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カテゴリ:服飾デザイン科

服デ通信NO.9

     

**中学生ファッションデザイン画コンテスト結果**


 「中学生ファッションデザイン画コンテスト2019」にご応募いただきありがとうございました。
服飾デザイン科・社会人講師でデザイナーの平松誠先生の審査の結果、以下の皆さんに各賞が決定
いたしました。10月27日に開催された本校の文化祭にて表彰式を行いました。

                
                       


最優秀賞
さいたま市立東浦和中学校
3年 須藤 歩美 さん

優秀賞
越谷市立南中学校
3年 西尾 瑠菜 さん

優秀賞
三郷市立南中学校
3年 高橋 美羽 さん

佳 作
春日部市立東中学校
3年 奥山柚花 さん

佳 作
春日部市立東中学校
3年 脇山実乃里 さん

                                      


    
                      

服デ通信NO.8

    **イノベーション事業**

  今週、1年生の「生活産業基礎」の授業で服飾デザイン科25期卒業生の矢野夏未さん
をお招きして、接客マナーについて指導して頂きました。矢野さんは株式会社そごう・西武
の販売員として5年間のキャリアを積まれ、現在は商事事業部にて勤務されています。 
 授業では学生と社会人の違い、接客マナー、お辞儀の仕方、ペンの渡し方、笑顔の作り方
などを教えて頂きました。笑顔の練習では「いーいー」・「いーうーいーう」いう発声を教わ
り、全員でやってみました。みんなの顔から笑顔があふれ、とても充実した授業となりました。

        
       「f商品の渡し方 」            「いらっしゃいませ」
  
 

服デ通信NO.7

**文化祭「ファッションショー」公開時間**  


        

      32期生のテーマ  「  色 ふ  」

   

    10月26日(土)     14:00~15:00 (開場13:40) 

    10月27日(日) 1回目 10:00~11:00 (開場 9:40)

               2回目 12:00~13:00 (開場11:40)
                    
              ※2回目の冒頭に「中学生ファッションデザイン画コンテスト」
                の表彰式を行います
   
        体育館にて一般公開いたします。「服飾デザイン科の3年間の集大成」である
    ファッションショーを是非ご覧ください。

   

服デ通信NO.6

     **最終審査会報告**

         ファッション甲子園 2019
     3年 小川香里  及川来夢  「迷宮」

 

8月25日(日)青森県弘前市で開催された最終審査会では、応募総数2,771点の中から選
ばれた35作品が、公開ファッションショー形式で上位を競いました。埼玉県から出場した本校
の作品は、受賞には届きませんでしたが、大きな舞台に立つことができ良い勉強になりました。       
   
  

 
  
         「作品名 迷宮 横姿」               「作品名 迷宮 後姿」

服デ通信NO.5

    **ウォーキング講習会 **

 7月25日(木)、織田ファッション/きもの専門学校の特別講師宇佐美 恵子先生に、お越し
いただき、ファッション業界のお話とモデルウォーキング のご指導をしていただきました。
 

                
                「宇佐美先生の講話」
  
 ウォーキングレッスンでは、先生の凛とした立ち姿・美しい歩き方に圧倒されながらも、生徒
たちは、身体に覚えさせようと一生懸命取り組みました。「理解が早い」と誉められましたが、
重心の位置と足の出し方がこれからの課題となりました。美しいフォームは、一朝一夕に身に
くものではありません。基本をしっかり教えていただいたので今後の練習の成果が楽しみです。
   
  「姿勢を整えて、足の付け根はみぞおち」  「正しい歩き方は、腰を押し出されている感じ」

  
           「難しいけれど正しい立ち方・ポーズって本当にきれい!」 

服デ通信NO.4

     **コンテスト報告** 

    

    高校生ファッションデザインコンテスト 2019   
               (織田ファッション専門学校主催) 

                

       グランプリ  3年 米澤 玖実 さん       

        
 
  7月20日に開催された【SUMMERフェスタ】にて、ファッションショー形式で作品が発表されました。
応募総数970点のうち入選した10作品が、デザイン画をもとに専門学校の学生さんによって高校生の意向に
沿った作品に仕上がりました。入選した本校生がグランプリに輝きました。

                                                            

          
                         
 
 ≪喜びの声≫
  この作品でこだわったことは、衿からつながった帯状の布をシャツのボタンと一緒にとめつけることで、うねりをだしたところです。最終審査会では、他の作品がカラフルで素晴らしかったので、まさか私がグランプリを頂けるとは思いもしませんでした。とても嬉しかったです。受賞できたのは、事前の打ち合わせの時に、私の理想通りになるようにたくさんのアドバイスをいただけたことと、服に仕上げてくださった学生さんやモデルさんのおかげです。ありがとうございました。 (米澤玖実)

  

  

中学生ファッションデザイン画コンテスト2019

**中学生ファッションデザイン画コンテスト募集**


服飾デザイン科では、本年度も中学生を対象に
「中学生ファッションデザイン画コンテスト2019」を開催いたします。



中学生コンテストポスター2019.pdf
中学生対象の本コンテストも、今年で6回目になりました。
本年度の概要は以下の通りです。

 ・テーマ    「私の着たい服」(レディース、メンズ問わず)
 ・応募資格   中学生(学年は問いません)
 ・応募方法   B4サイズの画用紙かケント紙を縦に使用
         中央に正面図を書き、彩色してください
 ・表  彰   最優秀賞(1名)と優秀賞(2名)には表彰状と記念品を差し上げます
          ※表彰式は本校文化祭2日目(10月27日)11時から

詳しい内容は以下の要項をお読みください。
中学生デザイン画コンテスト募集要項2019.pdf

皆さんの自由な発想と豊かな感性で、素敵な服をデザインしてください。



応募締め切りは9月13日(金)までとなっております。
中学生の皆さんのご応募を、心よりお待ちしております。

服デ通信 NO.3

 **コンテスト一次審査通過 **

     ファッション甲子園 2019
 

  3年 小川香里 さん・及川来夢さんチーム 「 迷宮  」 

  
 デザイン画応募総数 2,771点の中から 27都道府県・35チームが選ばれ、
 8月25日に青森県弘前市で行われる
最終審査会に出場します。
                         
           
             デザイン画 題名 「迷宮」    
              
   
≪喜びの声≫ 
 甲子園の一次審査通過の知らせを聞いて、とてもうれしかったです。ありがとう
ございます。私の作品は、色彩にこだわり、ミステリアスな迷宮に迷い込んだかの
ような世界を表現しました。最終審査会では、皆さんを迷宮に引きずり込めるよう
な作品が完成するように頑張ります。   (小川香里)                              
 
 小川さんの作品が選ばれとてもうれしいです。二人で協力して納得のいく作品を
作りたいです。また、モデルとしてステージに立つので、ミステリアスな雰囲気が
出せるようなウォ-キングや表情、表現ができるように精一杯頑張ります。(及川来夢 )
   

服デ通信 NO.2

**次代を担う産業人材イノベーション事業**

 先日の1年生に続き、6月11日(火)ミシンショップタケダ 日暮里WORKS店 
店長の盛田和弘様を講師として迎え、3年生がロックミシンの講習を受けました。 

≪3年生  ロックミシンの様々な使い方≫ 
  
 生徒が順番に 、様々な縫い方を体験しました。袖のぐしが簡単に出来る手法や、
長さが違う布同士の縫い合わせや、ウェーブロックで縫った作品など驚きと感動の連続でした。
創作意欲が高まり、これから始まるショーの服作りに活躍できそうです。

  
  
 
  「生徒の感想」 
・裾の始末を巻ロックでやろうと考えていたので、良かったです。きれいにできそうです。
・課題研究のイメージが膨らみました。
・1年生の女児服のスカートの「ギャザー寄せ」に利用したかったなぁ~ 。  

【服飾デザイン科】イノベーション事業 ロックミシン講習会

6月11日(火)1限目
外部講師によるロックミシン講習会を実施しました。
生徒たちは、ロックミシンに様々な機能があることを知り、感動していました。

今年のファッションショーの衣装も楽しみです。
  
ロックミシン縫い方見本   真剣な眼差しで講師のお手本を見る生徒たちの様子

服デ通信 NO.1

**次代を担う産業人材イノベーション事業**

 5月28日(火)ミシンショップタケダ 日暮里WORKS店 店長の盛田和弘様を講師
として迎え、1年生が職業用ミシンの講習を受けました。 

≪1年生  基礎的なミシンの扱い≫ 
 これから始まるミシン縫いの授業に向けて、糸のかけ方・ボビンケースの扱い方・
糸調子の合わせ方などを丁寧に教えて頂きました。本学科では、職業用ミシンを使って
います。家庭用に比べ、スピードが早いことと安定した針目が特徴です。
   
    
                  最初と最後に返し縫3目をして、直線縫いです。「本日の成果」
   
 「生徒の感想」
 ●職業用ミシンを初めて使いました。ものすごく速く動くのでびっくりしまた。
 ●きれいに縫えるか不安ですが、頑張ります。
 ●緊張します。どこで止めるかわからないです。返し縫が難しいです。                            

≪3年生 ロックミシンの様々な使い方≫ は、6月12日(火)に実施する予定です。
 
 

       

服デ通信NO.12

     **卒業作品発表会**


  1月20日(日)越谷市中央市民会館にて服飾デザイン科卒業作品発表会が開催されま
した。今回のショーは、3年生の生徒がファッション造形・ファッションデザイン・課題研究
の授業で、作品とショーを作り上げてきました。まさに3年間の集大成となった発表会でした。     
 来場者数は2回のショーを合わせて約500人でした。大きな拍手を頂き、生徒は感動の涙
を流すことができました。多くの方々にお越しいただきましてありがとうございました。
 
    
                                 
 

                   中学生審査員結果報告

 中学生の方に中学生審査員として、ショーの審査をしていただきました。ありがとうございました。
審査の結果票数が多かった作品を発表します。
 
              
      
  

≪ 寄せられた感想 ≫
▼すべての作品が、完成度が高く素晴らしかったです。入学できたら自分も頑張りたいです。
▼どの作品も個性的で魅力を感じました。私も先輩方のように自分だけの服を作りたいです。
▼過去・現代・未来のイメージ通りの服で、ポーズや歩き方がかっこよかったです。     
▼とても丁寧に作られていて、細かいところまでこだわりが伝わってきました。とてもきれいでした。
▼ファスナーがあいたり、ケープがスカートになったりと驚きました。アクセサリーも衣装に合っていました。   

服デ通信NO.11

  **第56回技能五輪全国大会報告** 

             

 洋裁部門 銀賞 北野あかね さん【埼玉県 株式会社プラスワン勤務】
         (越谷総合技術高校 服飾デザイン科 平成30年3月卒業)

 

 2018年11月28日、沖縄県で第56回技能五輪全国大会が開催されました。本大会は青年技能者の技能レベルの
日本一を競う技能実技大会です。
 洋裁部門は、オーダーメイドによって婦人服を仕立てていく技能を競います。競技では、まず生地を裁断し、
手縫いやミシン縫い、アイロンを使用して立体的な服を完成させます。繊細な作業とスピードが要求されます。
 北野さんは、持ち前の器用な手先と丁寧な作業が在学中も秀でていました。卒業後は縫製の職に就き、休日
も研鑽を重ね今回の受賞に至りました。  
     
                               
     

    

服デ通信NO.10

    

**中学生ファッションデザイン画コンテスト結果**


 「中学生ファッションデザイン画コンテスト2018」にご応募いただきありがとうございました。
応募総数53点の中から、服飾デザイン科・社会人講師でデザイナーの平松誠先生の審査の結果、
以下の皆さんに各賞が決定いたしました。
 10月28日に開催された本校の文化祭にて表彰式を行いました。

      
                最優秀賞                    優秀賞
             幸手市立西中学校              春日部市立緑中学校
             3年 加畑 芽唯さん             3年 尾形 伶里さん


        
                優秀賞                      佳 作
            草加市立新田中学校              越谷市立大袋中学校
            3年 須田 さくらさん              3年 増田 羽南さん
  


    
                      
                          
              

服デ通信NO.9

    **コンテスト報告**

  第56回 全国ファッションデザインコンテスト 

                        佳作  2年 大木 美和 さん

  ドレスメーカー服飾教育振興会杉野学園主催のコンテストにおいて、
デザイン画応募総数1,761点の中から25名が入選し、うち本学科1名が佳作を受賞しました。    
     
                                                              「10月13日に行われた表彰式」
≪喜びの声≫
 今回このような賞をいただき、大変うれしく思っています。デザインのポイントは、色を沢山使いさらに
曲線を多用して、複雑な柄をバランスよく表現しました。黄色をポイントとして効果的に入れたことも気
に入っています。デザイン画で入賞したのは初めてだったので、授賞式ではドキドキしました。
第一部のファッションショーでは作品の素晴らしさに圧倒されました。
このような貴重な経験をさせていただき、さらにデザインへの意欲が湧いてきました。  

   

服デ通信NO.8

**文化祭「ファッションショー」公開時間**  

       

      31期生のテーマ  「 Time Travel 」

   

    10月27日(土)      14:00~15:00 (開場13:40) 

    10月28日(日) 1回目 10:00~11:00 (開場 9:40)

                2回目 12:00~13:00 (開場11:40)
                    
              ※2回目の冒頭に「中学生ファッションデザイン画コンテスト」
                の表彰式を行います
   
        体育館にて一般公開いたします。「服飾デザイン科の3年間の集大成」である
    ファッションショーを是非ご覧ください。

   

服デ通信NO.7

    **最終審査会報告**

         ファッション甲子園 2018

           
     3年 宇治川真実さん・須賀優妃さんチーム 「断層」


 8月26日(日)青森県弘前市で開催された最終審査会では、応募総数3,136点の中から選ばれた
35作品が、公開ファッションショー形式で上位を競いました。埼玉県から出場した本校の作品は、
受賞には届きませんでしたが、大きな舞台に立つことができ良い勉強になりました。 
          
             
                      「 作品名 断層 」

            
      

服デ通信NO.6

    **ウォーキング講習会 **

 7月30日(月)、織田ファッション/きもの専門学校の特別講師宇佐美 恵子先生に、お越しいた
だき、ファッション業界のお話とモデルウォーキング のご指導をしていただきました。
 前半のお話で印象的だったことは、「幸せの神様には、後ろ髪がない」とのこと。幸せの神様が、
前からやってきたら、神様の前髪をつかんで、自分に手繰り寄せる。まごまごしていて通り過ぎて
しまったらつかめない。つまりいつでも準備をしていてチャンスが訪れたらつかむということです。

                
                      「宇佐美先生の講話」
  
 後半のウォーキングレッスンでは、先生の凛とした立ち姿・美しい歩き方に圧倒されながらも、
生徒たちは、身体に覚えさせようと一生懸命取り組みました。全体的に「姿勢が良い」と誉められましたが、
手の振り方と足の出し方がこれからの課題となりました。美しいフォームは、一朝一夕に身に
つくものではありません。基本をしっかり教えていただいたので今後の練習の成果が楽しみです。
    
                「姿勢を整える準備体操 肩回し/胸を開く」
         
            
               「難しいけれど正しい立ち方・歩き方って本当にきれい!」 

服デ通信NO.5

   **中学生対象講習会**  

 7月24日(火)・27日(金)に中学生を対象とした服飾デザイン科の講習会を実施しました。
各日、4人・8人のご参加をいただき、夏休み中にファッションショーの作品を制作するために
登校している本校の生徒と同じ教室で、作品を制作しました。素敵な作品に大満足のようでした。

24日(火) 和紙を染めてうちわを作ろう/マーブリングでハンカチを染めよう

和紙を広げる時やハンカチを水の中に落とすときはわくわくドキドキします♡ 
   

   


27日(金) デコを楽しむ!オリジナルバック

みなさんミシンがお上手です。デコレーションを選ぶのは目移りして迷っちゃう~
  
  

服デ通信NO.4

     **コンテスト報告** 

    高校生ファッションデザインコンテスト 2018

                    (織田ファッション専門学校主催)

           
             準グランプリ 3年 内田 遥渚さん
                      佳 作      3年 佐野 志歩さん  
             

  7月21日に開催された【SUMMERフェスタ】にて、ファッションショー形式で作品が発表されました。
入選した10作品が、デザイン画をもとに専門学校の学生さんによって高校生の意向に沿った作品に仕上がりました。
入選した本校生2人が各賞に輝きました。
 

          
             内田 遥渚                      佐野 志歩          


          
         「準グランプリ」 内田 遥渚


           
         「佳作」 佐野 志歩
          
           
 ≪喜びの声≫
  私は夢の中で見た道を、ワンピースのデザインに落とし込みました。その道はまっすぐな道ではなく、
沢山の冒険が詰まっている道を、波のある形や角のある形で表現しました。私の描いたデザイン画を
素敵な服に仕上げてくださった学生さんやモデルさんに感謝の気持ちでいっぱいです。
「デザイナーになりたい」という夢を実現したいという気持ちが、より一層強まりました。 (内田 遥渚) 

  私の作品は「ティーパーティー」というタイトルでデザインしました。ポイントは、前センターに沢山つけた
金と銀の花や首元のレースです。後ろの金のフリルもお気に入りです。全体的に女の子らしいデザインに
しました。自分のデザインしたものが立体的になり、想像を超える作品に感動しました。とても良い経験を
させていただきました。 (佐野 志歩)

  

服デ通信NO.3

**次代を担う産業人材イノベーション事業**


 6月5日(火)、12(火)ミシンショップタケダWORKS店の盛田和弘様と、他1人の
講師をお招きして、1年生・3年生がそれぞれミシンの講習を受けました。 

≪1年生  基礎的なミシンの扱い≫ 
 これから始まるミシン縫いの授業に向けて、糸のかけ方・ボビンケースの扱い方・
糸調子の合わせ方などを丁寧に教えて頂きました。本学科では、職業用ミシンを
使っています。家庭用に比べ、スピードが早いことと安定した針目が特徴です。
       
               
                             

≪3年生  ロックミシンの様々な使い方≫ 
 生徒が順番に 、様々な縫い方を実践しました。袖のぐしが簡単に出来る手法や、
長さが違う布同士の縫い合わせやウェーブロックで縫った作品など驚きと感動の連続でした。
創作意欲が高まり、これから始まるショーの服作りに活躍できそうです。
            
      
 

       

服デ通信NO.2

 **コンテスト一次審査通過 **

       ファッション甲子園 2018

 

  3年 宇治川真実さん・須賀優妃さんチーム 「 断層 」 

  
 デザイン画応募総数 3,136枚の中から 25都道府県・35チームが選ばれ、
 8月26日に青森県弘前市で行われる
最終審査会に出場します。
                         
           
             デザイン画 題名 「断層」    
      
≪作品の特徴≫  デザイン画 題名 「断層」
 長い年月をかけてできる自然の美しさを様々な種類の素材を使って表現します。
   
≪喜びの声≫ 
 このコンテストは、1年生の頃から叶えたい夢の1つだったので、一次審査通過の
知らせを聞いて、とてもうれしかったです。感覚で作り上げていく部分もあり不安な
気持ちもありますが、自分が成長できることも楽しみです。一緒に製作する須賀さん
と、力を合わせて良い作品が作れるように頑張ります。  (宇治川真実)                              
 
 宇治川さんの作品が選ばれとてもうれしいです。自分の課題との両立が大変ですが、
二人で協力して納得のいく作品を作り、良い結果を残したいと思います。(須賀優妃 )
   

中学生ファッションデザイン画コンテスト

**中学生ファッションデザイン画コンテスト募集**


服飾デザイン科では、本年度も中学生を対象に
「中学生ファッションデザイン画コンテスト2018」を開催いたします。


中学生コンテストポスター2018.pdf
中学生対象の本コンテストも、今年で5回目になりました。
本年度の概要は以下の通りです。

 ・テーマ    「私の着たい服」(レディース、メンズ問わず)
 ・応募資格   中学生(学年は問いません)
 ・応募方法   B4サイズの画用紙かケント紙を縦に使用
         中央に正面図を書き、彩色してください
 ・表  彰   最優秀賞(1名)と優秀賞(2名)には表彰状と記念品を差し上げます
          ※表彰式は本校文化祭2日目(10月28日)11時から

詳しい内容は以下の要項をお読みください。
中学生デザイン画コンテスト募集要項2018.pdf

皆さんの自由な発想と豊かな感性で、素敵な服をデザインしてください。


応募締め切りは9月14日(金)までとなっております。
中学生の皆さんのご応募を、心よりお待ちしております。

服デ通信NO.1

    **  授業風景  **

 ≪1年生≫  

「ファッションデザイン」

 社会人講師の平井先生の授業です。ケント紙をパネルに貼る「水張り」を行いました。
これからこのパネルに絵を描いていきます。
      
   

「ファッション造形基礎」

 手縫いの基礎です。放課後も実習室で頑張っています。きれいに縫えるようになるまで何度も縫い直しますが、練習を重ねれば確実に上達していきます。              
                 
  

≪2年生≫ 

「ファッション造

 今年度から社会人講師の松見さと子先生の授業が始まりました。ウール地のスカートの製作で、いよいよ本格的な内容になってきました。仮縫いや補正、裏地を扱うことなど初めてのことばかりです。  
       

「ファッションデザイン」

 花をモチーフにしたデザインで着彩は、補色と無彩色を効果的に使って着彩していきます。
       

             
 ≪3年生≫  

「服飾手芸」

絞り染めを試作しました。今後は、図案を考えて絞りの技法を取り入れ、ハンカチに染め上げます。
      
     
      

       

「課題研究」

 担当の先生と知恵を出し合いながら自分が作りたい形を作っていきます。
平松先生の仮縫いは、緊張しますが的確な指示がいただけます。
      

服デ通信NO.6

     **卒業作品発表会**


  1月21日(日)越谷市中央市民会館にて服飾デザイン科卒業作品発表会が開催されま
した。今回のショーは、3年生の生徒がファッション造形・ファッションデザイン・課題研究の
授業で、作品とショーを作り上げてきました。まさに3年間の集大成となった発表会でした。    
 来場者数は2回のショーを合わせて約400人でした。大盛況の中で幕を閉じ、生徒は感動
の涙を流すことができました。 多くの方々にお越しいただきましてありがとうございました。
 
     
    
                                 
 

                 中学生審査員結果報告

 中学生の方に中学生審査員として、ショーの審査をしていただきました。ありがとうございました。
審査の結果票数が多かった作品を発表します。
 
                     
      
    
               
         

≪ 寄せられた感想 ≫
▼それぞれの作品にテーマがあり、見ていて世界観に惹きこまれました。
▼初めて見ました。どの作品も素晴らしく、来年もまた見に来たいです。
▼本格的なファッションショーでものすごくなかっこよかったです。     
▼とても楽しみながら見ることができました。きれいな服やかわいい服がたくさんあって感動しました。
▼あっという間の50分でした。5点選ぶのが難しかったです。
   

服デ通信NO.5

   

   **中学生ファッションデザイン画コンテスト結果**


 「中学生ファッションデザイン画コンテスト2017」にご応募いただきありがとうございました。
応募総数37点の中から、服飾デザイン科・社会人講師でデザイナーの平松誠先生の審査の結果、
5名の皆さんに各賞が決定いたしました。
 10月29日に開催された本校の文化祭にて表彰式を行いました。

  
        最優秀賞                優秀賞                優秀賞
    八潮市立八幡中学校         越谷市立大袋中学校        草加市立川柳中学校
    2年 長澤果瑠実さん         2年 増田 羽南さん         3年 中川 愛美さん
      
          佳 作                佳 作                
   春日部市立中野中学校        越谷市立大袋中学校        
   3年 天満屋敷智乃さん        3年 玉置 恵梨さん        

            
                          
              

服デ通信NO.4

     **最終審査会報告**

         ファッション甲子園 2017

           
    3年 齋藤有梨紗さん・川那子菜月さんチーム 「Vintage」


8月20日(日)青森県弘前市で開催された最終審査会では、応募総数3,009点の中から選
ばれた35作品が、公開ファッションショー形式で上位を競いました。埼玉県から出場した本校
の作品は、受賞には届きませんでしたが、大きな舞台に立つことができ良い勉強になりました。          
    
          ≪開会式≫               ≪作品の説明≫
          
      「作品名 Vintage 前姿」         「作品名 Vintage 後姿」

≪喜びの声≫
 大きな舞台に立ち、服を見せることや素晴らしい作品を間近で見ることができ、沢山の刺激
を受けました。入選はできませんでしたが、デザイナーの方々に直接指導していただき、貴重
な体験をすることができたので、これからの制作活動に生かしていきたいと思います。応援し
てくださった皆様ありがとうございました。  (齋藤有梨紗)

 最終審査会に出場して感じたことは、「自分たちのデザインはまだまだ発展途中で、色々な
ものに刺激を受けて、成長できる」ということです。私は当日、メイクを担当して、衣装の良さが
引き立つようなメイクをしました。作品で注目してほしいところは、柄のバランスとパーツの配
置です。  (川那子菜月)

服デ通信NO.3

     **コンテスト報告** 

    高校生ファッションデザインコンテスト 2017

                    (織田ファッション専門学校主催)

           
             準グランプリ 3年 塩原 清香さん
                      優秀賞     3年 正根知沙弥香さん  
             

 
 7月22日に開催された【SUMMERフェスタ】にて、ファッションショー形式で発表されました。
入選した10作品が、専門学校の学生さんによって生徒の意向に沿った作品に仕上がりました。
うち、入選した本校生2人が、受賞に輝きました。
 

           
          塩原清香                 正根知沙弥香          

       
       「準グランプリ」塩原清香

       
       「優秀賞」 正根知沙弥香          
           
 ≪喜びの声≫
 準グランプリという素晴らしい賞をいただくことができ、とてもうれしいです。「新しくて少し
変わった重ね着の仕方」をイメージしてデザインしました。一番下の黒のシャツは、普通に
着ていますが、青いシャツは肩からずり落ちているように着せ、ストライプのシャツは肩の
ところでボタンを閉めて、重なった2枚は実際にはできないような着せ方をさせてみました。
この経験を糧に面白味のあるデザインを考えていけるように頑張ります。(塩原 清香) 

  私のデザインは、「普段は人間のふりをしているが、実は機械でできた人間」というコンセ
プトです。審査会ではショーのトップで披露され、照明に反射してキラキラとまぶしい白のエ
ナメルと歯車を見てとても感動しました。イメージ通りの仕上がりにとても感謝しています。
他の作品もたくさん見たのでこの経験を活かしこれからもよい作品つくりに励んでいきます。
                                           (正根知沙弥香)

  

服デ通信NO.2

 **コンテスト一次審査通過 **

       ファッション甲子園 2017

 

  3年 齋藤有梨紗さん・川那子菜月さんチーム 「Vintage」 

  
 デザイン画応募総数 3,009枚の中から 24都道府県・35チームが選ばれ、
 8月20日に青森県弘前市で行われる
最終審査会に出場します。
                         
           
           デザイン画 題名 「Vintage」    

≪作品の特徴≫  デザイン画 題名 「Vintage」
 「古き良きもの」をイメージして、布を焼いたり、ほつれさせたりと様々な種類の
素材を使って表現します。
   
≪喜びの声≫ 
 一次審査通過の知らせを聞き、大変驚きましたが、とても嬉しかったです。体の
部分は体の凹凸をなくして曲線をうまく出していくことが難しいですが、川那子さん
と最後まで力を合わせて良い作品が作れるように頑張ります。  (齋藤有梨紗)                              
 
 齋藤さんの作品が選ばれとてもうれしいです。この作品では、素材にこだわり
レザーやデニム、しわ加工がされた綿など様々な素材を使います。納得のいく
作品を作れるように、一緒に頑張っていきます。    (川那子菜月 )
    

服デ通信NO.1

    **  授業風景  **

        
          ファッション造形基礎
  《1年生》

 中間考査も終わり、1年生も針を持つことに少しずつ慣れてきて、何とかスムースに手が動く
ようになってきた様子です。「基礎縫い」では、「並み縫い」「本返し縫い」「一目落とし」「二目落とし」
「斜めじつけ」「ボタン・スナップ・鍵ホックつけ」を学習しました。プリントのメモを見ながら格闘中
の様子が伺えます。6月からは、いよいよミシン縫いがスタートします。

   
 「教材提示装置に目はくぎずけ」     「まっすぐ縫ための線は重要」     「慣れない手つきでひと針ひと針」     
 

           ファッション造形  《2年生》 

 ウールのスカートを製作しています。初めての素材ですが、手つきはだいぶ慣れた様子です。
1年生では、週2時間だった授業が週5時間に増えて、進度もスピードアップしています。
毎日課題に追われていますが、完成したら感動できます。
        
                  
  

            ファッション造形(和裁) 《3年生》

 和裁の授業では、1学期に子どもの浴衣、2学期に自分の浴衣を製作します。子どもの浴衣
には、柄の大きさが小ぶりで、配置の間隔も狭い反物を4メートル使います。袖は完成しました。
おくみをつけて今は衿をつけています。製作が得意な3年生が選択していますが、衿はなかなか
うまく縫えずに難航しています。  
   
         

             服 飾 手 芸 《3年生》

 染色の技法の一つで和紙染めをしたのち、うちわを制作しました。和紙をたたんで「辺」や
「角」に染料を浸していきます。和紙を開いていくときが、一番わくわくします。
         
   
   「染料の滲み具合がいい感じ」       「型を合わせてカット」      「涼しげなうちわで暑さをしのぎましょう」

服デ通信NO.12

     **卒業作品発表会**


  1月22日(日)越谷市中央市民会館にて服飾デザイン科卒業作品発表会が開催されま
した。今回のショーは、3年生の生徒がファッション造形・ファッションデザイン・課題研究の
授業で、作品とショーを作り上げてきました。まさに3年間の集大成となった発表会でした。   
 来場者数は2回のショーを合わせて約400人でした。大盛況の中で幕を閉じ、生徒は感動
の涙を流すことができました。 多くの方々にお越しいただきましてありがとうございました。
 
     
              
    
                    
 

                 中学生審査員結果報告

 中学生の方に中学生審査員として、ショーの審査をしていただきました。ありがとう
ございました。審査の結果票数が多かった作品を発表します。
 
                   
      
    
        

≪ 寄せられた感想 ≫
▼それぞれのモチーフでいろいろな形の服やデザインになっていてとても面白かったです。
▼アクセサリーや靴などにワンポイントがあり、アイディアが素晴らしかったです。
▼みんなかっこよくて私もやってみたいと思いました。     
▼形の表し方や色をの使い方に驚きました。カラフルな中にも清楚なものが素敵でした。
▼デザインや素材の活かし方に驚き、皆さんの真剣さに感動しました。
   

服デ通信

**「卒業作品発表会」のご案内*

29期生のテーマ 「motif」


平成29年1月22日(日)    1回目 13:00~14:00 (開場 12:30)
                                                 2回目 15:00~16:00 (開場 14:30)

                   越谷中央市民会館にて開催いたします

作品点数65点を発表いたします。
「服飾デザイン科の3年間の集大成」ともいえるファッションショーを是非ご覧ください。

                  多くの方のご来場を心よりお待ちしております。

服デ通信NO.9

   **コンテスト報告**        

高校生ファッションデザインアワード 2016                

                         (産経新聞社主催)

  

    奨励賞 3年 柴崎梨歩さん 「機械仕掛け」 

    奨励賞 3年 松本優帆さん「〇〇波」

  

      
  
   **コンテスト報告**

  第54回 全国ファッションデザインコンテスト   

          優秀賞 3年 吉澤 紅実 さん              
            佳  作 3年 津田 文香 さん
            次  点 2年 鈴木 雪音 さん 
                 

 ドレスメーカー服飾教育振興会杉野学園主催のコンテストにおいて、デザイン画
応募総数1,841点の中から、3名が各賞を受賞しました。    
     
             
  「優秀賞 吉澤紅実」      「佳作 津田文香」      「次点 鈴木雪音」


   **コンテスト報告**        

  高校生ファッションデザインコンテスト          

                    (名古屋芸術大学主催)

        奨励賞 3年 白井美朱さん 

                     

服デ通信NO.8

   

   **中学生ファッションデザイン画コンテスト結果**


 「中学生ファッションデザイン画コンテスト2016」にご応募いただきありがとうございました。
応募総数45点の中から、服飾デザイン科・社会人講師でデザイナーの平松誠先生の審査の結果、
5名の皆さんに各賞が決定いたしました。
 10月30日に開催された本校の文化祭にて表彰式を行いました。

  
        最優秀賞                優秀賞                優秀賞
    春日部市立中野中学校       春日部市立中野中学校      幸手市立幸手中学校
     3年 白取美紗樹           3年 髙田 希美          3年 大木 美和 

  
        佳 作                  佳 作                
    さいたま市立土呂中学校        三郷市立南中学校        
      3年 櫛引 美羽           3年 栗原 美希        

            
                          
              

服デ通信NO.7

    **コンテスト入選**

    第23回浜松シティファッションコンペ

                            (浜松市主催)

       一次審査通過  2年 松原さくらさん

 全国から応募があった中から30名に選ばれ、作品の製作が始まっています。
12月18日(日)に浜松で
開催される最終審査会に出場します。

≪喜びの声≫  
 この知らせを聞いて、とてもうれしいです。デザイン画のテーマは「ドラゴン」です。デザ
インのポイントは、白と赤のみを使用して、布をプリーツに畳んだり、凹凸を作って皮膚
を表現するところです。デザイン画通りに製作できるように頑張ります。自分の実力に
不安はありますが、納得がいく作品に仕上げるため全力で取り組みます。(松原さくら) 


          
              デザイン画 「ドラゴン」

服デ通信NO.6

 **越総祭「ファッションショー」公開時間**  

       

      29期生のテーマ  「 motif 」

   

    10月29日(土)      14:00~15:00 (開場13:40) 

    10月30日(日) 1回目 10:00~11:00 (開場 9:40)

               2回目 12:00~13:00 (開場11:40)
                    
               ※2回目の冒頭に「中学生ファッションデザイン画コンテスト」
                 の表彰式を行います
   
   体育館にて一般公開いたします。「服飾デザイン科の3年間の集大成」とも
   いえるファッションショーを是非ご覧ください。

   

服デ通信NO.5

       **授業風景**

 2学期に行われている1年生.2年生のファッションデザインの授業を紹介します。
これまでの作品は、文化祭の時に展示しますので、日頃の成果を是非ご覧ください。

≪1年生ファッションデザイン・紙立体の製作≫
   
   

≪2年生ファッションデザイン(平井先生)・シルクスクリーンでオリジナルTシャツをつくる≫
   
      「先生の説明」           「描画剤を塗る」      「描画剤をドライヤーで乾かす」

   
   「Tシャツに刷って完成」       「画用紙に試し刷り」    「ミニバックは、文化祭で販売します」

≪2年生ファッションデザイン(平松先生)・デザイナーシリーズ デザイン画を描こう≫
   
  

服デ通信NO.3

     **コンテスト報告** 

    高校生ファッションデザインコンテスト 2016

                    (織田ファッション専門学校主催)

           
             優秀賞  2年 柏原 華さん  
             佳  作  3年 柴崎梨歩さん  
                    2年 鈴木雪音さん

 
 7月23日に開催された【SUMMERフェスタ】にて、ファッションショー形式で発表されました。
入選した10作品が、専門学校の学生さんによって生徒の意向に沿った作品に仕上がりました。
うち、入選した本校生3人が、受賞に輝きました。
 

    
        柏原 華              柴崎梨歩          鈴木雪音


     
    「優秀賞」 柏原 華

             
    「佳作」 柴崎梨歩            

     
    「佳作」 鈴木雪音                         
 
≪喜びの声≫
 大好きなペイズリー柄をバランスよく配置して、歩くとユラユラゆれるフリンジをつけて
ボヘミアン調にしたのが特徴です。思い通りに制作してくださった学生さんに感謝してい
ます。これからもっとセンスを磨いて、よいデザイン画を描きたいです。(柏原 華) 

  同じモチーフを重ねたシンプルなデザインで、色を使わずにモノトーンで上品な印象に
しました。イメージ通りの作品に仕上がりとてもうれしいです。この感動を糧にこれからも
作品作りを楽しみたいと思います。(柴崎梨歩)

 入選を知ったときは、とても驚きましたがうれしく思いました。作品のポイントはキラキラ
した目と立体的なくちばしです。模様を直線で表現しました。自分のイメージを学生さんに
伝えることができ、想像以上のものが完成し、感謝の気持ちでいっぱいです。(鈴木雪音)


 

服デ通信NO.3

  **コンテスト一次審査入選 ** 

   高校生ファッションデザインコンテスト 2016

                    (織田ファッション専門学校主催)

           
       一次審査通過 3年 柴崎梨歩さん  
                  2年 柏原  華さん 鈴木雪音さん   
                 

 一次審査を通過した作品は、7月23日(土)のサマーフェスタにてファッションショー
形式で発表し、最終審査の結果発表と授賞式が行われます。
6月19日(日)に作品担当者とデザインのイメージや素材の打ち合わせを行ってきました。
今回のコンテストは専門学校の生徒さんや先生が作品を制作してくださいます。

   
       柴崎梨歩            柏原 華            鈴木雪音

服デ通信NO.2

 **コンテスト一次審査通過 **

       ファッション甲子園 2016

 

   2年 長谷川彩花さん・藤井春名さんチーム 「嘘吐き」 

  
 デザイン画応募総数 3,190枚の中から 28都道府県・35チームが選ばれ、
 8月21日に青森県弘前市で行われる
最終審査会に出場します。
                         
           
           デザイン画 題名 「嘘吐き」    

≪作品の特徴≫  デザイン画 題名 「嘘吐き」
 「嘘で塗り固める」という言葉をヒントにデザインしました。
『重い嘘』『軽い嘘』『許される嘘』などを様々な素材や色で表現します。
   
≪喜びの声≫ 
 一次審査を通過してとても嬉しいです。入学前からあこがれていた舞台に自分が立
てることが夢のようです。課題と両立させながら精いっぱい頑張ります。(長谷川彩花)                              
 
 埼玉県代表として選ばれ、初めてコンテストのための服を作るので不安なこともあり
ますが、パートナーと力を合わせて沢山悩んで頑張りたいです。     (藤井春名 )
    

服デ通信 NO.1

  **プロフェッショナルに学ぶ**


 5月30日(火)ミシンショップタケダWORKS店の盛田和弘様と、他1人の講師を
お招きして、1年生・3年生がそれぞれミシンの講習を受けました。 

≪1年生  基礎的なミシンの扱い≫ 
 これから始まるミシン縫いの授業に向けて、糸のかけ方・ボビンケースの扱い方・
糸調子の合わせ方などを丁寧に教えて頂きました。本学科では、職業用ミシンを
使っています。家庭用に比べ、スピードが早いことと安定した針目が特徴です。
        
       
                             

≪3年生  ロックミシンの様々な使い方≫ 
 何名か代表の生徒が、様々な縫い方を実践しました。袖のぐしが簡単に出来る
手法や、長さが違う布同士の縫い合わせやウェーブロックで縫った作品など驚き
と感動の連続でした。 創作意欲が高まり、これから始まるショーの服作りに活躍
できそうです。
         
   
 

       

服デ通信NO.14

     **コンテスト報告**

   第17回ユニフォームコンクール「千年大賞」 

 

 1月15日(金)石川県金沢市で行われた最終審査会に出場しました。全国から応募が
あった応募総数3,905点の中からそれぞれの部門の10点が、ショー形式で発表しました。
機能性や素材の豊かさを重視した作品への評価が高く、鮮やかなものが多かったです。

 今回製作した「献血受付」のウェアーは、動きやすさと清潔感・誰にでも似合うシンプル
さをコンセプトにデザインしました。製作時は赤と白のバランスにこだわり、何度も縫い直し
をしました。会場では他の受賞者の方々との力の差に圧倒されましたが、沢山のことを学
ぶことができました。今回の貴重な体験を活かして、頑張っていきたいです。 (松永奈々)  
         

        最終審査会出場 3年 松永奈々

     

服デ通信NO.13

     **卒業作品発表会**


  1月17日(日)越谷市中央市民会館にて服飾デザイン科卒業作品発表会が開催されま
した。今回のショーは、3年生の生徒が被服製作・ファッションデザイン・課題研究の授業で、
作品とショーを作り上げてきました。まさに3年間の集大成となった発表会でした。  
 来場者数は2回のショーを合わせて約450人でした。大盛況の中で幕を閉じ、生徒は感動
の涙を流すことができました。 多くの方々にお越しいただきましてありがとうございました。

             
      
      
                      
 
 

                 中学生審査員結果報告

 24名の中学生の方に中学生審査員として、ショーの審査をしていただきました。ありがとう
ございました。審査の結果票数が多かった作品を発表します。
 
     

     

        
                 
                 
          
            

服デ通信NO.12

**「卒業作品発表会」のご案内*

28期生のテーマ 「彩」


平成28年1月17日(日)    1回目 13:00~14:00 (開場 12:30)
                                              2回目 15:00~16:00 (開場 14:30)

越谷中央市民会館にて開催いたします

 作品点数70点に加え、コンテストの入賞作品もご紹介いたします。
「服飾デザイン科の3年間の集大成」ともいえるファッションショーを是非ご覧ください。

多くの方のご来場を心よりお待ちしております。

服デ通信NO.11

   **ファッションショー**

             ~創立30周年記念式典に於いて~
服飾デザイン科のファッションショーをご来賓をはじめ全校生徒にご覧いただきました。
28期生のテーマは、「彩」  色の三原色、赤・青・緑を基調とした服をデザインしました。

来年1月17日(日)越谷市中央市民会館にて卒業作品発表会を行います。
作品の点数も70点以上になりますので、そちらにもどうぞお越しください。

      
     
                   
        
                       

服デ通信NO.10

   **コンテスト結果**

 第38回 HEP FIVE オリジナルションコンテスト
 

     最終審査会出場     3年 角田奈々美

                               

 応募総数2113点のデザイン画の中から、45点が第一次審査を通過しました。
 10月8日(木)に大阪市のHEPホールに於いて開催されたコンテストに、本校
の生徒が作品製作に取り組み最終審査会に出場しました。
どれもレベルの高い作品ばかりで、大変良い刺激を受ける事が出来ました。 
            
                                 
             
  
≪喜びの声≫       
 今まで高校生の出場がなかったと伺い、喜びと緊張の中で制作を進めていき
ました。2週間という短い期間での制作は大変でしたが、先生からのアドバイス
やクラスメートの協力をいただいたことでイメージ通りに完成させることができま
した。良い経験ができてとてもうれしかったです。  (角田奈々美)  

              
 

服デ通信NO.9

   **コンテスト結果**

      倉敷ファッションフロンティア

 

    企業賞(ビックジョン)      3年 舘 七菜子 「ふみだす」

    優秀デザイン画特別賞     3年 竹村 熱美 「整形外科」

                           

 10月30日(金)に岡山県児島市民交流センターに於いて開催されたコンテストに、
本校の生徒が作品製作に取り組み最終審査会に出場しました。
高校生の出場者は2人だけということからも伺えるように、レベルの高い作品ばかり
で、大変良い刺激を受ける事が出来ました。 
            
     
        ≪ 企業賞 3年 舘七菜子 「ふみだす」≫     
 
 賞をいただき、とてもうれしいです。デザイン画を描いた時には、服に仕立てることを
あまり考えずに想いのまま描いたので、制作の段階で苦労しました。平松先生や学科
の先生方に最後までアドバイスをいただき、感謝しています。クラスメートからも協力し
ていただき、楽しみながら完成させることができました。(舘七菜子)  

             
   ≪ 優秀デザイン画特別賞 3年 竹村熱美 ≫
  

服デ通信NO.8

  

   **中学生ファッションデザイン画コンテスト結果**


 「中学生ファッションデザイン画コンテスト2015」にご応募いただきありがとうございました。
応募総数41点の中から、服飾デザイン科・社会人講師でデザイナーの平松誠先生の審査の結果、
6名の皆さんに各賞が決定いたしました。
 10月25日に開催された本校の文化祭にて表彰式を行いました。

 
        最優秀賞                優秀賞                優秀賞
    越谷市立栄進中学校       さいたま市立武里中学校      越谷市立武蔵野中学校
     3年 カネテ ミヨカ          3年 小林 莉音          2年 浅古 茉菜 

 
        佳 作                  佳 作                佳 作 
    越谷市立北中学校         越谷市立栄進中学校        さいたま市立東浦和中学校
      3年 池上 希美          3年 木村唯愛          3年 萩原 知優

            
                          
              

服デ通信NO.7

 **越総祭「ファッションショー」公開時間**  

      

      28期生のテーマ  「 彩 」

   

    10月24日(土)      14:00~15:00 (開場13:40) 

    10月25日(日) 1回目 10:00~11:00 (開場 9:40)

               2回目 12:00~13:00 (開場11:40)
                    
               ※2回目の冒頭に「中学生ファッションデザイン画コンテスト」
                 の表彰式を行います
   
   体育館にて一般公開いたします。「服飾デザイン科の3年間の集大成」とも
   いえるファッションショーを是非ご覧ください。

   

服デ通信NO.6

     **最終審査会報告**

         ファッション甲子園 2015

           
      ゲスト審査員特別賞  

       3年 角田奈々美 さん・舘 七菜子さんチーム 「木目」             
              

 8月23日(日)青森県弘前市で開催された最終審査会では、応募総数3,283点の中から選ばれた
35作品が、公開ファッションショー形式で上位を競いました。埼玉県から出場した本校の作品は、
「ネ・ネット」デザイナーの高島一精さんより、ゲスト審査員特別賞を受賞しました。ブランドイメージ
ととても合っている作品だったそうです。
          
   
 「作品名 木目」 ≪ステージに堂々と立つモデルの舘さん≫     ≪表彰式≫ 

≪喜びの声≫
 今回審査員特別賞を頂くことができてとてもうれしいです。特に、試行錯誤しながらクラスの友達
にも手伝ってもらった左身頃の立体物と、かんなくずを止めつけた袖を高く評価していただきました。
皆の協力があっての受賞だと思います。ありがとうございました。(角田奈々美)
  
 審査員特別賞をいただきとてもうれしいです。先生方や友達からたくさんの力をお借りし、応援し
ていただいたことに感謝しています。緊張すると顔に出てしまうことが心配でしたが、緊張も限界に
達すると冷静になれることがわかり、当日は堂々とステージを歩くことができました。(舘七菜子)                 
 

服デ通信NO.5

     

    **夏休みの被服室の様子**

 
  早くも夏休みが1ヶ月過ぎました。服飾デザイン科の生徒たちは、夏休みでも登校して授業と変
わらない様子で、作品作りに取り組んでいます。3年生のほとんどの生徒は、文化祭で発表する
ファッションショーの作品製作を8月7日まで行い、本日完成して提出しました。
 ファッション甲子園のコンテスト作品も大詰めに差し掛かり、今週末の最終審査会に臨みます。
   
  「デザイン画を形にする難しさと、出来上がってくる喜びが交錯しています」

   
        「1つ1つ手をかけて、木目らしくなってきました…甲子園の作品」
 
 2年生は、全員が順番に登校して、文化祭の小物販売の商品を製作しています。バックやポーチ
などクオリティの高い商品が沢山完成しました。2年6組で販売するので是非お越しください。
 2・3年生に交じって宿題のカーブルーラー入れを作りに来ている1年生もちらほら見かけました。

    
            「裁断からミシン・手縫いとすべて心のこもった手作りです」
    
  「どんな人が買ってくれるのかなあ~」 「毎日商品がどんどん増えていくのでうれしくなります」

服デ通信NO.4

    **ウォーキング講習会 **

 7月27日(月)、織田ファッション/きもの専門学校の特別講師宇佐美恵子先生に、お越しいた
だいて、ファッションショーについてのお話とモデルウォーキング のご指導をしていただきました。
 前半のお話で印象的だったことは、「ものをつくる人は、いろいろな角度からものを見ることが大
切」とのこと。また、ファッションショーを作り上げていくうえで常に意識したいことは、「バランス」。
全体をトータルでとらえる感覚が求められるそうです。「視覚的にも音も少し離れ舞台全体を見る
とよいですね。」とアドバイスをいただきました。
           
         「宇佐美先生の講話」         「熱心に聞く生徒達」
  
 後半のウォーキングレッスンでは、先生の凛とした立ち姿・美しい歩き方に圧倒されながらも、
身体に覚えさせようと生徒たちは一生懸命取り組みました。「姿勢が良い」と誉められましたが、
手の振り方と足の出し方がこれからの課題となりました。美しいフォームは、一朝一夕に身に
つくものではありません。基本をしっかり教えていただいたのでこれから練習に励みたいです。
         
         
          「難しいけれど正しい立ち方・歩き方って本当にきれい!」 

服デ通信NO.3

  **コンテスト一次審査通過 **

        ファッション甲子園 2015

 

       3年 角田奈々美 さん・舘 七菜子さんチーム 「木目」

  
 デザイン画応募総数 3,283枚の中から35チームが選ばれ、 8月23日に青森県弘前市
で行われる最終審査会に出場します。
                          
           
           デザイン画 題名 「木目」    

≪作品の特徴≫  デザイン画 題名 「木目」
  デザイン画の一番のポイントは、袖の木目柄と肩の木目を立体で表現するところです。
いかにリアルに見せることができるか、素材や作り方など工夫を凝らしていきたいです。
   
≪喜びの声≫ 
 一次審査を通過してとても嬉しいです。コンテストに入選して服を作るのは初めてなの
で、不安ではありますが、リアルな木目を表現できるように、パートナーと力を合わせて
頑張ります。                                     ( 角田奈々美 )
  初めてコンテストのための服を作るので、不安なこともありますが、2人で力を合わ
せて課題研究と両立させながら頑張りたいです。モデルとして舞台に立つので、自覚を
持った学校生活を送りたいです。                        ( 舘 七菜子 )
    

服デ通信NO.2

     **コンテスト報告** 

    高校生ファッションデザインコンテスト 2015

                    (織田ファッション専門学校主催)

           
           グランプリ 3年 渡部花菜さん  
            佳 作   2年 白井美朱さん  
                 

  6月21日に行われたJUNEフェスタにて、ファッションショー形式で発表されました。
応募総数700点以上の中から入選した10作品が、専門学校の学生さんによって生徒
の意向に沿った作品に仕上がりました。うち、入選した本校生2人が、受賞に輝きました。
 

          
           渡部花菜              白井美朱

     
    「グランプリ」 渡部花菜            「制作者の学生さんと一緒に」


    
    「 佳作」 白井美朱                「制作者の学生さんと一緒に」
         
 ≪喜びの声≫
 私が想像していた以上の作品に仕上がっていて、とても嬉しかったです。ぐるぐるとした花が
天に昇っていくというイメージでデザインしました。その花をふわふわしたウールの素材と針金
を使って立体的に制作してくっださった学生さんに感謝しています。(渡部花菜) 

  入選したと聞いたとき驚きましたが、嬉しかったです。 学生さんに自分のイメージを伝えること
ができて、想像以上な仕上がりで感動しました。ポイントは心臓を表した歯車と、夢の中のような
淡い色を染色で表現したことです。(白井美朱)

 

服デ通信NO.1

  **プロフェッショナルに学ぶ**


 5月26日(火)ミシンショップタケダWORKS店の盛田和弘様と、他1人の講師を
お招きして、1年生・3年生がそれぞれミシンの講習を受けました。 

≪1年生  基礎的なミシンの扱い≫ 
 これから始まるミシン縫いの授業に向けて、ミシンの構造・糸のかけ方・糸調子の
合わせ方などを丁寧に教えて頂きました。本学科では、職業用ミシンを使っています。
スピードが早いことと安定した針目が特徴です。
       
                            

≪3年生  ロックミシンの様々な使い方≫ 
 用途に合わせて便利な縫い方ができる事を学びました。袖のぐしが簡単に出来る
手法や、伸びる素材同士の縫い方やウェーブロックで縫った作品など驚きと感動の
連続でした。 創作意欲が高まり、これから始まるショーの服作りが待ち遠しくなって
きました。
        
 

      

服デ通信NO.21

     **コンテスト報告**

   第16回ユニフォームコンクール「千年大賞」 

  

 1月16日(金)石川県金沢市で行われた最終審査会に出場しました。全国から応募が
あった応募総数3,037点の中からそれぞれの部門の10点が、ショー形式で発表しました。
機能性や着易さを重視した作品への評価が高く、鮮やかなものが多かったです。

 今回製作した「本屋さんのユニフォーム」で、苦労した金色のブレードが、きれいに輝い
て見えたので、とても満足です。他の方々の作品に比べると自分の未熟さを見せつけら
れましたが、沢山のことを学ぶことができました。 審査員の先生方から素材についてア
ドバイスをいただきました。これからも感性と技術を磨いていきたいです。 (長谷川杏樹)  
        

        最終審査会出場 2年 長谷川杏樹

         

服デ通信NO.20

     **卒業作品発表会**


  1月18日(日)越谷市中央市民会館にて服飾デザイン科卒業作品発表会が開催されま
した。今回のショーは、3年生の生徒が被服製作・ファッションデザイン・課題研究の授業で、
作品とショーを作り上げてきました。まさに3年間の集大成となった発表会でした。 
 来場者数は2回のショーを合わせて約550人でした。大盛況の中で幕を閉じ、生徒は感動
の涙を流すことができました。 多くの方々にお越しいただきましてありがとうございました。

        

            
          
         

                 中学生審査員結果報告

 39名の中学生の方に中学生審査員として、ショーの審査をしていただきました。ありがとう
ございました。審査の結果票数が多かった作品を発表します。
     

        
                 
                 
          
            

服デ通信NO.19

    **コンテスト報告**


    第21回浜松シティファッションコンペ

 応募総数4,472点の中より30点に選ばれて、12月21日(日)に浜松市で行われた
最終審査会に出場しました。受賞には届きませんでしたが、「高校生が1人」という
ことで健闘しました。

   
      最終審査会出場   3年 高峯明美


        

 今回の作品製作で一番難しかったところは、デザイン画で抽象的に描いた部分
を布で表現したところです。授業の課題との両立も苦労しましたが良い勉強になり
ました。最終審査会では、皆さんの作品を目の前にして学ぶことが沢山ありました。
多くの先生方からアドバイスを頂いたことに感謝の気持ちでいっぱいです。
この経験を卒業後に生かしていきたいです。  (高峯明美)

服デ通信 NO.18

  

いよいよ今週末に迫りました

 **「卒業作品発表会」のご案内**

   

          27期生のテーマ  「Gallery」 

                     

    平成27年1月18日(日) 1回目 13:00~14:00 (開場 12:30)

                    2回目 15:00~16:00 (開場 14:30)

    

           越谷市中央市民会館にて開催いたします

   
 「服飾デザイン科の3年間の集大成」ともいえるファッションショー を是非ご覧ください。

          

                                  多くの方のご来場を心よりお待ちしております。



服デ通信No.17


**「越谷産業フェスタ2014」に参加**


  11月30日(日)に行われた「越谷産業フェスタ」のステージで、ファッションショーを披露しました。
12人のモデルが一着づつ衣装を着て舞台にあがり、15分ほどの短いショーではありましたが、
お客様から拍手や歓声が沸きました。地元の方々にご覧になっていただきとてもうれしかったです。

       
            

                     
           「展示ブースに飾ったファッションデザイン・服飾手芸の作品」   
       


 

服デ通信No.16

    **県民の日イベント**


 11月15日(土)イオンレイクタウン店の「県民の日イベント」にて手作り小物の販売
ミニファッションショーを行いました。

 多くの方々にご来店いただき、誠にありがとうございました。小物販売は大盛況でした。
特に小銭入れは飛ぶように売れ、すべての商品が完売しました。特設ステージで披露
したミニファッションショーもお楽しみ頂け、服飾デザイン科を知っていただく良い機会と
なりました。
         
   
                       「明るい照明の下で輝く笑顔をお届けできました」

   
              「手にとっていただきながらご案内いたしました」

服デ通信No.13

  **越総祭で最高の輝きを**               

           「Gallery」 

 
 服飾デザイン科の3年6組が、課題研究の発表の場として毎年行っているファッションショー
ですが、今年も、1200人以上の方々のご来場をいただき、大盛況のうちに幕を閉じました。
2日間で3回上演しましたが、生徒達も大満足のようでした。

    「伊藤若冲」の世界
      
     

  「ピカソ」の世界
                                 
     

 「ミシャ」の世界
      
                    
                      

                      ウエディング
                 
     
   来年の1月18日(日)に、越谷市中央市民会館において卒業作品発表会を開催する予定です。
2着目の作品製作も始まっています。さらに完成度の高い作品を、披露できるよう努力していきま
すので、そちらも是非ご覧ください。

  

服デ通信NO.12

  **中学生ファッションデザイン画コンテスト結果**


 本年度より実施しました「中学生ファッションデザイン画コンテスト2014」に全国からご応募
いただきありがとうございました。応募総数65点の中から、服飾デザイン科・社会人講師で
デザイナーの平松誠先生の審査の結果、10名の皆さんに各賞が決定いたしました。
 10月26日に開催された本校の文化祭にて表彰式を行いました。

 
       最優秀賞                優秀賞                優秀賞
    越谷市立栄進中学校       さいたま市立城北中学校      春日部市立中野中学校
     3年 江原  爽            3年 柏原  華          3年 塩原清香 

    
          佳 作                  佳 作               佳 作
       鶴ヶ島市立西中学校        越谷市立栄進中学校      尾張旭市立東中学校
        1年 本間はるか          2年 カネテミヨカ         3年 和田彩里

            
               佳 作                 佳 作     
           草加市立草加中学校       春日部市立中野中学校
            3年 山口実乃里          2年 芦田華乃音

           
                佳 作                  佳 作
           久喜市立栗橋東中学校        尾道市立因北中学校
             3年 斉藤萌佳             2年 松浦菜帆

服デ通信No.10

 **越総祭「ファッションー」公開時間**  

     

      27期生のテーマ  「 Gallery 」

   

    10月25日(土)      14:00~15:00 (開場13:40) 

    10月26日(日) 1回目 10:00~11:00 (開場 9:40)

               2回目 12:00~13:00 (開場11:40)
                    
               ※2回目の冒頭に「中学生ファッションデザイン画コンテスト」
                 の表彰式を行います
   
   体育館にて一般公開いたします。「服飾デザイン科の3年間の集大成」とも
   いえるファッションショーを是非ご覧ください。

   

服デ通信No.7

      **コンテスト結果**

  第5回オールジャパン高校生ファッションデザインコンテスト

                           (北海道ファッション専門学校主催)
  

    最優秀賞  2年 齋藤はるか   「孔雀人」ークジャクヒトー
    佳   作  3年 齋藤 美樹  「編み物ジャケット」
    入   選  3年 飯山 知美  「ファーガール」
    入   選  2年 オパリ千寛  「セロハン・ウェア」

    
    今回、「リアルクローズ」をテーマに、全国から寄せられた436点の中から本校生4人が
   選ばれました。

         
          齋藤はるか「孔雀人」    齋藤美樹「編み物ジャケット」


              
         飯山知美「ファーガール」   オパリ千寛「セロハン・ウェア」

服デ通信No.4

      **授業風景**

            
           学科内選択:被服製作(和裁)

《3年生》
子どもの浴衣製作も終盤です。
昨日は腰上げと、裾上げ,本日は紐付けと紐飾りを縫って完成しました。 

     
      「紐付け」             「紐飾り」              「完成作品」

            学科内選択:ファッションデザイン

《3年生》
 自分のブランドを立ち上げて、ショップの内装や商品の企画を行う、という内容の学習をして
います。今週の授業で、企画のプレゼンを行いました。

     


           
                    課 題 研 究       

《3年生》
文化祭の作品が、形になってきました。扱ったことのない素材や初めてやる技術に苦戦しな
がらも、思い通りの作品になってく喜びを感じています。

     
                        


                                      ファッションデザイン

《2年生》
「笑顔の自画像」がお題です。鏡に向かって大げさなくらいに笑った方が、表情豊かな絵が描け
ます。水彩絵具で着彩しましたが、「水彩画は苦手」という声が多かったです。

    

《1年生》
野菜のスケッチから構成を考えて、ポスターカラーやアクリル絵の具で着彩をしました。
使用する色は、単色+黒・白です。塗りムラができないようにするためのポイントや無彩色の
上手な使い方を勉強しました。
    

服デ通信 NO.3

     **コンテスト入賞**

        ファッション甲子園 2014

 

 一次審査通過   3年 鈴木里来さん・田口美穂さんチーム 「影」
              3年 佐藤  萌さん・青山穂波さんチーム 「天界」

 
 応募総数 3,547枚の中から35チームが選ばれ、 8月24日に青森県弘前市で行わ
れる最終審査会に出場します。同校から2チーム入選したことは、大変喜ばしいことです。
                          
              

          デザイン画 題名 「影」      デザイン画 題名 「天界」

≪作品の特徴≫  デザイン画 題名 「影」
  この服のデザインは、デ・キリコの「街の雄憂鬱と神秘」をモチーフにしました。
黄土色の地面に伸びる黒い影、車輪の押すような少女のシルエット、永遠に続いている
ような建物などがシュールレアリスム的に描かれている絵画です。
  
≪喜びの声≫ 
 一次審査を通過してとても嬉しいです。私がデザインした服は、絵画と同じように黄土色
の布にオブジェクトと影を貼り付けます。デ・キリコの世界と自分の世界を上手に融合させ
て良い作品にしていきたいです。                         ( 鈴木里来 )
  甲子園の出場が決まり、驚きましたがとても嬉しいいです。とても難しそうな作品です
が、頑張ります。特に作者の「こだわり」をしっかり表現できるように鈴木さんと協力しなが
ら進めていきます。                                 ( 田口美穂 )
   
≪作品の特徴≫ デザイン画 題名「天界」
 天国をイメージしまて描きました。体の周りにふわふわしたものを沢山つけて、雲が浮
いているように表現できたらいいです。

≪喜びの声≫
  一次審査を通過してとても嬉しいです。コンテストに入賞したことが今回初めてなので、
自分のデザインした通りにうまく表現できるか不安ですが、先生やパートナーと力を合わ
せて、素敵な作品が完成できるように全力で頑張りたいです。         (佐藤 萌)
  今回、製作とモデルの立場で参加することになり、とてもうれしいです。作品の魅力を
最大限にアピールできるように精一杯頑張りたいです。             (青山穂波)

服デ通信 NO.2

 **教育実習生(23期卒)を迎えて**

 
 6月2日より、共立女子大学から本学科の卒業生が、教育実習に来ています。
 1年生の生活産業基礎の授業では、高校時代の生活や進路決定までの道のり、大学生活の
様子、23期生の友人の現在など、多岐にわたって話をしてくれました。内容が盛り沢山でしたが
生徒たちは飽きることく聴き入っていました。今の自分と同じ経験をして、母校の教壇に立ってい
る先輩に近づきたいと感じたことでしょう。自分の弱点を見つけたら、悲観的に捉えることに終わ
らず、強みは何なのか?と前に一歩踏み出す姿勢が、彼女の生き方になっているようです。
  
 

 続いて、2年生のファッション造形の授業をやってみての感想などを伺いました。
「授業はとても緊張します。授業を行ってみると、自分が理解していることでも、生徒が理解でき
るように伝えること(教えること)の難しさを実感します。授業中の生徒の反応や、提出物を確認
すると気がつくことがたくさんあり、毎日がとても勉強になります。」
   
  「シャツの原型を写している生徒をサポートする実習生」   「時間内に提出できました!」

服デ通信N0.1

   **プロフェッショナルに学ぶ**


 5月14日(水)ミシンショップタケダWORKS店の盛田和弘様と、他1人の講師をお招きして、
1年生・3年生がそれぞれミシンの講習を受けました。

≪1年生  基礎的なミシンの扱い≫ 
 これから始まるミシン縫いの授業に向けて、ミシンの構造・糸のかけ方・糸調子の合わせ方
などを丁寧に教えて頂きました。本学科では、職業用ミシンを使っています。中学校の家庭用
ミシンに比べて性能が格段上です。ボビンをセットした後、実際に縫ってみました。スピードが
速くて不安そうな様子でしたが、スムースに縫えるように練習してほしいものです。
       
                           

≪3年生  ロックミシンの様々な使い方≫ 
 用途に合わせて便利な縫い方ができる事を学びました。巻きロックを始め、袖のぐしが簡単に
出来る手法や、伸びる素材同士の縫い方・ビーズが簡単に付けられる機能など、驚きと感動の
連続でした。 創作意欲が高まり、これから始まるショーの服作りが待ち遠しくなってきました。
         

服デ通信No.29

     **コンテスト報告**

 2014年『第5回』tfacデザイン・アワード(東京服飾専門学校主催)

   テーマ「JUMP」   大賞  3年 野松由梨
                佳作  3年 新井沙菜

 
 約400点のデザイン画の応募の中から、厳選なる審査を経て賞に選ばれました。
デザイン画を、専門学校の技術系スタッフの方々の手で作品に仕上げてただき、
ファッションショー形式で発表されました。

 今回自分のデザイン画を作っていただき、本当にうれしいです。細かいところまで、
正確に作られていて感動しました。(野松由梨)

 私は生き物を描くことが好きなので、JUMPからカエルのイメージがわき、カエル
をモチーフとしたデザインにしました。今回このような賞をいただき、衣装も製作して
いただきうれしく思います。(新井沙菜)

     
    デザイン画       野松由梨 
   

     
    デザイン画       新井沙菜
         

服デ通信No.28

             **授業風景**


≪1年生活産業基礎≫ 

  多くの生徒が待ち望んでいた、社会人講師の平松先生の授業が行われました。
2年生から始まる、ファッションデザインの授業の最初の一歩となるデザイン画の描き方を
教わりました。初回は基本となる、レディースの9頭身の前・横姿を学びました。すらすらと
上手に描ける生徒が多く、平松先生も感心されていました。その後、9頭身に各々が好き
なように着装と着色をして完成となります。提出後にいただける評価や講評が楽しみです。
春休みの宿題もいただき、新しく始まる授業に期待が膨らみます。

   
  


≪2年ファッションデザイン≫

 パソコンのソフト「フォトショップ」を使用した授業が行われました。各自が、好きな柄を用意
して、色や配置、大きさなどを決めてテキスタイルを作り、イラストレーターのワンピース型に
おとして作品を完成させました。

   
  

服デ通信No.27

**卒業作品発表会**

 
 2月2日(日)越谷市中央市民会館にて服飾デザイン科卒業作品発表会が開催されました。
今回のショーは、3年生の生徒が被服製作・ファッションデザイン・課題研究の授業で、作品と
ショーを作り上げてきました。まさに3年間の集大成となった発表会でした。 
 来場者数は2回のショーを合わせて約450人でした。大盛況の中で幕を閉じ、生徒は感動の
涙を流すことができました。 多くの方々にお越しいただきましてありがとうございました。

        

           
         

                 中学生審査員結果報告

 21名の中学生の方に中学生審査員として、ショーの審査をしていただきました。ありがとう
ございました。審査の結果票数が多かった作品を発表します。
    
                          
                 
                
         
           

服デ通信NO.26

     **コンテスト報告**

   第14回ユニフォームコンクール「千年大賞」

     

 1月17日(金)石川県金沢市で行われた最終審査会に出場しました。全国から応募
があった応募総数3,025点の中からそれぞれの部門の10点が、ショー形式で発表しま
した。機能性や着易さを重視した作品への評価が高く、鮮やかなものが多かったです。

 今回の結果は残念でしたが、他の方々の作品は、素材・プリント・機能性の工夫など、
驚きと感動の連続で、その結果にも納得がいきました。レベルの違いを見せつけられた
感はありますが、沢山のことを学ぶことができて良かったです。 (浅井佳歩)

 この作品は、継ぎはぎを取り入れたため細かい作業が多く、大変でした。残念な結果
でしたが、全力を注いだ作品が完成して悔いはありません。他の方の作品を見て多くの
ことを学び、成長することができました。このような機会を与えていただいたことに感謝し
ています。 (増田早也花)

          
   3年 浅井佳歩 オフィスウェアー部門 「OL」

                                                              
                    3年 増田早也花 サービスウェアー部門 「繕い屋」

服デ通信NO.24

    **コンテスト報告**


    第20回浜松シティファッションコンペ

 応募総数3,305点の中より30点に選ばれて、12月8日(日)に浜松市で行われた
最終審査会に出場しました。受賞には届きませんでしたが、「高校生が1人」という
ことで健闘しました。

   
      最終審査会出場   2年 鈴木里来


        

 最終審査会では、皆さんの作品を目の前にして驚くことばかりでした。素材に加工
が施されていて、刺繍や染物など時間と手間を費やしていることが伝わってきました。
私の作品も精一杯製作したので、舞台にあがったときは感動しました。また、先生方
から多くのアドバイスを頂いたことに感謝の気持ちでいっぱいです。この経験を3年生
で行う私たちのファッションショーに生かしていきたいです。  (鈴木里来)

服デ通信No.22

             **授業風景**

               
                                     

                      ファッションデザイン

《1年生》
 平面構成の授業では、「シンメトリー」のデザインをしています。今日から着彩が始まりました。
ポイントは色の使い方と、ムラにならないように塗ることです。社会人講師の平井先生から個別
に指導を受け真剣に取り組んでいます。
 
     

                          


                                 被服製作

《2年生》
 半そでシャツが終盤を迎えています。今日はボタンホールのあけ方を習いました。他にも裾
と袖口の三つ折り縫いを行っている生徒もいます。等間隔にまっすぐミシンでホールを縫うのは、
とても難しいですが、この時期になるとミシンの腕もだいぶ上達しています。完成が楽しみです。

           
 「ホールの位置の印つけ ルレットと目内打ちを使って」    「ボタンホールのミシンかけ」
 
               
       「袖口の三つ折りのアイロンかけ」  「裾の三つ折りのミシンかけ」  

                                 課題研究

《3年生》
 卒展の作品がだいぶ形になっています。難しい技法や縫い方、形出しに格闘しながら、思い
通りの服を完成させるために黙々と取り組んでいます。放課後になると、一緒に実習室を使用
している後輩たちの憧れの先輩として、良い刺激を与えています。

      
                                        
     

服デ通信No.20

     **産業教育フェアー**


11月9日(土)・10日(日)に大宮ソニックシティで開催された産業教育フェアーの開会式で
ファッションショーを行いました。展示ブースでは授業で製作した作品の展示も行いました。
日頃の活動の様子を発表することができて、多くの方々にご覧になっていただき、生徒の
自信と誇りに繋がる貴重な経験をさせていただきました。
  
  「ファッションショーでのモデルのご挨拶」

   
 「ファッションデザイン・コンテスト入選作品」       「服飾手芸」       「課題研究の作品」



服デ通信No.19

    **スペシャリストに学ぶ**

 
 今週、1年生の「生活産業基礎」の授業で服飾デザイン科17期卒業生の関根彩乃さんを
お招きして、接客マナーについて指導して頂きました。関根さんは現在日本橋三越本店の
特選宝飾品部に勤務され、ブロックリーダーをされています。
 授業では販売員の心構えから、接客マナー、お辞儀の仕方、ペンの渡し方、笑顔の作り
方などを教えて頂きました。お話の中で、 「人の心に残る販売員を心掛けている」という
言葉が印象的でした。笑顔の練習では口角を上げるために「ハスキー」・「ウィスキー」
という発声を教わり、実際に全員でやってみました。本当にみんなの顔から笑顔があふれ、
とても充実した授業となりました。

      
                    「ハスキー」「ウイスキー」   「ペンは相手が取りやすいように渡す」
      
                     「おはようございます」    「お辞儀がとてもきれい」

服デ通信No.18

  **越総祭で最高の輝きを**              

           NEXT ー 次へ ー

 
 服飾デザイン科の3年6組が、課題研究の発表の場として毎年行っているファッションショー
ですが、今年も、1200人以上の方々のご来場をいただき、大盛況のうちに幕を閉じました。
今年のショーは、途中で服が何らかの変化をするという工夫を取り入れました。
2日間で3回上演しましたが、客席から拍手や歓声が挙がり、回を重ねるごとにショーの仕上
がりがブラッシュアップされ、生徒達も大満足のようでした。 
    
       

          

       
      

              
              
             
   

 このあと卒業作品発表会が、来年の2月2日(日)に控えています。2着目の作品製作も
始まっています。さらに完成度の高い作品を、披露できるよう努力していきますので、そちら
も是非ご覧ください。

  

服デ通信No.17

    **コンテスト報告**

  第51回 全国ファッションデザインコンテスト 

                        佳作  2年 高峯 明美 さん

  ドレスメーカー服飾教育振興会杉野学園主催のコンテストにおいて、デザイン画
応募総数1,944点の中から25名が入選し、うち1名が佳作を受賞しました。    
     
                                                                     「10月12日に行われた表彰式」
  

    **コンテスト結果**

    第20回浜松シティファッションコンペ

                            (浜松市主催)

       一次審査通過  2年 鈴木里来さん

 全国から応募があった応募総数3,305点の中から30名に選ばれ、12月8日(日)に
浜松で
開催される最終審査会に出場します。

《喜びの声》
 今回のコンテストでは、浜松の綿素材を使用した服を作ります。デザインのテーマは
「郵便屋」です。綿素材を上手に活かした服作り
ができればいいと思います。先生方
に協力をいただきながら、初めて自分がデザインした服を製作できることに、とても
感謝すると共にうれしく思います。授業の課題と両立させながら精一杯がんばります。
 
                                          (鈴木里来)
 
                       

服デ通信 No.16

 

いよいよ今週末に迫りました    

**越総祭「ファッションー」公開時間**  

    

   26期生のテーマ  「 NEXT -次へ- 」

   

    10月26日(土)      14:00~15:00 (開場13:40) 

    10月27日(日) 1回目 10:00~11:00 (開場 9:40)

               2回目 12:00~13:00 (開場11:40)

    

   体育館にて一般公開いたします。「服飾デザイン科の3年間の集大成」とも
   いえるファッションショーを是非ご覧ください。

服デ通信No.15

    

   **コンテスト結果**


     倉敷ファッションフロンティア


    優秀デザイン画特別賞  2年 戸川優里さん

                                       


   高校生デザイン画コンクールクール

                       (華服飾専門学校主催)

    入 選  3年 川崎未奈さん 「black&white」
          2年 青山穂波さん 「medusa」
          2年 戸川優里さん 「ラビットロゼッタ」

               
     川崎未奈         青山穂波         戸川優里


  高等学校ファッションデザインコンテスト2013

                         (名古屋芸術大学主催)

      スタイリング賞  3年 矢野智恵美さん
      奨 励 賞     3年 野松由梨さん
      審査員特別賞  3年 木村緑葉さん

       
    矢野智恵美         野松由梨         木村緑葉 




 

服デ通信No.14

     **コンテスト報告**


ヨコハマファッションアワード2013 (ヨコハマfカレッジ主催)
テーマ  「FASHION+...」


 応募総数1,079点の中より41点が選ばれ、本校の2人が9月28日(土)の最終審査会に
臨んだ結果、以下の賞を受賞いたしました。

   審査員(岩崎智美)特別賞  3年 佐藤 由菜
   最終審査会出場        3年 福田香奈子

      


 最終審査会で、ほめていただいた羽の部分は、デザイン画を再現するために一番苦労した
ところだったので、とてもうれしかったです。シルエットもきれいにまとまりました。
先生方にたくさんのアドバイスを頂いて自分で納得のいく作品を作ることができ、感謝の気持
ちでいっぱいです。ありがとうございました。 (佐藤 由菜) 


          

 パンツの装飾にとても苦労しました。泡立てネットに色をつけてとめた中に、金だわしを混ぜて
アクセントにしたところがポイントです。ショーでは、他の作品の色彩豊かでアイディアの素晴らし
さに驚き、大変勉強になりました。  (福田香奈子)

服デ通信 No.13

  **中学生のための服デ教室**

                        
 9月14日(土)に今年度1回目の「中学生のための服デ教室」を行いました。
服飾デザイン科の2年生が、中学生のお手伝いをさせていただき、みんな時間を忘れて黙々と
取り組んでいました。9時30分から12時までの間に、各人が3~4つの作品を作ることができ、
「とても楽しい」と満足そうでした。次回は10月12日(土)に実施します。
興味のある方は、お問い合わせください。中学生の皆さんの参加をお待ちしています。

   
                「先輩から作り方やコツを教えてもらいます」

   
 「細かいところも上手です」  「コサージュ・シャツ型ティッシュケース・マクラメ・ピンクッション」

服デ通信No.12

     **最終審査会報告**

         ファッション甲子園 2013


 8月25日(日)青森県弘前市で開催された最終審査会では、応募総数3,118点の中から選ばれた
35作品が、公開ファッションショー形式で上位を競いました。埼玉県から出場した本校の作品テーマ
は、「カラーバタフライ」です。審査員長の大塚陽子先生から「色がとてもきれい」とお褒めの言葉に
加え、さらに「これは服なので腕が出ればもっとよかった」と講評をいただきました。

             
         「ステージに堂々と立つモデルの駒田琴乃さん」

 駒田さんと参加して、全国の高校生と共にショーのリハーサル・本番と競い合い、大変刺激を受け
ました。他のチームの作品を見て、素材感や形出し、縫製の仕方などを学ぶことが沢山あり、今後の
作品作りに活かしていきたいと思います。入賞は出来ませんでしたが多くの皆さんに応援していただ
き大変心強かったです。本当にありがとうございました。 (野松由梨)

 大きな舞台で衣装を身に着け50秒間お客様や審査員にアピールすることは、とても難しく緊張しま
した。どの学校の作品も完成度が高く、パフォーマンスなども工夫されていて大変勉強になりました。
高校生活最後の夏休みにとても良い経験ができました。 (駒田琴乃)

服デ通信 No.11

    **コンテスト報告**


   ヨコハマファッションアワード2013入選

      一次審査通過 3年 佐藤 由菜さん
                3年 福田香奈子さん

 
                       
         佐藤由菜          福田香奈子
≪喜びの声≫
 私は、今回一次審査を通過しました。作品は黒を基調として、蝶をモチーフにしました。デザインの
ポイントは背中の大きな羽根です。ワンピースは背中を大きく開けて、脇は太ももからヒップにかけて
レースをすえてセクシーに仕上げたいと思います。羽根の形が難しいですが、きれいなボリュームが
出るように納得のいくものを作り上げて最終審査会に臨みたいと思います。 (佐藤由菜)

 入選したと聞いてとても驚きましたが、同時に嬉しいです。課題研究の作品と平行して製作するのは
不安ですが、全力で頑張りたいです。デザインのポイントはパンツの装飾です。表現方法によって雰囲
気が変わってしまうので、イメージ通りに表現できるように精一杯探求するつもりです。 (福田香奈子)

服デ通信 No.10

 **26期生ファッションショーテーマ決定**


 今年度の課題研究、26期生のテーマが、「Next -次へ- 」に決まり、文化祭のファッションショーに
向けて、一人ひとりがデザインした服を制作しています。夏休みが始まって1週間経ちましたが、3年生
は毎日登校して授業と変わらない様子で課題に取り組んでいます。作業もずいぶん進んで、だいぶ形に
なってきました。完成まであと一息です。

          
                                 
                                     



≪総務・副総務のことば≫
 テーマが決まり、クラス皆が衣装作りの為、夏休み中作業をしています。構成や音響などもすべて
自分たちで行うので、係りの仕事の準備も並行して行っています。一人ひとりが工夫を凝らして、変化
のあるショーになるように総務として皆を引っ張っていきたいと思います。(総務 金子華純)

 26期生のテーマが「Next -次へ- 」に決まり、文化祭に向けて頑張っています。私たちもショーの
成功のためには妥協はしません。26期生として誇れるものを作り上げたいです。「Next ー 次へー」
私たちもこの経験を経て、次のステージへ成長したいと思っています。(副総務 福田香奈子)
 

服デ通信No.9

             **授業風景**

                         学科内選択:被服製作(和裁)

《3年》
 子どもの浴衣「一つ身浴衣」の最後の授業です。紐をつけて紐飾りをして、完成しました。
子どもの成長に合わせて丈を伸ばせるように肩上げや腰上げも行ったので、子どもが着て
いる姿を想像するととてもかわいいです。

  
      「紐つけ」                                「紐飾り」
                
 

               

                        学科内選択:ファッションデザイン

《3年》
 4月より自分のブランドのコンセプトを考えてターゲットを絞り、商品やサービスをどう
やって市場に広めていくか企画書を作成しました。それをもとに今回の授業では春夏
商品のプレゼンテーションを行いました。

  
    「コンセプトや商品を熱心に説明する様子」            「春夏商品」

服デ通信No.8

**「七夕フェスタ」に出展しました**


 6月29日(土)北越谷駅前の「男女共同参画支援センター(ほっと越谷)」で開催された
「七夕フェスタ」に於いて作品の展示をいたしました。初めての参加でしたが、学校の授業
内容や生徒の作品を地域の方に見ていただくよい機会となりました。
   
     「ボードに貼ったデザイン画・水彩画・補色でデザインした花など」
       
      「絞り染め」          「刺し子」        「板締めで染めたうちわ」

服デ通信No.7

       **授業風景** 

         

                生活産業基礎

《1年生》
  「社会の変化とライフスタイルの変化について~ファッションを通して調べてみよう~」と
いうお題で、調べ学習をして、それを新聞にまとめ、さらに発表をするという授業が行われ
ました。1950年代~2000年代までを10年ごとに7つのグループに分けて、その時代
に流行したファッションについて理解し、ファッションの変遷を学習しました。
 本日は発表の時間でしたが、工夫を凝らしたプレゼンもあり、お互いによい刺激を受ける
機会となりました。 
 
   
               
「50年代オードリーヘップバーン」  「60年代マイクロミニ」 「70年代デザイナーの活躍」
 
             
     「70年代ジーンズの写真」        「80年代を再現」
    
          
      「90年代ルーズソックス」        「今年の流行を予測」 
 
           

             学科内選択:被服製作(和裁)

《3年生》
子どもの浴衣製作も終盤です。
昨日は袖付け、本日は裾の額縁仕立てと裾上げを行いました。来週には完成します。  
 
     
        「袖付け」        「アイロンできせをかける」       「裾上げ」 
 

            学科内選択:ファッションデザイン

《3年生》
 自分のブランドを立ち上げて、ショップの内装や商品の企画を行う、という内容の
学習をしています。来週の授業で、企画のプレゼンを行う予定です。
 
                
           「ショップの内装と商品陳列の構想図」
 
 
              

服デ通信No.6

    **コンテスト入賞**

       ファッション甲子園 2013

 

  一次審査通過   3年 野松由梨 さん・駒田琴乃さんチーム

 応募総数 3,118枚の中から35チームが選ばれ、 8月25日に青森県弘前市
で行われる最終審査会に出場します。
 
                          
          デザイン画 題名 「カラーバタフライ」
 
≪作品の特徴≫
「蝶」をイメージして、デザインしました。赤・青・黒の布を重ねるように並べて、
蝶の羽の柄を表現しました。
 
≪喜びの声≫
 自分のデザイン画が一次審査を通過したことに驚いています。喜びも大きい
のですが、とても緊張しています。製作にあたっては、色のバランスと広がり方
がポイントになるので、きれいに色が出せるように頑張って良い作品を仕上げた
いと思います。                               ( 野松由梨 )
 
 甲子園の出場が決まり、やる気に溢れています。縫うことが好きなので、デザ
イン画通りの服が出来るように野松さんと2人で協力して頑張っていきたいです。  
                                        ( 駒田琴乃 )

服デ通信No.5

     **授業風景**

          

        ファッション造形基礎(被服製作) 

 《1年生》 
 ミシン縫いが始まっています。4月から手縫いとミシンの基礎縫いをしっかり身に
つけるために、繰り返し練習をして、だいぶ技術が上達しました。
今後は被服技術検定4級の取得に向けて、さらに練習を積む予定です 。 
 
         
 
 

             家庭情報処理

 《2年生》
 授業では、毎回本人の目標に合わせて10分間で310文字又は、460文字打つ
練習をしています。その後、全商 ビジネス文書検定に向けて3級または2級の文書
の作成を行っています。6月24日に行われる検定まであとわずかです。来週は補習
も行いますので、全員が合格を目指してラストスパートをかけてほしいものです。
 
   
 
 

           ファッションデザイン

 《3年生》
 課題研究の作品制作が、順調に進んでいます。製図が終わりトワルで形を出し、
今日は社会人講師の平松先生に、仮縫いをしていただきました。モデルは緊張し
面持ちで直立しています。今後は補正、本布での仮縫いと進んでいきます。
生徒達は、自分が描いたデザイン画が、形になっていく喜びを実感しています。 
 
                    
 

服デ通信No.4

     **授業風景**

          

            ファッションデザイン

《1年生・2年生》
 「日本の雑誌と世界の雑誌の違いから読み取る服装観」と題した授業が行われました。
生徒が持参したファッション雑誌と、先生が用意したアメリカ、イギリスのファッション雑誌
との比較をしながら服装観の違いについて講義をいただきました。さらに先生が、イギリス
セントマーティンズに留学したときのことなど幅広い話を聞くことができました。 
 
    
                                                       

クロッキー(上級編)
 平井先生自身の留学体験談を交えながらクロッキーの方法を学びました。色鉛筆を
使ったり、音楽を聴きながらのクロッキーは初めてだったので楽しみながら取り組めた
ようです。完成した作品を鑑賞する時間も取りました。いつもより生徒の作品に勢いを
感じる作品が多かったように思います。
  
             
   
        
 

服デ通信No.3

                  **授業風景**

                         スペシャリストに学ぶ

 
5月15日(水)ミシンショップタケダ 盛田和弘様を講師としてお招きし、他1人の講師の方と
ともに、1年生・3年生がそれぞれミシンの講習を受けました。
 
 ≪1年生  基礎的なミシンの扱い≫ 
 これから始まるミシン縫いの授業に向けて、ミシンの構造・糸のかけ方・糸調子の合わせ方
などを丁寧に教えて頂きました。本学科では、職業用ミシンを使っています。中学校の家庭用
ミシンに比べて性能が格段上です。正しい使い方をしっかり身につけてほしいものです。
 
    
 
 ≪3年生  ロックミシンの様々な使い方≫ 
 用途に合わせて便利な縫い方ができる事を学びました。巻きロックを始め、袖のぐしが簡単に
出来る手法や、伸びる素材同士の縫い方・ビーズが簡単に付けられる機能など、驚きと感動の
1時間でした。 創作意欲が高まり、これから始まるショーの服作りが待ち遠しくなってきました。
    

服デ通信 No.2


    **  授業風景  **

 

        ファッション造形基礎(被服製作)  

  《1年生》
   1年生の授業も2回目となり、「基礎縫い」を学習しています。今日は「二目落とし」
  「斜めじつけ」「ボタン・スナップ・鍵ホックつけ」を実習しました。針を持つことにも少し
  ずつ慣れてきて、何とかスムースに手が動くようになってきたところです。プリントの
  メモを見ながら格闘中の様子が伺えます。
  
         
 
 

          ファッションデザイン

  《1年生》 
   社会人講師の平井崇史先生の授業です。「色彩検定3級」取得に向けての講義も
  あります。野菜のデッサンについて勉強した上で、各々が持参した野菜をモチーフ
  にデッサンの実習を行いました。
 
        
 
                                 
  
 

             被 服 製 作

  《2年生》
   今年度から被服製作の授業で社会人講師で縫製士の松見さと子先生の授業が
  始まります。ウール地のスカートの製作で、いよいよ本格的な内容になってきました。
   今日の課題はスカートの仮縫いです。組み立てたスカートを着用して、自分の体に
  合っているかを見ながら、ピンで布をつまんだり、広げたりして補正をしていきます。 
  この後、布に入れたピンを元に型紙を直して自分にピッタリの型紙を創っていきます。
  
         
 
         
 
 

             服 飾 手 芸

 《3年生》
   染色の技法の一つで和紙染めをしたのち、うちわを制作しました。和紙をたたんで
  「辺」や「角」に染料を浸していきます。和紙を開いていくときが、一番わくわくします。
 
         
        

服デ通信 No.1


     ** 授業風景**

       

  ファッションデザイン

   《2年生》
    今年度から社会人講師にテキスタイルデザイナーで本校の卒業生の平井崇史先生
   の授業が始まります。 4月12日(金)に初めての授業が行われました。
    今日の課題は花のスケッチです。2種類の花を生徒は持参し、いろいろな角度から
   スケッチしました。次回はそのスケッチを基に構成を考えていきます。
 
            
 
            
 
 
《3年生》
 社会人の講師の平松先生のご指導のもと、26期生のファッションショーのデザイン画を
決定していきました。デザイン画とテーマが決まると本格的に今年度の課題研究も始動し
ます。これから、服のデザインや縫製方法などについて更に考えを深め、先生から助言を
頂くことになります。
 
           
 
   

服デ通信 No.28

 **そうか革職人とのコラボレーション **

 

       2年   新井 沙菜 さん   奥山 光希 さん   

             金子 花純 さん   高橋 未歩 さん

            本田恵理佳 さん

  
 この企画は、本校生がデザインした皮革製品を、そうか革職人とのコラボレーションで、
作品に仕上げていくものです。 5名の生徒たちは、3月の休日に3人の革職人のアトリエ
にお邪魔して、手厚いご指導を頂いたおかげで立派なコラボレーション作品が完成しました。
 製作の様子をご紹介しますと、最初は工業用ミシンの扱いに慣れず、大きな音と速さに戸
惑っていましたが、ペースをつかむとスムーズに縫えるようになりました。また、全て手縫い
で作業を行った作品もあり、慣れない手つきで苦戦していたようです。
 
         
           
                     「アトリエでの作業風景」
 
           
        「自分がデザインした作品が、イメージ通りに仕上がってご満悦の5人」 

服デ通信 No .27

    **コンテスト報告**

 

   tfacデザイン・アワード2013(東京服飾専門学校主催)

   テーマ「カーニバル」   大賞  2年 矢野智恵美

 
 約400点のデザイン画の応募の中から、厳選なる審査を経て大賞に選ばれました。
デザイン画を、専門学校の技術系スタッフの方と、在校生の皆さんの手で実際の作品
に仕上げてただき、ショー形式で発表されました。思い描いた衣装が、完全に具現化
して感動と喜びでいっぱいです。 

         

服デ通信 No.26

      **授業風景**

      スペシャリストに学ぶ「接客マナー」

 
 先週、1年生の「生活産業基礎」の授業で17期卒業生の関根彩乃さんをお招きして、
接客マナーについて指導して頂きました。関根さんは現在日本橋三越の宝石売り場に
勤務され、ブロックチーフをされています。
 授業では販売員の心構えから、接客マナー、お辞儀の仕方、ペンの渡し方・笑顔の
作り方などを教えて頂きました。 笑顔の練習では口角を上げるために「ハスキー」・
「ウィスキー」という発声を教わり、実際に全員でやってみました。本当にみんなの顔か
ら笑顔があふれ、とても充実した授業となりました。
  
 
 

        ファッションデザイン

《1年生》
 今年度最後の作品は、石膏のデッサンです。比率やバランス、安定感などを考え
ながらデッサンしていきます。4Bの芯の鉛筆を使用して、影をつけていくと立体的な
ダイナミックな作品に仕上がりました。 
      
     
 
  《2年生》
 絵の具を2色・3色と重ねて塗ると、重ねたところが透明に見えるようになります。
この「色彩の透明性」を勉強するためにデザインした図案を着彩しました。 
 
        
 
 

服デ通信 No.25

     **入選報告**

   そうか革職人とのコラボレーションが決定

 

     2年   新井 沙菜 さん   奥山 光希 さん

             金子 花純 さん   高橋 未歩 さん

           本田恵理佳 さん

 
 この企画は本校生が皮革を素材としたもののデザイン画を描き、その中で選ばれた
デザインを、そうか革職人とのコラボレーションで作品に仕上げていきます。
3月の休日を利用してそれぞれのアトリエにお邪魔して作品製作を行っていきます。 
 
                 
 
 (新井 沙菜)     (奥山 光希)     (金子 花純)     (高橋 未歩)     (本田恵理佳)
 
≪喜びの声≫
 犬をモチーフにしたバッグをデザインしました。ポイントは、肉球がところどころにあって、
骨をくりぬいたころです。色は、洋服に合わせやすい茶色ベースで、物が沢山入る大きさ
にしました。(新井 沙菜)                                         
 
 りんごをデザインしました。ポイントは、りんごに星をちりばめたところです。日頃革素材
に触れる機会がなかったので、作品を製作することになり、とてもうれしく思います。
難しいと思いますが、一生懸命がんばります。(奥山 光希)
 
 私の作品が選ばれてとてもうれしいです。授業で洋服のデザインはしますが、小物や
バックのデザインをすることは初めてだったので、難しかったです。
「こんなものがあったらいいなぁ」と思うものをデザインしました。アニマル柄と恐竜のワン
ポイントに注目してください。(金子 花純)
 
 私のデザイン画が選ばれてとてもうれしいです。デザインのポイントは「男女問わずだれ
でも持てるポーチ」です。革で物を作ることは初めてですが、よい作品に仕上がるよう精一
杯がんばります。(高橋 未歩)
 
 私のデザインしたバッグが形になるということで、うれしく思います。魚の形をしたバッグ
です。ウロコが規則正しく並んでいて、生き物のような動きがある感じを表現できるように
革職人の方のお力をお借りしてがんばりたいと思います。(本田恵理佳)

服デ通信 No.24

     **コンテスト報告**

  高校生デザイン画コンクール(華服飾専門学校主催)

 

    ≪銅賞 ≫ 2年 佐藤 由菜さん

    ≪入選≫ 3年 塚本 梨花さん

           3年 星  成美さん

           3年 石澤優有子さん

           2年 増田早也花さん

           2年 野松 由梨さん 

 
 2月9日(土)に開催された華学園総合学園祭で、表彰式及びファッションショーが行われ
ました。銅賞に輝いた佐藤由菜さんのデザイン画は、専門学校の生徒さんによって衣装が
製作され、ファッションショーにて作品の発表がありました。
 
             
 
「佐藤由菜さんがデザインした衣装  テーマ:魔女」    「参加した生徒の受賞シーン」