中学生審査員として、ショーの審査をしていただきました。ありがとうございました。
審査の結果票数が多かった作品を発表します。
 
              
      
  

≪ 寄せられた感想 ≫
▼すべての作品が、完成度が高く素晴らしかったです。入学できたら自分も頑張りたいです。
▼どの作品も個性的で魅力を感じました。私も先輩方のように自分だけの服を作りたいです。
▼過去・現代・未来のイメージ通りの服で、ポーズや歩き方がかっこよかったです。     
▼とても丁寧に作られていて、細かいところまでこだわりが伝わってきました。とてもきれいでした。
▼ファスナーがあいたり、ケープがスカートになったりと驚きました。アクセサリーも衣装に合っていました。   

服デ通信NO.11

  **第56回技能五輪全国大会報告** 

             

 洋裁部門 銀賞 北野あかね さん【埼玉県 株式会社プラスワン勤務】
         (越谷総合技術高校 服飾デザイン科 平成30年3月卒業)

 

 2018年11月28日、沖縄県で第56回技能五輪全国大会が開催されました。本大会は青年技能者の技能レベルの
日本一を競う技能実技大会です。
 洋裁部門は、オーダーメイドによって婦人服を仕立てていく技能を競います。競技では、まず生地を裁断し、
手縫いやミシン縫い、アイロンを使用して立体的な服を完成させます。繊細な作業とスピードが要求されます。
 北野さんは、持ち前の器用な手先と丁寧な作業が在学中も秀でていました。卒業後は縫製の職に就き、休日
も研鑽を重ね今回の受賞に至りました。  
     
                               
     

    

服デ通信NO.10

    

**中学生ファッションデザイン画コンテスト結果**


 「中学生ファッションデザイン画コンテスト2018」にご応募いただきありがとうございました。
応募総数53点の中から、服飾デザイン科・社会人講師でデザイナーの平松誠先生の審査の結果、
以下の皆さんに各賞が決定いたしました。
 10月28日に開催された本校の文化祭にて表彰式を行いました。

      
                最優秀賞                    優秀賞
             幸手市立西中学校              春日部市立緑中学校
             3年 加畑 芽唯さん             3年 尾形 伶里さん


        
                優秀賞                      佳 作
            草加市立新田中学校              越谷市立大袋中学校
            3年 須田 さくらさん              3年 増田 羽南さん
  


    
                      
                          
              

服デ通信NO.9

    **コンテスト報告**

  第56回 全国ファッションデザインコンテスト 

                        佳作  2年 大木 美和 さん

  ドレスメーカー服飾教育振興会杉野学園主催のコンテストにおいて、
デザイン画応募総数1,761点の中から25名が入選し、うち本学科1名が佳作を受賞しました。    
     
                                                              「10月13日に行われた表彰式」
≪喜びの声≫
 今回このような賞をいただき、大変うれしく思っています。デザインのポイントは、色を沢山使いさらに
曲線を多用して、複雑な柄をバランスよく表現しました。黄色をポイントとして効果的に入れたことも気
に入っています。デザイン画で入賞したのは初めてだったので、授賞式ではドキドキしました。
第一部のファッションショーでは作品の素晴らしさに圧倒されました。
このような貴重な経験をさせていただき、さらにデザインへの意欲が湧いてきました。  

   

服デ通信NO.8

**文化祭「ファッションショー」公開時間**  

       

      31期生のテーマ  「 Time Travel 」

   

    10月27日(土)      14:00~15:00 (開場13:40) 

    10月28日(日) 1回目 10:00~11:00 (開場 9:40)

                2回目 12:00~13:00 (開場11:40)
                    
              ※2回目の冒頭に「中学生ファッションデザイン画コンテスト」
                の表彰式を行います
   
        体育館にて一般公開いたします。「服飾デザイン科の3年間の集大成」である
    ファッションショーを是非ご覧ください。

   

服デ通信NO.7

    **最終審査会報告**

         ファッション甲子園 2018

           
     3年 宇治川真実さん・須賀優妃さんチーム 「断層」


 8月26日(日)青森県弘前市で開催された最終審査会では、応募総数3,136点の中から選ばれた
35作品が、公開ファッションショー形式で上位を競いました。埼玉県から出場した本校の作品は、
受賞には届きませんでしたが、大きな舞台に立つことができ良い勉強になりました。 
          
             
                      「 作品名 断層 」

            
      

服デ通信NO.6

    **ウォーキング講習会 **

 7月30日(月)、織田ファッション/きもの専門学校の特別講師宇佐美 恵子先生に、お越しいた
だき、ファッション業界のお話とモデルウォーキング のご指導をしていただきました。
 前半のお話で印象的だったことは、「幸せの神様には、後ろ髪がない」とのこと。幸せの神様が、
前からやってきたら、神様の前髪をつかんで、自分に手繰り寄せる。まごまごしていて通り過ぎて
しまったらつかめない。つまりいつでも準備をしていてチャンスが訪れたらつかむということです。

                
                      「宇佐美先生の講話」
  
 後半のウォーキングレッスンでは、先生の凛とした立ち姿・美しい歩き方に圧倒されながらも、
生徒たちは、身体に覚えさせようと一生懸命取り組みました。全体的に「姿勢が良い」と誉められましたが、
手の振り方と足の出し方がこれからの課題となりました。美しいフォームは、一朝一夕に身に
つくものではありません。基本をしっかり教えていただいたので今後の練習の成果が楽しみです。
    
                「姿勢を整える準備体操 肩回し/胸を開く」
         
            
               「難しいけれど正しい立ち方・歩き方って本当にきれい!」 

服デ通信NO.5

   **中学生対象講習会**  

 7月24日(火)・27日(金)に中学生を対象とした服飾デザイン科の講習会を実施しました。
各日、4人・8人のご参加をいただき、夏休み中にファッションショーの作品を制作するために
登校している本校の生徒と同じ教室で、作品を制作しました。素敵な作品に大満足のようでした。

24日(火) 和紙を染めてうちわを作ろう/マーブリングでハンカチを染めよう

和紙を広げる時やハンカチを水の中に落とすときはわくわくドキドキします♡ 
   

   


27日(金) デコを楽しむ!オリジナルバック

みなさんミシンがお上手です。デコレーションを選ぶのは目移りして迷っちゃう~
  
  

服デ通信NO.4

     **コンテスト報告** 

    高校生ファッションデザインコンテスト 2018

                    (織田ファッション専門学校主催)

           
             準グランプリ 3年 内田 遥渚さん
                      佳 作      3年 佐野 志歩さん  
             

  7月21日に開催された【SUMMERフェスタ】にて、ファッションショー形式で作品が発表されました。
入選した10作品が、デザイン画をもとに専門学校の学生さんによって高校生の意向に沿った作品に仕上がりました。
入選した本校生2人が各賞に輝きました。
 

          
             内田 遥渚                      佐野 志歩          


          
         「準グランプリ」 内田 遥渚


           
         「佳作」 佐野 志歩
          
           
 ≪喜びの声≫
  私は夢の中で見た道を、ワンピースのデザインに落とし込みました。その道はまっすぐな道ではなく、
沢山の冒険が詰まっている道を、波のある形や角のある形で表現しました。私の描いたデザイン画を
素敵な服に仕上げてくださった学生さんやモデルさんに感謝の気持ちでいっぱいです。
「デザイナーになりたい」という夢を実現したいという気持ちが、より一層強まりました。 (内田 遥渚) 

  私の作品は「ティーパーティー」というタイトルでデザインしました。ポイントは、前センターに沢山つけた
金と銀の花や首元のレースです。後ろの金のフリルもお気に入りです。全体的に女の子らしいデザインに
しました。自分のデザインしたものが立体的になり、想像を超える作品に感動しました。とても良い経験を
させていただきました。 (佐野 志歩)