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カテゴリ:情報技術科

合格 情技【資格試験・コンテスト結果】

今年度行われた資格試験やコンテスト等の結果をお知らせします。

基本情報技術者試験合格者 最優秀賞トロフィー 優秀賞表彰状
IT夢コンテスト表彰状 LEGOロボット ゲームウォッチ

 

  基本情報技術者試験 合格者  

2年生 4名   

3年生 4名

  第2種電気工事士 合格者  

3年生 2名

  

 

埼玉県工業高等学校プログラミングコンテスト

[プログラミング部門]

最優秀賞 「冷蔵庫管理アプリ食べモニター」3年(課題研究)

優秀賞  「丸型シール作成ソフト」3年(課題研究)

  

U18 IT夢コンテスト2019

最終審査会出場(221作品中30作品) 「心臓検診VR」3年(課題研究)

 

第21回電子ロボと遊ぶアイディアコンテスト

高校生エキスパート部門 特別賞 3年(課題研究)

 

マイコン回路デザインコンテスト2019

エキスパート部門 銀賞 「GAME WATCH」 3年(課題研究)

 

NEW 情技【課題研究発表会】

1月20日(月)に、情報技術科3年生の課題研究発表会を行いました。

 

アンドロイドアプリ班 丸型シールソフト班 VR班
ゲーム班 ホームページ班 CG班
LEGO班 ゲームウォッチ班 電卓の復元班

情報技術科1・2年生も見学しました。特に2年生、先輩の努力の成果を感じ来年度に向けてよい機会になったと思います。また、3年生の保護者の方々にもご見学いただきありがとうございました。

研究テーマ一覧下

ソフトウェア開発(アンドロイドアプリ)

冷蔵庫管理アプリ

「食べモニター」

プログラミング(特別支援)

丸型シール作成ソフトの開発

および値札シールソフトの改良

プログラミング(特別支援) 心電図検査VRの開発
プログラミング(ゲーム開発)

C#によるゲーム開発

「情報技術シューティングゲーム」

コンテンツ(Web制作)

外国人向け「東京五輪埼玉会場

周辺の観光地紹介サイト」

コンテンツ(映像制作)

3DCG映像

「平成をゲーム機の変遷でふり返る」

LEGOロボット WRO Japan 2019出場ロボットの製作
電子工作

現代の技術で行う1980年製

GAME WATCHの復元製作

電子工作

現代の技術で行う1971年製

電卓 JE-800の復元製作

中学生プログラミング講習会

8月7日(水)
「中学生プログラミング講習会」第一日目が開催されました。
本校の情報技術科教員が、コンピュータの使い方・楽しみ方を体験してもらおうと企画している講習会です。

 
「日本語プログラミング言語なでしこ」というソフトを使用して学んでいる様子


講習会は、明後日まで続きます。
参加してくれた中学生の皆さん、どうぞ、プログラミングの基礎を身に付けていってください。

花丸 情技タイムズ2019 Vol.1

◆◆◆ 資格取得情報 ◆◆

基本情報技術者試験 合格 3年生 2名
             2年生 2名

情報技術検定 1級 合格 3年生 1名

10月に秋期 基本情報技術者試験、1月に情報技術検定が実施されます。


◇◇ 夏休み中学生対象講座について◇◇

プログラミング教室・3DCG教室の参加者募集中です。
ぜひ、ご参加お願いします。
(情報技術科学科紹介より申込みページへ進めます)

お知らせ 【情報技術科】中学生向け夏休み講習会について

***中学生向け 夏休み講習会について***

夏休みに実施する中学生向けの講習会の申込みを7月3日より開始します。

◇中学生電子工作講習会
  「電子オルゴールを作ろう」7月23日(火) 1日間 定員20名
   マイコンを使った電子オルゴールの作成をします。
   はんだ付けから、メロディー作成(プログラミング)までを学習します。

   申し込みはこちら 絵文字:矢印 右 電子工作申込み電子オルゴール


◇中学生プログラミング講習会
  「なでしこ~迷路ゲームの作成~」8月7日(水)~9日(金) 3日間 定員30名
   日本語プログラミング言語なでしこを使用して、プログラミングの基礎を学び
   3日間を通して迷路ゲームの作成を行います。
迷路ゲーム
   申し込みはこちら 絵文字:矢印 右 プログラミング申込み


◇中学生3DCG講習会
  「3DCG~Mayaを使ってみよう~」8月20日(火)~21日(水) 2日間 定員30名
   3次元コンピュータグラフィックスソフトの使い方の基礎を学び
   2日間を通して3D画像の作成を行います。
サイコロ
   申し込みはこちら 絵文字:矢印 右 3DCG申込み


※各講習会とも以下のスケジュールで行います
 受 付 9:30~ 
 講 習 10:00~16:00 
 持ち物 筆記用具・上履き・弁当・水筒

※申込みシートの保護者欄にチェックを入れないと受付けられない設定になっています。
 すいませんが、保護者欄をチェックし、登録ください。尚、保護者の参加は自由とし、
 見学のみとさせていただきます。

※いずれも先着順となっております。尚、TEL・FAX等での申込は受付けておりません。
 上記のリンクよりお申込みください。

花丸 情技タイムズ2018 vol13

2月19日(火)に2年生のプログラミング技術:自由課題制作の発表会がありました。

毎年、情報技術科では、今まで学習したプログラミングの知識・技術を活かし
システム開発の流れや、話合い、グループワーク、プレゼンテーションなどを学ぶ目的として
グループでゲーム制作をし、最後に発表会を行っています。

今年は全11作品のゲームが制作されました。
今年のテーマは「ゲームをあまりやったことのない人も楽しめるゲーム」です。

各班が試行錯誤し、本格的なグループ制作は初めてのことで、放課後遅く、朝早くと
ぎりぎりまで作業をしていました。
保護者の皆様のご協力と生徒自身の努力でこの発表会を迎えられました。
有難うございました。
また、お忙しい中、指導講評に来てくださった来賓の皆様有難うございました。

最初に立てた目標まで実現できなかったこともあると思いますが、
この失敗や成功の経験を次に活かし、これからの取り組みに力をいれていってもらいたいと思います。
プロ技発表会

各作品については以下の続きをクリックしてください。

<来賓>

株式会社シフォン 代表取締役 長谷川 友也 様
学校法人 中央情報学園 早稲田文理専門学校 入学センター長 加藤 久佳 様
学校法人 中央情報学園 早稲田文理専門学校 ゲームクリエイター学科 学科長 北村 祐斗 様
学校法人 中央情報学園 早稲田文理専門学校 ゲームクリエイター学科 教務課長 渡邊 俊仁 様

<作品概要>
 作品テーマジャンルチーム名 概要 
 妨害弾幕迷路迷路 大谷伶也  弾を避けながら迷路をクリアする
 選べるミニゲーム数当て、早押し、
クイズ、レース 
きょうじゅと
愉快な仲間達 
 4種類のゲームが選べる。複数人で遊ぶ機能やランキング機能もあり
誰でもできる
脳トレーニング 
学習平安京  3種類の脳トレが選べる。
 タイピングゲームタイピング 威風DoDo タイピングのスコアで競う 
パズルゲーム パズル 放課後ボードゲーム部(仮)  カラーブロックの入れ替えパズル
 パズルゲームパズル あまにんぐ  落下ブロックの種類を揃えるパズル
 育成ゲームシミュレーション
(育成) 
ひなたぷろじぇくと  キャラクターを育成しゴールに導く
 陣地侵略ゲームシミュレーション
(ストラテジー) 
 optimistターン制で戦略を立て敵を倒す 
 2Dシューティングシューティング MDKK シンプルなシューティング 
初見の人でも
操作しやすい
ゲーム
 シューティング team raidonn格闘ゲーム×シューティングで二人で対戦できる 
 シューティングシューティング  Project ISKO 機体3種類、ステージ10種類ある
シューティング

花丸 情技タイムズ2018 vol12

情報技術科の1年生が受験した、情報技術検定2級の結果
合格率90%を達成しました!インフルエンザで受けられなかった人は、
また来年一緒に頑張りましょう!


検定合格率90%

また、3年生の課題研究発表会の研究テーマ一覧と課題研究発表会の写真を更新しました!
詳しくはこちらをご覧ください!

>>
情報技術科:課題研究のページへ

花丸 情技タイムズ2018 vol11

平成30年度 第31期生 情報技術科 課題研究発表会

多くの来賓の方、保護者の方に来ていただき、3年生が1年間かけて取り組んだ研究の成果を発表しました。
課題研究冊子看板
特支特支2

全体的に、高度な研究に取り組み、数々の苦労や挫折を経験しながら
技術的な成長だけでなく、精神的な成長をすることができた課題研究だったと思います。
その結果として、全国大会出場や、埼玉のコンテストで最優秀、優秀賞など、
それぞれの班で数多くの賞を頂きました。
2年生にも大変刺激になる発表会で、来年の課題研究も期待できそうです。

生徒の努力の成果を沢山の保護者の方に見て頂けて良かったです。
夜遅くや休日にまで作業をする班もあったと思いますが、
ご家庭でも支えて下さり本当にありがとうございました。

ご来賓の方々、保護者の皆様、先生方ありがとうございました。

各班研究内容一覧→詳細は今後学科ページにてまとめて紹介します。お楽しみに!

***************
<来賓一覧>
ツェナネットワークス株式会社 取締役副社長 兼 japan Entertainment 開発協会 代表理事 佐野 浩章 様
株式会社シフォン 代表取締役 長谷川 友也 様
学校法人 中央情報学園 早稲田文理専門学校 入学センター長  兼 japan Entertainment 開発協会 高校連携局長 加藤 久佳 様
学校法人 中央情報学園 早稲田文理専門学校 ゲームクリエイター学科 学科長 北村 祐斗 様
学校法人 中央情報学園 早稲田文理専門学校 ゲームクリエイター学科 橋本 雄介 様
埼玉県立越谷西特別支援学校 教頭 持田 貴嘉 様
日本工業大学 先進工学部 情報メディア工学科 教授 粂野 文洋 様

***************
H30課題研究

各班の研究概要

1班
 アンドロイドアプリ:簡単かつ使いやすいシンプルな通知アプリケーションの開発
2班
 アンドロイドアプリ:ARを用いたカメラアプリケーションの開発
3班
 システム構築:情報技術科用プログラミング学習支援システムの構築
4班
 システム構築:情報技術科実習室の入退室管理システムの構築
5班
 ソフトウェア開発:災害避難シミュレータの開発
6班
 ソフトウェア開発:越谷西特別支援学校用ICT教材ソフトの開発・改善
7班
 WEB:高校生向け思い出づくり支援越谷周辺食めぐりサイト
8班  
 映像:ゲームの面白さを伝える映像制作
9班・10班・11班
 LEGOロボット:LEGOロボットの製作・制御
12班
 マイコン・電子制御:自転車装備用健康志向サイクルコンピュータの製作

グループ 文化祭まであと3日

10月27日(土)、28日(日)第31回文化祭が開催されます。
今年のテーマは「越総和音よ響け ~六つのメロディを重ねて~」です。
各クラス、学科、部活は準備に大忙しです!

写真は「門」を製作している様子です。
電子機械科と情報技術科の生徒中心に頑張っています。

レーザー加工機で麻の葉模様に切り抜いた板↓
さすが電子機械科!細かいところまで綺麗に加工されていて非常に美しいです!
門1 

麻の葉模様を切り抜いた板2↓
こちらは模様一つを大きく切り抜いたパターン
門2

「越総祭」の文字が大きく門の中央に貼られるようです。
門3

どんな門が完成するのでしょう?お楽しみに♪

出張・旅行 情技タイムズ2018 vol10

9月21日(金)情報技術科1年生は校外学習に行きました

天気はあいにくの雨、1年生初めての現地集合です。
まず、一か所目は飯田橋駅近く
入口
『東京理科大学 近代科学資料館』
創立140年近い歴史を持つ私学随一の理工系総合大学
計算機、録音技術の歴史、マイコンの歴史、パソコン・コンピュータなど
数多くの歴史的価値の高いものが展示されています。
説明
初代Mac!先生たちには懐かしく、生徒には目新しく見えます。
マックパソコン
普段は授業でキーボードを打つ生徒も初めて見るタイプライターに夢中です。
タイプライター
身近なものでは歴代のゲーム機が展示されていました。
ゲーム機展示
1960年から理科大に使用された電子計算機。
真空管より安定したパラメトロンというものを使用して日本で開発されました。
パラメトロン
アナログ微分解析機は微分方程式を解くための計算機です。
現在、理科大の大学生の方が微分解析機再生プロジェクトを行っていて、
実際に動くところを特別に見学させていただきました。
微分解析機微分解析機2
理科大の学食も利用させてもらいました。

再び電車で押上駅に移動し、二か所目に向かいます。駅の8階に直結した
『千葉工業大学 東京スカイツリータウンキャンパス』  

日本で二番目に長い歴史を持つ私立工学大学
千葉工業大学の研究活動を通して生まれた最先端技術を応用した未来体験スペース。
AreaⅠでは「ロボット技術」「人工知能」「惑星探査プロジェクト」などが
AreaⅡでは「宇宙ツアー体験」「AR」「流星観測カメラ」等が展示されています。

<AreaⅠ>
原発の内部調査でも活躍したロボット。
階段も自由自在に上ることができ、カメラで周囲の状況を確認できます・
操作にはゲームコントローラーを使用し、操作しやすくなっています。
ロボ1コントローラー
穴の開いたただの紙に人が触れると、紙の情報が動画で流れ出します。
まるでタブレットコンピュータのようにタッチで反応します。
魔法のカード魔法の説明
生徒に一番人気だったのがこれ!
3Dセンサーで人間の形を読み取り、その形に■のオブジェクトが集合します。
●のオブジェクトが流れてくるのでそれにあたらないように避けていくものです。
自分と連動するキャラクターを動かすゲーム性とシンプルなルールが生徒の興味を引きました。
3Dシャドウ説明
2足歩行ロボット
100キログラムまでのものを持ちあげることができます。
二足歩行二足歩行動画
ハナノナ
画像で読み取ったものを、人工知能が判断しなんの花に近いか名前を出力します。
ハナノナハナノナ2
次世代の自動車
8つのホイールと32個のモーターを搭載し、その場で回転することや横移動走行もできるすぐれもの。
次世代の車

<AreaⅡ>
宇宙をテーマにした展示スペース。
入口宇宙
入口入ってすぐには、マクロスFのバルキリー模型が展示されていて圧巻でした。
生徒たちもとても喜んでいました。千葉工大では総監督、メカデザイナーと協力し
マクロスfeat.CITプロジェクトとしてロボット開発を行っているそうです。
マクロスバルキリーマクロス
流星観測カメラの映像が流れていました。
流星
隕石でつくられた日本刀 天鉄刀
約4億5千万年前に宇宙から飛来した隕石を刀鍛冶が鍛え上げ作り上げた刀。
本物同様鋭い切れ味だそうです。
刀

科学技術の歴史を学び、最先端技術に触れ、生徒にとっても刺激になるいい校外学習だったと思います。

花丸 情技タイムズ2018 vol9


WRO Japan 北関東2018 大会
優勝 / 準優勝

lego1
8月12日(日)に帝京大学 宇都宮キャンパスで行われたWRO Japan 北関東2018大会は
LEGOロボットで決められた課題をこなしその得点を競う大会です。
この大会において、情報技術科の3年 チーム:parallel と チーム:2人ぼっち戦線 の
2チームが大会の1位、2位を独占しました!!

チーム:parallel                                       チーム:二人ぼっち戦線
なお、優勝したチーム:parallelは
9月9日(日) WRO Japan 決勝大会in金沢に出場
します。
決勝大会では、制限時間内に1からロボットを組み立て、調整し試走します。
開始直前に発表されるサプライズルールにも対応しなければならないため、より高度な技術と冷静は判断力、
そしてなりよりチームのコンビネーションが重要となります。

ぜひ、頑張ってきてもらいたいと思います!!!!

花丸 情技タイムズ2018 vol8


ものこん
平成30年度高校生ものづくりコンテスト電子回路組立部門とは、
はんだづけの技術とプログラミング技術の両方の実技を競うコンテストです。
7月26日(木)に行われた埼玉県大会では情報技術科から
3年生2名、2年生4名の計6名出場しました。
mono1
結果は
 
2位  3年 阿部ブライヤン 君
3位  3年 新井 優希   さん

6 位  2年 鈴木 君
13位  2年 大崎 君
18位  2年 古川 君
19位  2年 赤田 さん

 mono6
努力のかいあり、3年生は上位に入賞することができました!
2年生も大健闘で、全員が全体の半分以上の順位にくいこみました!
mono2mono3
mono4mono5
また、2位になった3年3組 阿部 ブライヤン 君は8/17(金)の関東大会に出場しました。
惜しくも全国大会出場は逃しましたが、最後まで諦めず力を尽くしました。
高校最後の夏にとても良い経験ができたと思います。
mono10mono11
3年生2年生ともに、一回りも二回りも成長できたと思います。
2年生はぜひ来年また挑戦していってもらいたいです!

※ものづくりコンテストは、制限時間内に基板を作成し、その基板を用いてプログラム課題に取り組む大会です。

グループ 情技タイムズ2018 vol7

情報技術科 夏休みの夏季講習会
只今受付中です。
8月6日(月)~8月8日(水)プログラミング講習会 
定員に達しましたので締め切りました。
申し込み有難うございました。

8月9日(木)~8月10日(金)3DCG講習会
8月7日(火)が申し込み期限となっております。
まだ募集人数に空きがありますので、ぜひご参加ください。
3DCG←受付

8月22日(水)CG(画像処理)講習会
8月20日(月)が申し込み期限となっております。
まだ募集人数に空きがありますので、ぜひ保護者の方も一緒にご参加ください。
CG講習会←受付

講習会では、担当の先生が丁寧に教えてくれるので、パソコンをあまり使ったことがなくても大丈夫です!
情報技術科の在校生も講習会の手伝いをしているので、わからないことも聞きやすいと思います!
保護者の方も見学ができるので、ぜひご一緒にお越しください!
たくさんのご参加をお待ちしております。

会議・研修 情技タイムズ2018 vol6

おしらせ

情報技術科では夏休みに中学生向け講習会を各種実施しております!
どの講座も、初めての方大歓迎です。担当の先生や、在学中の先輩方が丁寧に教えてくれます。
保護者の方もご同伴いただけます。
各講座の受付を開始しましたので、ぜひご参加ください!!

●中学生プログラミング講習会 8/6(月)~8/8(水)の3日間
  「なでしこ」という日本語プログラミング言語を使って「ゲームプログラム(RPG)」を作ります。
  プログラミング経験がなくてもできます!
中プロ

●中学生3DCG講習会 8/9(木)~8/10(金)の2日間
  「Maya」という3DCGグラフィックソフトを使って自由な作品を作ります。
  作った作品はデータで持ち帰ることができます!
中3D

●中学生CG(画像処理)講習会 8/22(水)
  「PhotoShop」というCGソフトを使って画像処理を用いた作品を作ります。
  この講座は保護者の方もご一緒に参加できます!
中CG
  
※PCの台数の都合で定員がございます。受付人数が定員になり次第受付は終了致します。

キラキラ 情技タイムズ2018 vol5

プロ技バナー

6月26日(火) 2年生が1年生の情報技術基礎の授業で作成した、プログラム作品を発表しました。
授業で習った知識に加え、自分たちで調べ苦労して作った作品を振り返りながら、
これからプログラムを学んでいく1年生に向けて説明していました。

じゃんけんゲームや数当てゲーム、西暦和暦変換、シーザー暗号化プログラムなど、
多種多様な作品が紹介され、1年生もとても興味深そうに聞いていました。
2年生は発表の練習になるいい機会だったと思います。
また今年の1年生も、三学期に作品を作るので出来上がりが楽しみです。

発表会

花丸 情技タイムズ2018 vol4

6月に実施された計算技術検定試験は
情報技術科は、合格率92.5%でした。



惜しくも今回受からなかった人は、11月にもまた検定試験があるので
今度こそ受かるよう、苦手な問題を克服しておきましょう!
今年中に1年生全員合格を目指して、頑張っていきましょう!

学校 JGマガジン2017 vol.9

平成30年1月18日(木)、課題研究発表会を行いました。
課題研究では班を作り、班ごとに生徒自身が興味を持ったテーマを1年かけて取り組む3年生の授業です。
今年度は全12班が、以下のテーマに取り組みました。

 班テーマ分類 作品概要 
 1 絵文字:パソコンソフトウェア+サーバ構築
RaspberryPIアプリケーション
 絵文字:良くできました OK情報技術科内のSNSアプリケーションの開発
  使用言語:HTML+PHP
 2 絵文字:パソコンソフトウェア
Androidアプリケーション
 絵文字:良くできました OK運動促進アプリケーションの開発
  使用言語:Java
 3 絵文字:パソコンソフトウェア
Webブラウザアプリケーション
 絵文字:良くできました OKスマートフォン用動画編集アプリケーションの開発
  使用言語:HTML5+CSS+JavaScript

 4
 絵文字:パソコンソフトウェア
Windowsアプリケーション
 絵文字:良くできました OKプログラム開発支援ツールの製作
(ソースコード?フローチャート相互変換)
★埼玉県工業高等学校プログラミングコンテスト
 プログラミング部門 優秀賞
  使用言語:C#
 5 絵文字:パソコンソフトウェア
Windowsアプリケーション
 絵文字:良くできました OK小学生高学年~中学生向け論理的思考学習ソフトの開発
  使用言語:C#
 6 絵文字:パソコンソフトウェア
Webブラウザアプリケーション
 絵文字:良くできました OK特別支援学校教材開発 GUIによる名刺作成ソフト
★埼玉県工業高等学校プログラミングコンテスト
 プログラミング部門 優良賞
  使用言語:HTML5+CSS3+JavaScript
 7 絵文字:パソコンコンテンツ
ホームページ
 絵文字:良くできました OK外国人観光客向け埼玉伝統工芸紹介Webページの製作
★埼玉県工業高等学校プログラミングコンテスト
 ホームページ部門 最優秀賞
★彩の国さいたまICTコンテスト
 埼玉県知事賞、富士通賞
  使用言語:HTML5+CSS3+JavaScript
 8 絵文字:パソコンコンテンツ
CG映像
 絵文字:良くできました OKネットワークの仕組みを可視化する映像作品の製作
  使用ソフトウェア:MAYA2015+Adobe After effects
 9
10
11
 絵文字:パソコンハードウェア(制御)
LEGOロボット
 絵文字:良くできました OKコンテスト向けLEGOロボットの製作
  使用言語:EV3ソフトウェア
 12 絵文字:パソコンハードウェア(制御)
電子工作
 絵文字:良くできました OK災害時でも使える多機能時計の製作
★神奈川工科大学マイコン回路デザインコンテスト2017
 制作技術賞・後閑特別賞
  使用言語:C

また、今年度はツェナネットワークス株式会社様ネクセンツ株式会社様、早稲田文理専門学校様、株式会社シフォン様、埼玉県立越谷西特別支援学校様にお越し頂き、指導講評をして頂きました。
ありがとうございました。

3年生の皆さん、1年間お疲れ様でした。
1、2年生の皆さんも先輩たちを超えるような作品ができるように、様々なことに興味を持ちながら勉学に励んで下さい。


1班

2班
3班

4班

5班

6班

7班

8班

9班、10班、11班

12班

多くの賞を受賞しました絵文字:重要絵文字:重要絵文字:重要

学校 JGマガジン2017 vol.8

平成29年11月20日(月)
プロフェッショナル育成推進事業「目指せプロフェッショナル」において、情報技術科2年生を対象に「情報通信ネットワークについて」というテーマについて、株式会社ミライト 笠原 駿一 様に講演をしていただきました。
本校情報技術科のOBでもある笠原 様は、生徒に大変わかりやすい講演をしてくださいました。
講演後、光融着接続デモ、LANケーブル作成デモも披露していただきました。
また、生徒全員がLANケーブル作成を体験しました。
生徒も情報通信について興味を持てたようです。
笠原 様、ありがとうございました。




学校 JGマガジン2017 vol.7

9月27日(水)に東京電機大学工学部電気電子工学科の原 和裕 教授に出前授業をして頂きました。
1年生を対象に「センサの話」というテーマでの講義でした。
温度を検知する赤外線センサやデジカメで利用されるCCD撮像センサ、自動車や航空機で使われるミリ波センサなど、原理と用途について詳しく学ぶことができました。
ありがとうございました。

学校 JGマガジン2017 vol.6

経済産業大臣賞受賞!!

本校29期生の山上 翔さん(東京電機大学1年生)、永薗 朋弥さん(東京工科大学1年生)、黒土 直斗さん(東京電機大学1年生)がU-22プログラミングコンテストにおいて、経済産業大臣賞を受賞しました。
受賞した作品は在籍時に課題研究で開発したCircuitorです。
Circuitorは電子回路をシュミレートできるアプリケーションで、電源や抵抗、LED、マイコンなどを組込み、実行時の電流や電圧、LEDの点灯の様子を視覚化できるのものです。
本校卒業後、交流電源にも対応させ、実行速度も1.5倍程度高速化を行いました。
現在、情報技術科で学んでいる皆さんも、先輩たちのようなアプリケーションの開発にチャレンジしていきましょう。


★10月1日(日)秋葉原コンベンションホールにて
最終選考でのプレゼンテーションの様子とトロフィー授与
 


★10月2日(月)東京証券会館にて
表彰式の様子
 

学校 JGマガジン2017 vol.5

JGマガジン2017 vol.5

8月に小学生や中学生を対象とした講習会の様子について紹介します。

①プログラミング講習会(中学生対象)7月31日(月)~8月2日(水)
日本語プログラミング言語「なでしこ」を使って、プログラミングを3日間で学びました。
最終日には、迷路ゲームを作り上げました。
30名以上の応募があり、中学生プログラミングコンテストに3名が応募をしました。



中学生プログラミングコンテストに応募した作品です。





②パソコンでロボットを動かそう(小学3年生、4年生対象)8月8日(火)
レゴブロックの簡単に作り直せるという特徴を活かし、提示されたミッション(課題)通りに動くロボットを製作しました。
うまく制御できるように、プログラムを作りました。



③画像処理教室(中学生対象)8月9日(水)と10日(木)
Photoshop CCを用いて、画像加工を学びました。


参加していただいた小中学生の皆さん、お疲れ様でした。

学校 JGマガジン2017 vol.3

情報技術科では、中学生を対象に7月から8月にかけて、以下の日程で講習会を実施します。
本日より募集を開始いたしました。
以下のリンク先から、お申込みください。
ご不明の点が有りましたら、各講習会担当まで電話でお問い合わせください。

①3DCG教室(定員20名) 申込みはこちら
 内容:Maya(ハイエンド3次元コンピュータグラフィックスソフトウェア)を使って3DCGを作成します。
 期間:7月27日(木)~28日(金)9:30~15:30
    ※2日間出席できることが参加条件となります
    ★今年度より、新しく始まる講習会です
 担当:山口


②中学生プログラミング講習会(定員30名) 申込みはこちら
 内容:日本語プログラミング言語「なでしこ」を使ったゲーム制作
 期間:7月31日(月)~8月2日(水)9:30~15:30
    ※3日間出席できることが参加条件となります
    ★完成した作品は、第27回埼玉県工業高校プログラミングコンテスト中学生部門へ応募することも可能です
 担当:横田


③画像処理教室(定員20名) 申込みはこちら
 内容:Photoshop CCを使った画像処理
 期間:8月9日(水)と10日(木)9:30~15:30
    ※9日と10日は同じ内容になりますので、どちらか一日お選び下さい
 担当:清水

学校 JGマガジン2017 vol.2

情報技術科卒業生(26期生)が、本校で教育実習を行いました。
情報技術科の皆さんへメッセージを頂きました。

情技のみなさんへ
これからの学校生活や人生で色々な経験をしていきます。
その中で辛い思いをすることもあると思いますが、みなさんがもっている元気のよさでこれからの学校生活や人生を楽しんで過ごしてください。
3週間本当にありがとうございました。
みなさんと出会えたことに感謝しています。
最後に、みなさんにとって忘れられない教育実習生となれたでしょうか?
私はみなさんのこと忘れません!
またいつか会える日が来るのを心待ちにしています!


また、教育実習を行って、次のような感想を持ったそうです。
 3週間の教育実習は、長いようで短く、あっという間の日々でした。
多くの方々に支えて頂き、教師の魅力を強く感じました。
恵まれた環境の中で教育実習をさせて頂くことができ、感謝の気持ちでいっぱいです。
教育実習は私にとって忘れられない濃い3週間となりました。
今後さらなる自己成長を遂げるために、この経験を活かしていきたいと考えております。

頑張って、夢を叶えてください!

学校 JGマガジン2017 vol.1

情報技術科では、中学生を対象に7月から8月にかけて、以下の日程で講習会を実施します。
内容や時間帯につきましては、変更する場合があります。
本校ホームページにおいて、7月3日以降に受付開始を予定しています。

①3DCG教室(定員20名)
 内容:Maya(ハイエンド3次元コンピュータグラフィックスソフトウェア)を使った3DCGの制作
 期間:7月27日(木)~28日(金)9:30~15:30
    ※2日間出席できることが参加条件となります
    ★今年度より、新しく始まる講習会です

②中学生プログラミング講習会(定員30名)
 内容:日本語プログラミング言語「なでしこ」を使ったゲーム制作
 期間:7月31日(月)~8月2日(水)9:30~15:30
    ※3日間出席できることが参加条件となります
    ★完成した作品は、第27回埼玉県工業高校プログラミングコンテスト中学生部門へ応募することができます

③画像処理教室(定員20名)
 内容:Photoshop CCを使った画像処理
 期間:8月9日(水)と10日(木)9:30~15:30
    ※9日と10日は同じ内容になりますので、どちらか一日お選び下さい

学校 JGマガジン2016 vol.9

情報技術科では、情報技術製図という2年生で行う授業があります。
製図の基本を勉強し、手書きによる製図やCADを用いて、サイコロやスマートフォンの製図を行ってきました。
3学期からは、Mayaというハイエンド3次元コンピュータグラフィックスソフトウェアを用いて、様々なCGを作成しました。
以下、生徒の作品をいくつか紹介します。

【惑星】
前田君の作品


豊岡君の作品


【サイコロ】
CADで製図を行ったサイコロをMayaで再現しました。

押田君の作品


高野君の作品


【コーヒーカップ】
佐藤君の作品


押田君の作品



また、Mayaで作った3DCGをUnityというゲームエンジンを利用し、物理現象の再現を行いました。来年度以降は、3Dゲームの制作も取り入れていく予定です。

【Maya】


【Unity】

学校 JGマガジン2016 vol.8

平成28年2月21日(火) 情報技術科1年生が、情報技術基礎という授業で、自由課題発表会を行いました。
情報技術基礎では、C言語というプログラミング言語を学習し、1年間の集大成ということで、ゲームや実用ツール等、一人ひとりが自分の作りたいプログラムを作ってきました。なかには、2年生で学ぶファイル操作や構造体などを独学し、プログラミングしている生徒も見受けられました。各自がプレゼンテーションを行い、生徒同士で相互評価を行いました。



また、2年生もプログラミング技術という授業で、C言語を用いたゲーム作製の発表会を行いました。
昨年の9月より5ヶ月の間、チームをつくり、それぞれ協力して作品を作ってきました。また、今回はネクセンツ株式会社様、早稲田文理専門学校様にお越しいただき、指導講評をしていただきました。
ありがとうございました。
各作品は、生徒同士、3年生3名(見学希望者)、教員、外部の方々の総合評価で行いました。


1班

2班

3班

4班

5班

6班

7班

8班

9班

10班

学校 JGマガジン2016 vol.7

平成29年1月19日(木)、課題研究発表会を行いました。
課題研究とはチームを作り、生徒自身が興味を持ったテーマを1年かけて取り組む3年生の授業です。
今年度は9チームが、以下のテーマに取り組みました。
 班
テーマ分類
作品概要
 1 絵文字:パソコンソフトウェア
  Windowsアプリケーション
 絵文字:良くできました OKJava言語によるC言語プログラミング用コーディングソフトの開発
  使用言語:Java
 2 絵文字:パソコンソフトウェア
  Windowsアプリケーション
 絵文字:良くできました OKアナログ電子回路シミュレータの開発
  使用言語:Java
  絵文字:星第26回埼玉県工業高等学校プログラミングコンテスト
   プログラミング部門 最優秀賞
 3 絵文字:パソコンソフトウェア+システム開発
  Androidアプリケーション
 絵文字:良くできました OKNFCを用いた入退出管理システム
  使用言語:Java wwwサーバとデータベースサーバの構築
  絵文字:星第26回埼玉県工業高等学校プログラミングコンテスト
   プログラミング部門 優良賞

※NFCとはNear Field radio Communicationの略で、日本語では「近距離無線通信」と訳されています。身近なところでは、SuicaやPASMO、コンビニで利用できるカード式の電子マネーなどで利用されている技術です。カードと読み取り装置をタッチすることにより、データ通信を行います。これにより、カードの中のデータを読み込んだり、書き換えたりすることができます。なお、カード内のICは、読み取り装置からの電波の磁界による誘導電流が発生し、これを起電力とすることで、内臓のバッテリなどによる給電を必要とすることなく動作させることができます。
 4 絵文字:パソコンソフトウェア
  クライアントプログラム
 絵文字:良くできました OKCHaserOnline2016
  使用言語:C、Java
  絵文字:星第37回全国高校生プログラミングコンテスト5位
  絵文字:星第26回埼玉県工業高等学校プログラミングコンテスト
   競技部門 最優秀賞、優秀賞
 5 絵文字:パソコンコンテンツ
  ホームページ
 絵文字:良くできました OK越谷防災マップ
  使用ソフト:Adobe Dreamweaver、HTML5、CSS3、Javascript
  絵文字:星第26回埼玉県工業高等学校プログラミングコンテスト
   ホームページ部門 優秀賞
  絵文字:星全国高校生ホームページコンテスト予選通過
   決勝大会2月11日(土)
 6 絵文字:パソコンコンテンツ
  CG映像
 絵文字:良くできました OKSHOWREEL 2016
  使用言語:Adobe After Effects、Photoshop、Illustrator
         Audition、Maya、CINEMA 4D Lite、SAI 2
         MediaEncoder
  絵文字:星CM動画コンテスト「DMM CM AWARDS」
   3月1日(水)結果発表
 7 絵文字:パソコンハードウェア
  ライントレース
 絵文字:良くできました OKライントレース
  使用言語:C
 8 絵文字:パソコンハードウェア
  LEGOロボット  
 絵文字:良くできました OKLEGOロボット
  使用言語:NXTソフトウェア、EV3ソフトウェア
 9 絵文字:パソコンハードウェア
  電子工作
 絵文字:良くできました OK簡易スロットとLED時計の制作
  使用言語:C
  絵文字:星マイコン回路デザインコンテスト2016エキスパート部門 銅賞


また、今回は株式会社ブービートラップ様日本クリエーター育成協会様早稲田文理専門学校様にお越しいただき、指導講評をしていただきました。
ありがとうございました。

3年生の皆さん、1年間お疲れ様でした。
1、2年生の皆さんも先輩たちを超えるような作品ができるように、様々なことに興味を持ちながら勉学に励んで下さい。

 
1班


2班
 
3班


4班
 
5班


6班 
 
7班
 
8班
 

9班
 
多くの賞をいただきました絵文字:重要絵文字:重要絵文字:重要
 
お疲れ様でした絵文字:キラキラ

学校 JGマガジン2016 vol.6

平成28年11月6日(日)第26回埼玉県工業高等学校プログラミングコンテストが、さいたま市の大宮ソニックシティビルで行われました。
プログラミングコンテストはプログラミング部門、競技部門、ホームページ部門の3部門があります。
本校の情報技術科からは以下の生徒が各部門に参加しまし、以下の賞を受賞しました。

●最優秀賞(プログラミング部門)
 山上 翔君、永薗 朋弥君、黒土 直斗君(3人で1チーム)
 作品名「Circuitor」
 デジタル回路の電流や電圧を可視化するソフトウェア。実習でPICマイコンを壊してしまうことがあり、予めシミュレーションをして正しく回路が作られているかを確認したいというのが開発の動機。中学生で習うオームの法則や情報技術科の1,2年生が授業の補助教材として利用することを想定。完成後は無料で配布を行うことを予定している。

●最優秀賞(競技部門)
 奥 怜也君

●優秀賞(競技部門)
 河田 竜成君

●優秀賞(ホームページ部門)
 作品名「越谷市防災マップ」
 鈴木 泰平君、石崎 凜君、青木 環さん、國枝 千瑛さん(4人で1チーム)


特にプログラミング部門は、当日のプレゼンテーションで最優秀賞が決まるため、文化祭の代休を返上して取り組んできました。
前日も22時まで発表資料の作成などを行ってきました。
おめでとう絵文字:重要

  

学校 JGマガジン2016 vol.5

平成28年11月5日(土)に第37回全国高校生プログラミングコンテストがさいたま市の大宮ソニックシティビルで行われ、情報技術科3年生の奥 怜也君、河田 竜成君、高橋 友輝君、村上 和樹君のチームが本選へ臨みました。
1次予選を1位、2次予選を2位で通過して優勝が期待されていました。
休日返上でプログラムの改良を行ってきましたが、8チーム中、5位という結果になりました。
良い経験ができたと思いますので、卒業後の進路先で活かすようにして下さい。
お疲れ様でした。

学校 JGマガジン2016 vol.4

全国高校生プログラミングコンテストの全国大会へ2年連続7回目の出場することになりました。
参加選手は、情報技術科3年生の奥 怜也君、河田 竜成君、高橋 友輝君、村上 和樹君の4人グループです。
全国大会は、平成28年11月5日(土)9:00より、大宮ソニックシティで行われます。
優勝目指して、頑張ってください。

学校 JGマガジン2016 vol.3

8月2日(火)と3日(水)に中学生CG講習会が実施されました。
また、8月8日(月)から10日(水)までの3日間、中学生プログラミング講習会が実施されました。



中学生プログラミング講習会では、情報技術科の生徒がアシスタントとなり、中学生のゲーム作成のサポートを行いました。
最終日には、参加した中学生全員の作品をCDへ記録して、持ち帰って頂きました。
オリジナリティのあるゲームを紹介いたします。
 
 
 
 
 
 

学校 JGマガジン2016 vol.2

中学生CG講習会のお知らせ

コンピュータや情報技術科に興味のある中学生の皆さん、CG講習会に参加してみませんか?
CG(コンピュータ・グラフィックス)は、映画やテレビなどでも目にする機会が多いと思います。
今回の講習会では、代表的なCGのソフトウェア「PhotoShop」を使って簡単な作品を制作します。
CG/画像処理の経験が無くても、中学生であれば、どなたでも参加できます。
越谷総合技術高校の先生や先輩がやさしく教えますので、ぜひ参加して下さい。

担当 情報技術科 清水

期間
平成28年8月2日(火)、3日(水) 9:30~15:30

参加申し込み
定員に達したため締め切りました
申込期間:7月1日(金)~7月29日(金)12:00まで
※8月2日と3日は同じ内容ですので、参加希望の方はどちらか1日を指定して下さい。
※定員の20名に達し次第、募集は終了いたします。予めご了承ください。
※保護者の方も一緒に参加できます。

 

学校 JGマガジン2016 vol.1

中学生プログラミング講習会のお知らせ

コンピュータや情報技術科の勉強に興味のある中学生の皆さん、この夏休みに越谷総合技術高校の講習会に参加して、プログラミングを体験してみませんか?
「プログラミング」とは、コンピュータにあらかじめ命令を教えておく作業のことです。
今回の講習会では、日本語プログラミング言語「なでしこ」を使って迷路探検ゲームのRPGゲームを3日間で作成します。
また、今年度から新たにネットワークを利用した、同時対戦ゲーム「鬼ごっこ」も実施する予定です。
プログラミングの経験がなくても中学生でしたら、どなたでも参加していただけます。
越谷総合技術高等学校の先生や先輩がやさしく教えますので、ぜひ参加して下さい。

担当 情報技術科 山口

期間
平成28年8月8日(月)から10日(水)までの3日間 9:00~16:00

参加申し込み
定員に達したため締め切りました
申込期間:7月1日(金)~7月29日(金)12:00まで
※定員の30名に達し次第、募集は終了いたします。予めご了承下さい。

講習会の内容
「なでしこ」という日本語をベースにしたプログラミング言語を使用して、ゲームを作り上げていきます。
①キャラクターやマップのデザインも行い、オリジナルRPGゲームを作成します
絵文字:NEWネットワーク同時対戦ゲーム「鬼ごっこ」を作成します
なお、作り上げたゲームは持ち帰る事もできます。

学校 JGマガジン2015 vol.12

平成28年2月23日(火)、情報技術科1年生が、情報技術基礎という授業で、自由課題発表会を行いました。
情報技術基礎では、C言語というプログラミング言語を学習し、1年間の集大成ということで、ゲームや実用ツール等、一人ひとりが自分の作りたいプログラムを作ってきました。
各自がプレゼンテーションを行い、生徒同士で相互評価を行いました。



また、2年生もプログラミング技術という授業で、C言語を用いたゲーム作製の発表会を行いました。
昨年の9月より5ヶ月の間、チームをつくり、それぞれ協力して作品を作ってきました。また、今回はクリプトン・フューチャーメディア株式会社様株式会社ボーンデジタル様ネクセンツ株式会社様早稲田文理専門学校様にお越しいただき、指導講評をしていただきました。
ありがとうございました。
各作品は、生徒同士、教員、外部の方々の総合評価で行いました。



以下、各班が作製したゲームの画像となります。
1班 JUMPER
 
2班 Spleteen
 
3班 school runner
 
4班 DUNGEON OF FORTUNE
 
5班 とりっぴーADVENTURE 
 
6班 UMAフレンズ(仮) 
 
7班 スネーク
 
8班 Flappy Ghost
 
9班 BLUE  PLANET
 
10班 ~RIZUMU~
 
11班 Tower Defense
 
12班 トシモン
 


学校 JGマガジン2015 vol.11

平成28年1月27日(水)、情報技術科2年生を対象に「情報通信ネットワークについて」というテーマで、「プロフェッショナルに学ぶ事業」が行われました。
本校情報技術科の卒業生である、株式会社ミライトの笠原 駿一 様に講師をして頂きました。
笠原様は、平成25年、26年、「情報ネットワーク施工」の競技において、技能五輪全国大会に出場しています。
講義の中では、技能五輪大会の様子や光融着接続のデモンストレーション、LAN・同軸作成体験などが行われました。





学校 JGマガジン2015 vol.10

平成28年1月21日(木)、課題研究発表会を行いました。
課題研究とはチームを作り、生徒自身が興味を持ったテーマを1年かけて取り組む、3年生の授業です。
今年度は11チームが、以下のテーマに取り組みました。
 班テーマ分類作品概要 
 1 絵文字:パソコンソフトウェア
  Webアプリケーション
 絵文字:良くできました OKリアルタイム通信ができるお絵かきツールの開発
  使用言語:HTML+Java
 2 絵文字:パソコンソフトウェア
  Androidアプリケーション
 絵文字:良くできました OK運動促進をさせる音楽アプリの開発
  使用言語:Java
 3 絵文字:パソコンソフトウェア
  Androidアプリケーション
 絵文字:良くできました OK物体の計測ができるアプリの開発
  使用言語:Java
 4 絵文字:パソコンシステム開発
  Webアプリケーション
 絵文字:良くできました OK情報技術科の入退室管理システムの開発
  使用言語:Java wwwサーバの構築
 5 絵文字:パソコンソフトウェア
  コンパイラ
 絵文字:良くできました OK独自のC言語コンパイラの製作
  使用言語:C、Visual Basic
 6 絵文字:パソコンソフトウェア
  ゲーム開発
 絵文字:良くできました OKRGBを用いたアドベンチャーゲームの製作
  使用言語:C++
 7 絵文字:パソコンコンテンツ
  Webコンテンツ
 絵文字:良くできました OK県内アニメ聖地と周辺紹介のWebベージの製作
  使用言語:HTML
 8 絵文字:パソコンコンテンツ
  CG映像
 絵文字:良くできました OKコンテスト向けCG映像作品の製作
  使用ソフト:Adobe After Effects CC、Autodesk Maya
 9 絵文字:パソコンハードウェア
  ライントレース
 絵文字:良くできました OKコンテスト向けライントレースカーの製作
  使用言語:C
 10 絵文字:パソコンハードウェア
  LEGOロボット
 絵文字:良くできました OKコンテスト向けレゴロボットの製作
  使用言語:NXTソフトウェア
 11 絵文字:パソコンハードウェア
  電子工作
 絵文字:良くできました OKマイコンを用いたコンテスト作品とクアッドコプターの製作
  使用言語:Arduino

また、今回は株式会社アール・インフィニティ様クリプトン・フューチャーメディア株式会社様株式会社ボーンデジタル様ネクセンツ株式会社様早稲田文理専門学校様にお越しいただき、指導講評をしていただきました。
ありがとうございました。

3年生の皆さん、1年間、お疲れ様でした。


課題研究発表会の様子

多くの作品がコンテストで賞を受賞

チームごとのプレゼンテーション

ゲーム開発の作品

LEGOロボットの作品

運動促進音楽アプリ「SOUND WALKER」

学校 JGマガジン2015 vol.9

情報技術科3年生の河原 桃花 さん、大島 慧也 君、小林 奈々 さん、佐々木 咲弥 さんのグループが、第20回さいたまホームページコンテストに応募しました。


作品名「埼玉県聖地巡礼サイト」は、アニメ、小説、ドラマで、埼玉県内を舞台としたものを集め紹介したホームページです。
紹介した地域を多くの方々に訪れていただき、地域活性化に繋がればと考え、制作しました。


先日、審査結果を頂き、以下の賞を受賞いたしました。
・経済産業省関東経済産業局長賞
・高校・大学・専門学校の部最優秀賞
・日刊工業新聞社賞
おめでとう絵文字:重要絵文字:重要



作品は、(社)埼玉県情報サービス産業協会様のホームページで公開予定です。
追記 平成28年1月21日から、「埼玉県聖地巡礼サイト」を閲覧することができるようになりました。

学校 JGマガジン2015 vol.8

11月22日(日)、第25回埼玉県工業高校生アイディアロボットコンテストが
大宮ソニックシティで行われました。 
情報技術科3年生が参加し、以下の賞を受賞しました。
●ライントレース部門 
 4位 吉沢 烈 君
 7位・アイディア賞 鳥山 裕人 
 
●ライントレースレゴ部門 
 優勝 奥沢 翔太 
 準優勝 内堀 美幸 さん

おめでとう絵文字:重要

 

学校 JGマガジン2015 vol.7

11月22日(日)、第25回埼玉県工業高校生プログラミングコンテストが大宮ソニックシティで行われました。
多くの情報技術科3年生が作品を提出しました。
審査の結果、以下の賞を受賞しました。
●競技部門
 最優秀賞 倉橋 優人 君、白畑 和馬 君、戸嶋 佳祐 君
 優秀賞 大熊 文也 君、鈴木 悠司 君

●ホームページ部門
 優秀賞 大島 慧也 君、河原 桃花 さん、小林 奈々 さん、佐々木 咲弥 さん

●プログラミング部門
 優秀賞 小泉 美月 さん、酒井 元輝 君、三森 柚輝 君、八木 利章 君
 優秀賞 奥野 知大 君、戸嶋 佳祐 君、細川 緩 君

おめでとう絵文字:重要

 

学校 JGマガジン2015 vol.6

11月21日(土)、第36回全国高校生プログラミングコンテストが大宮ソニックシティ4回市民ホールで行われました。
競技の結果、情報技術科3年生の大熊 文也 君、倉橋 優人 君、白畑 和馬 君、鈴木 悠司 君、戸嶋 佳祐 君のチームが全国で5位となりました。
おめでとう絵文字:重要 

 

学校 JGマガジン2015 vol.5

9月13日(日)、神奈川工科大学において、マイコン回路デザインコンテスト2015が行われました。
審査の結果、ビギナーズ部門で電子水準器を製作した情報技術科3年生の新井 淳平 君 、上杉 夏未 さん、川島 修 君、鈴木 雄大 君が金賞を受賞しました。
おめでとう絵文字:重要

 

学校 JGマガジン2015 vol.4

8月6日(木)、7日(金)に中学生CG講習会を実施しました。
はじめにAdobe Photoshop CCのインタフェースについて学び、サンプル写真の色調補正などを行いました。
次に、写真の中の物体を複製・除去したり、2つの写真の合成についての講義、演習を行いました。
最後に特殊効果フィルタや文字を加え、オリジナルのポスターを作成しました。

 

 

学校 JGマガジン2015 vol.3

8月3日(月)から3日間、中学生プログラミング講習会を実施しました。
初日は、日本語プログラミング言語「なでしこ」の基本的な使い方を学び、ゲームに登場するキャラクタのデザインも行いました。
2日目、ゲーム中の演出やBGM、人工音声を取り入れ、ゲーム性を高める方法を学びました。
最終日は、一人ひとりがオリジナルのゲーム制作に取り組みました。
全員が真剣にゲーム作りに取り組み、昼食の時間も惜しんでプログラミングを行い、中には、講義開始時間の1時間以上早く会場に来て、作成をしていた中学生もいました。

真剣に取り組んでいます
 

情報技術科の生徒も講師役として活躍しました
 

ゲームが完成後、互いに鑑賞し合いました
 

参加した中学生の作品をいくつか紹介します。
 
 

学校 JGマガジン2015 vol.2

中学生CG講習会のお知らせ

コンピュータや情報技術科に興味のある中学生の皆さん、CG講習会に参加してみませんか?
CG(コンピュータ・グラフィックス)は、映画やテレビなどでも目にする機会が多いと思います。
今回の講習会では、代表的なCGのソフトウェア「PhotoShop」を使って簡単な作品を制作します。
CG/画像処理の経験が無くても、中学生であれば、どなたでも参加できます。
越谷総合技術高校の先生や先輩がやさしく教えますので、ぜひ参加して下さい。

担当 情報技術科 清水



期間
平成27年8月6日(木)、7日(金)

参加申し込み
7月21日(火)より、本校ホームページ上で参加申し込みを行う予定です。
※8月6日と7日は同じ内容ですので、参加希望の方はどちらか1日を指定して下さい。
※定員の20名に達し次第、募集は終了いたします。予めご了承ください。
※保護者の方も一緒に参加できます。

学校 JGマガジン2015 vol.1

中学生プログラミング講習会のお知らせ

コンピュータや情報技術科の勉強に興味のある中学生の皆さん、この夏休みに越谷総合技術高校の講習会に参加して、プログラミングを体験してみませんか?
「プログラミング」とは、コンピュータにあらかじめ命令を教えておく作業のことです。
今回の講習会では、日本語プログラミング言語「なでしこ」を使って迷路探検ゲームのRPGゲームを3日間で作成します。
プログラミングの経験がなくても中学生でしたら、どなたでも参加していただけます。
越谷総合技術高等学校の先生や先輩がやさしく教えますので、ぜひ参加して下さい。

担当 情報技術科 山口

期間
平成27年8月3日(月)から5日(水)までの3日間

参加申し込み
7月21日(火)より、本校ホームページ上で参加申し込みを行う予定です。
※定員の30名に達し次第、募集は終了いたします。予めご了承下さい。

講習会の内容

「なでしこ」という日本語をベースにしたプログラミング言語を使用して、ゲームを作り上げていきます。
キャラクターやマップのデザインも行い、オリジナルゲームを作成しましょう。
なお、作り上げたゲームは持ち帰る事もできます。
時間的に余裕がありましたら、ネットワーク通信等のプログラミングについても行いたいと考えています。

キャラクターデザインの例


プレイ画面の例

第13回高校生ホームページコンテスト

平成27年2月7日(土)に前橋国際大学にて、第13回高校生ホームページコンテストが行われました。
情報技術科3年生の中村 翔太君、須賀 皐介君、横尾 優弥君の作品『草加松原遊歩道 散策ガイド』が、130作品中11作品という狭き門でしたが、決勝戦へ進出となりました。
審査の結果、群馬テレビ賞を受賞しました。
おめでとう絵文字:重要



東京大学出前講義の実施

 9月30日(火)、東京大学大学院の山本博資教授(新領域創成科学研究科複雑理工学専攻)に情報技術科1年生を対象に、「暗号と情報セキュリティ符号化」についての講義をしていただきました。
 はじめに、インターネット上でクレジット番号や個人情報などを安全に送信する技術として、大きな数を素因数分解する難しさを利用したRSA暗号について、分かりやすい説明をしていただきました。



 次に、データを分散させ、その一部が失われても元のデータに復元でき、かつ一部のデータが漏えいしても元のデータへ復元できない秘密分散法についての講義をしていただきました。
秘密分散法については、白黒2値画像を用いて視覚的に分かりやすいサンプルを提示して頂きました。





 さらに、生徒一人ひとりが実際に暗号化したい文字や記号をデザインして、実際にビジュアル秘密分散法の演習を行いました。



 質疑応答では、通信におけるノイズの影響、ビジュアル秘密分散法のカラー化についての方法などの質問がありました。講義を通じて、暗号化の必要性や基本的な原理を理解し、演習では実体験をすることができ興味を持つことができたようです。

学校 JGマガジン2013 vol.7

受賞作品のお披露目
2月2日(日)に所沢市民体育館にて、プロバスケットボール埼玉ブロンコスの試合開始前に
薬物乱用防止啓発CMコンテストで最優秀賞を受賞した作品が放送されました。



試合前にコート内でインタビューを受けました。



今後は浦和レッドダイヤモンズの試合などでも放映される予定です。
最優秀賞を受賞したCMはこちらです。

学校 JGマガジン2013 vol.6


中学生 電子工作教室

平成25年12月21日(土)に本校の情報技術科実習室にて、中学生対象の電子工作教室を開催いたしました。20名の中学生が参加ました。
「電子オルゴールの製作」ということで、午前にハードウェアの製作、午後にプログラミングを行いました。電子オルゴールとはマイコンにメロディーデータを入力すると自動演奏するオルゴールです。

本校の情報技術科生徒がサポートに回りながら作業を行いました。

 
午前の様子。概要説明後、一人1台電子オルゴールを製作。部品をハンダを使って取り付けます。


 
午後の様子。パソコンを使って入れる曲を選び、曲のデータをオルゴールのマイコンに入れます。


 
パソコンを使って作曲、プログラミング、マイコンへの書き込み。


短い時間でしたが、参加していただきありがとうございました。

学校 JGマガジン2013 vol.5

薬物乱用防止啓発CMコンテスト 最優秀賞受賞!!

コンテストの様子

11月23日(土)、SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ 映像ホールにて行われた、
平成25年度麻薬・覚醒剤乱用防止運動埼玉大会で開催された『薬物乱用防止啓
発CMコンテスト』において本校から出品した3作品がそれぞれ最優秀賞・入選作品
に選出されました。

最優秀賞 情報技術科3年課題研究班 Cream Pan (井川・米倉・福永・神田)
入選    情報技術科3年 米倉くん
       放送映像技術部 1年生

なお、最優秀賞を受賞した作品については、埼玉県の施設に設置されている電光掲
示板で放映される予定です。

学校 JGマガジン2013 vol.4

高校生プログラミングコンテスト、全国大会出場!!

さいたま文学館(桶川市)に於いて、第34回全国高校生プログラミングコンテストが
11月9日に開催されました。
本校情報技術科3年生永沼君が、予選を勝ち抜き全国大会出場となりました。
決勝大会では、予選リーグを第3位で突破し決勝トーナメントへ進みましたが惜しくも
1回戦で敗退し全国 第3位入賞となりました。
全国大会の様子
つづく11月10日には、第23回埼玉県工業高等学校プログラミングコンテストが開催されました。
ホームページ部門では、情報技術科3年生の課題研究チームが最優秀賞を、IT部2年生チームが
優秀賞を受賞いたしました。
また、プログラミング部門では情報技術科3年生の課題研究チームが予選を通過し本選に出場
しましたが、惜しくも優秀賞の受賞となりました。
プレゼンテーションの様子

学校 JGマガジン2013 vol.3

未来館見学の様子
情報技術基礎および工業技術基礎の授業の一環として、日本科学未来館を見学しました。
見学の目的は
『見学を通して情報通信技術、ロボット技術を含む最先端技術に触れるとともに、他分野に
おける科学技術とのつながりも学ぶ』となっており、グループ活動や団体プログラムを行いま
した。グループ活動では、決められた展示エリアで見学、展示解説員と対話しながらワーク
シートをまとめ、グループ内で発表を行いました。団体プログラムでは、【”聞く”プログラム
「どうするエネルギーの選択」】
で科学コミュニケータの話を聞き、ワークシートをまとめました。

生徒の感想 ~見学報告書より抜粋~

◆たくさんの人に分かりやすく最新の技術を伝えていて、情報を発信するのに
 とても参考になった。

◆プレゼンテーション演習を行って、説明が足りず伝えたいことを伝えきることが
 できませんでした。説明する力と相手にわかりやすく説明する力は、今後生き
 ていく上で必要な力なので身につけていきたいです。

◆最初は「楽しみ」だとかそういう気持ちがあったけれど、見学して行くうちに、
 「もっと勉強したい」「もっと知りたい」と感じるようになって、意欲も学べたかな
 と実感しました。

学校 JGマガジン2013 vol.2

3年 課題研究中間発表会

発表会の様子
10月10日(木)に、3年生の課題研究中間発表会を行いました。
夏休み中もほぼ毎日登校し、それぞれのチームが開発・製作を進めてきました。
各チームとも完成まであと1歩という進捗状況でした。
また、ホームページ・ソフトウェア開発のチームは今年度も埼玉県工業高校生
プログラミングコンテストに応募しています。

ソフトウェア系・・・Webサイト制作、Androidアプリ開発、ゲーム制作、
          SNS開発、3DCG制作等
電子工作系 ・・・ライントレースカー制作、PIC制御による電子工作、
          レゴNXTロボット制作、Arduino制御による電子工作等

学校 JGマガジン2013 vol.1


平成25年度高校生ものづくりコンテスト電子回路部門 結果報告

夏季休業中、「平成25年度高校生ものづくりコンテスト」が行われ、電子回路部門に本校の生徒が出場いたしました。
コンテストの競技内容は、電子回路の設計・製作と制御をするプログラムを製作し競う競技です。

まずは、7/20(土)日本工業大学にて埼玉県予選が行われ本校から5名が出場し、電子機械科2年 大蔵亘君が3位に入賞いたしました。
 
電子機械科1名、情報技術科4名が参加

 講習会と審査委員を勤めてくださいました技能五輪指導員の鴨志田様は、本校電子機械科の卒業生です。

電子回路組立作業
 
電子回路組立作業

プログラミング 

プログラミング 

プログラミング 
 
上位入賞者


その後、8/27(火)に千葉工業大学にて関東予選が行われました。電子機械科の大蔵君が出場し、埼玉県予選よりもレベルの高い中、関東地区30校中9位になりました。
 
問題の難易度も埼玉予選よりも上がります。

制御する基板(左)と製作した基板(右) 

応援ありがとうございました。

学校 JGマガジン2012 vol.10

 
発表会の様子
1月17日(木)、視聴覚室に於いて平成24年度課題研究発表会を行いました。
当日は、情報技術科3年生保護者の方、情報技術科2年生が見学をしました。
それぞれ工夫をしたプレゼンテーションを行い、実演をしていました。
また、2年生から多くの質問があり有意義な発表会になりました。
発表テーマ一覧
コンテンツ 【 映像製作、Webページ製作】
システム開発 【 電子回路シミュレーター、ブログシステム、アンドロイドアプリ、
           エディタ開発、物理ライブラリー】
ライントレース
LEGOロボット
電子工作
 
***** 2年生感想文より *****
◇物理ライブラリがすごくおもしろいなと思いました。自分もシュミレーターを作った
 り、 操作してみたいなと思いました。
 
◇ブログシステムが、普段使っている一般のブログサービスとほぼ変わらずに出
 来ていてとても感心しました。PHPなどは、文化祭の時に少し触れて、とても難
 しかったけど、こんなことまでできるとは思いませんでした。
 
◇発表の仕方が面白く、分かりやすかった。来年の参考にします。
 
◇全体を通して完成度が高いものが多く、どの作品も素晴らしかった。
 
◇人工知能に興味があったので、自分も作ってみたいと思った。
 
◇マヤラーの映像のクオリティがとても高く、すごいと思いました。

お知らせ 情報技術科よりお知らせ

電子工作教室に申し込みのみなさんへ
 
 電子工作教室へ申し込みいただきありがとうございます。
日程・持ち物については、下記の通りとなっていますのでご確認ください。
 
◇日 時   12月22日(土) 9:00~15:30
        ※昼休憩あり、必ず昼食を持参してください。
 
◇場 所  本校 実習棟4階 情報技術科実習室
        ※本校までのアクセスは本校ホームページ等でご確認下さい。
        ※ 校門から会場までは、案内表示に従ってお越しください。
 
◇持ち物   筆記用具、上履き(スリッパ)、昼食・飲み物
 
◇参加費  無料 ※本校までの交通費等はご負担ください。
 
詳しくは、本校ホームページ左側にあります 電子工作教室2012.pdf をご覧ください。
 
ご不明な点、ご質問等は下記までお問い合わせください。 
越谷総合技術技術高校 情報技術科 (担当 河村)
℡ 048-966-4155
 
 

学校 JGマガジン2012 vol.9

第22回 埼玉県工業高等学校プログラミングコンテスト
 
11月9日(土)、さいたま文学館文学ホール(桶川市)に於いて第22回埼玉県
工業高等学校プログラミングコンテストが開催されました。
プログラミングコンテストの会場
 
プログラミング部門には、予備審査を通過した4チームが本戦に進みプレゼンテーションを行いました。
生徒たちの研究の成果が評価され、越谷総合技術高校で上位を独占することができました!
ホームページ部門では、7年連続で最優秀賞に輝きました。
プレゼンテーションの様子
競技部門では優良賞をいただき全国大会へ駒を進めました。(別記事で紹介します)
 
なお、コンテストの様子は ITジュニアの広場 で紹介されています。

学校 JGマガジン2012 vol.8

パソコン甲子園2012 全国大会出場!! 
 

本戦出場通知書

 パソコン甲子園2012にエントリーした情報技術科3年生のチームが、9月8日(土)
 に行われた予選の結果、本戦出場が決定しました。
 
 パソコン甲子園とは、コンピュータ理工学が専門の会津大学等によって主催・運営さ
 れ、高校生と高等専門学校生(3年生まで)がプログラミング能力をはじめ、情報処
 理技術におけるアイディアや表現力等を競い合い、その経験を通して知識と技術を
 高めるIT分野の全国大会です。コンテストはプログラミング・デジタルコンテンツ・モバ
 イル・一枚の絵(CG)の4つの部門で行われますが、プログラミング部門は全国一斉
 にウェブサイト上で行われる予選を通過した30チームが本戦出場となります。
 
本戦出場
チーム ドL(・’-・)」 ヤ
(情報技術科 山本・松田)
 
 本戦は11月10~11日、会津大学にて行われます。
 これまでの成果が発揮できるよう、応援よろしくお願いします!!
 

JGマガジン2012 vol.7

- 情報技術科よりご案内 -

 大変お待たせをいたしました。10月28日(日)文化祭一般公開日に行われる「新企画・中学生対象プログラミング教室」の申込を、10月15日(月)よりWebページで開始致します。定員を定めていますのでご注意下さい。

 教室が終わったあとは、本校の文化祭をお楽しみ下さい。応募をお待ちしております。
 
 詳しくは、Webページ左上「新企画!中学生対象プログラミング教室のご案内(10月28日(日)開催)」をご覧下さい。

JGマガジン2012 vol.6

- 情報技術科よりご案内 -

 先日の10月6日(土)の第1回学校説明会におきましては、多数の中学生・保護者の皆様にご来校いただき、誠にありがとうございました。
学科別説明会でご案内させていただきましたが、情報技術科では今年の文化祭2日目にあたる10月28日(日)に「新企画・中学生対象プログラミング教室」を実施致します。この申込につきましては後日、Webページから行えるようにいたしますので、ご確認願います。

 この新企画に先立ち、同じ内容を少数定員制で文化祭前に行います。文化祭期間中はご都合の付かない中学生の方がいましたら、是非この機会に体験してみて下さい。

 お待ちしております。
 詳しくは、Webページ左上「新企画!中学生対象プログラミング教室のご案内(10月13日(土)開催)」をご覧下さい。


学校 JGマガジン2012 vol.5

  1年生 校外学習 -日本科学未来館見学-

9月26日(水)に、専門科目の授業の一環として日本科学未来館へ見学に行きました。
今回はグループ学習の形式で実施しました。それぞれ担当の展示エリアをあらかじめ決めておき、
各自で展示を見学し解説を聞きながらワークシートを記入します。決められた時間にグループごと
に集合し、班員がそれぞれ『すごい!』と思った展示場所に移動しグループ内でプレゼンテーショ
ンを行いました。
未来館見学の様子 

生徒の感想 -ワークシート・見学報告書より抜粋-
 
◇ 自分が見たこと聞いたことを言葉にまとめるのは難しいなぁと思いました。
  色々な展示があり、その中で何箇所か興味のある展示もありました。しかし
  いざそれを伝えようとすると、どうやって伝えようかと結構考えて、なんと
  か伝えることができました。もっと上手く伝えることができるようになりた
  いと思います。
 
◇ 今回、日本科学未来館へ情報技術科のメンバーで違うクラスの人と班を組ん
  で行動するということでしたが、同じ学科でもあまり話したことがなかった
  ので不安でしたが、同じ授業で同じ勉強をしているのですぐに打ち解けまし
  た。未来館では、いろいろな展示を見て、情報技術科の勉強になることがた
  くさんあり、特にASIMOやユニカブなどの最先端の技術が見れてよかっ
  たです。
 
◇ 小さい頃にも、一度来たことがありましたが、今回見学してみて以前とは違っ
  た見方で見ることができました。昔はただ『おもしろかった』かもしれませんが、
    今回はしっかりと意味のある見学で、理解することができたから『面白かった』です。
    特に、「インターネット物理モデル」の展示は、
   自分がいつも使っている通信の仕組みを詳しく知ることができてよかったです。

学校 JGマガジン2012 vol.4

ものづくりコンテスト電子回路組立部門 競技結果
 
ものづくりコンテストバナーものづくりコンテスト電子回路組立部門において、7月21日(土)に埼玉県
予選会、8月20日(月)に関東地区予選会が行われました。
 
この電子回路組立部門は、小さなコンピュータ(マイコン)で色々な部品を
プログラムで正確にコントロールできるかを競う競技です。今、私たちの身
の回りにはたくさんの家電製品がありマイコンによってコントロールされて
いる現実を考えると、今後もとても重要な技術の一つであり、その力を養う
ものです。
入力回路製作の様子1  入力回路製作の様子2
            埼玉県予選の様子
プログラム作成の様子 コンテストは、入力回路製作とプログラム作成の2つの競技があります。
入力回路製作は部品を「ハンダ」でつないで、マイコンに接続する基板を制作します。またプログラム作成は、入力回路をはじめとする複数の部品を正確にコントロールできるプログラムを作成します。
埼玉県予選会には情報技術科・電子機械科の生徒4名、関東地区予選会
には情報技術科・電子機械科の生徒がそれぞれ1名ずつ参加をしました。 
埼玉県予選会では、生徒全員が順調に入力回路を製作し課題に取り組め
ました。その結果参加者31名中、情報技術科3年の佐藤玲於君が4位と、
上位に食い込む健闘をしました。
関東大会 回路製作の様子
関東地区予選会では、情報技術科3年の佐藤玲於君と電子機械科3年の竹林直人君が参加しました。埼玉県予選会よりも難易度が高く、参加者も45名と多い中、佐藤君が3位入賞、竹林君が13位と健闘しました。
                 関東大会 プログラミングの様子   健闘した本校生徒
                                         関東大会の様子
各予選会に向けて夏休みを使って頑張ってきた皆さん、本当にお疲れま
さでした。この経験を今後に役立たせて下さい。

学校 JGマガジン2012 vol.3


8月1日(水)~3日(金)の3日間、中学生プログラミング講習会を実施しました。
約30名の中学生が参加してくれました。
校長先生のお話  講師紹介の様子
                  開講式の様子 
 
この講習会は日本語プログラミング「ひまわり」を使用してプログラミングの基礎を
学習します。すべて日本語で記述をするので、初心者でも簡単にプログラミングを
行うことができます。
 講習の様子
                    講習会の様子
 
講習会ではプログラムの初歩からいろいろな命令について学習し、総合課題として
【探検(迷路)ゲーム】の作成を行います。
最終日の午後は、作成したゲームの発表会を行いました。どの作品も、戦闘方法や
フィールド上の障害物・トラップ等の工夫がされていました。中には、すべての画像
を自作した中学生もいました。
発表会の様子 中学生の作品その1 中学生の作品その2
                               発表会の様子
 
今回の講習会で作成した作品(代表5作品)を中学生プログラミングコンテストに応募します。
どれも力作ですので、結果が楽しみです。

お知らせ 情報技術科よりお知らせ


 
中学生CG(画像処理)講習会について
 
中学生CG(画像処理)講習会へ申込みいただきありがとうございます。
日程、持ち物等は以下の通りです。ご確認の上、お越しください。
 
日 程
 
 第1回 8月9日(木) 9:30 ~ 15:30 
 
 第2回 8月10日(金) 9:30 ~ 15:30
 
 ※昼休憩あり、必ず昼食を持参してください。 
 
会 場
 
 越谷総合技術高校 実習棟4階 電子計算機室
 
  ※本校までのアクセスは本校ホームページ等でご確認下さい
  ※校門から会場までは、案内表示に従ってお越しください
 
持ち物
 ●上履き、スリッパ ●筆記用具 ●昼食、水分補給用の飲み物
 
ご不明な点は、下記までお問い合わせください。
  越谷総合技術高校 情報技術科 (担当 清水)
   ℡ 048-966-4155
 

お知らせ 情報技術科よりお知らせ


 
中学生プログラミング講習会 申込みのみなさんへ
 
中学生プログラミング講習会へ申込みいただきありがとうございます。
申込みされたすべての方が受講いただけます。日程、持ち物等は以下の通りです。
 
日 程
 8月1日(水)~3日(金) 9:00 ~ 15:30
                     ※昼休憩あり、必ず昼食を持参してください。
会 場
 越谷総合技術高校 実習棟4階 プログラミング室
  ※本校までのアクセスは本校ホームページ等でご確認下さい
  ※校門から会場までは、案内表示に従ってお越しください
 
持ち物
 ●上履き、スリッパ ●筆記用具 ●昼食、水分補給用の飲み物
 
ご不明な点は、下記までお問い合わせください。
  越谷総合技術高校 情報技術科 (担当 阿部・荒川)
   ℡ 048-966-4155
 

NEW 情報技術科よりお知らせ


 
中学生プログラミング講習会 申込みのみなさんへ
 
中学生プログラミング講習会へ申込みいただきありがとうございます。
申込みされたすべての方が受講いただけます。日程、持ち物等は以下の通りです。
 
日 程
 8月1日(水)~3日(金) 9:00 ~ 15:30
                     ※昼休憩あり、必ず昼食を持参してください。
会 場
 越谷総合技術高校 実習棟4階 プログラミング室
  ※本校までのアクセスは本校ホームページ等でご確認下さい
  ※校門から会場までは、案内表示に従ってお越しください
 
持ち物
 ●上履き、スリッパ ●筆記用具 ●昼食、水分補給用の飲み物
 
ご不明な点は、下記までお問い合わせください。
  越谷総合技術高校 情報技術科 (担当 阿部・荒川)
   ℡ 048-966-4155
 

学校 JGマガジン2012 vol.2

☆☆☆ 平成24年度 課題研究テーマ決定 ☆☆☆
 
平成24年度の3年生課題研究テーマが決定しました。
Webコンテンツ部門・映像部門に関しては、2年生終了時に学科内選考会を勝ち抜いた
チームがそれぞれ研究を行います。
 

テーマ発表会の様子

 課題研究テーマ一覧
 部 門     テーマ 概  要
システム開発 電子回路シミュレーター 論理回路のシミュレーターを開発する
ブログシステムの開発 データベースを利用したブログシステムの開発
アンドロイドアプリ開発 GPS位置情報を利用したアンドロイドアプリ
エディタ制作 ゲーム作成用のエディタ制作
ライブラリ開発 物理ライブラリの開発
デスクトップアプリの開発 AIを用いたデスクトップアプリケーション
コンテンツ Webコンテンツ 環境をテーマとしたWebページの制作
映像コンテンツ 3DCGを用いた映像制作
ライントレース ライントレースカー Arduinoを用いたライントレースカー製作
LEGO LEGOロボット LEGO-NXTロボット開発
電子工作 電子工作1 Arduino、PICを利用した電子工作
電子工作2 マイコンを利用した電子工作
 

学校 JGマガジン2012 vol.1

○○○ 1年生、初めての実習 ○○○
 
情報技術科の1年生が初めての実習を行いました。
実習テーマは『回路計(テスター)の使い方』です。
テスターの使い方と、計測の仕方の説明を聞いて実際に計測を行いました。

テスターの使い方のレクチャー
テスターの使い方についてのレクチャー

テスターを見るのも初めてという生徒や、見たことはあるけど・・・という生徒が
ほとんどでした。

レポート作成の様子
レポートを作成している様子

計測が終わったら、実習報告書(レポート)の作成をします。レポートの書き方、
ルールに気をつけながら黙々と作成をしていました。
今週からいよいよ本格的に実習が始まります。初めての体験がたくさんあると
思いますが、レポートをきちんと提出できるように頑張ってください。

ノート・レポート JGマガジン2011 vol.26

高校生ソフトウェアコンテスト入賞!!
 
第4回東京情報大学高校生ソフトウェアコンテストのプログラミング部門に応募した、
3年生の課題研究作品が、優秀賞、審査員特別賞にそれぞれ選ばれました。
 
<プログラミング部門>
 ○ 優秀賞     人工無脳「Ruty」          佐藤美保・村松 侑穂

Ruty画面

 ○ 審査員特別賞 アンドロイドアプリ 「Astedroid」 牧角 知祥

Android画面

 
詳しくは、コチラ → 東京情報大学

ノート・レポート JGマガジン vol.24

ホームページコンテスト 優秀賞受賞
 
第16回彩の国さいたまホームページコンテスト2011の高校・大学・専門学校部門で
情報技術科3年生の課題研究Web班が優秀賞を受賞しました。
 
表彰式の様子  Web班
 
 

ノート・レポート JGマガジン2011 vol.22

3年 選択A ソフトウェア技術
「オンラインショップシステムの制作」
 
情報技術科3年生の選択授業「ソフトウェア技術」で制作していた「オンラインショップシステム」の成果発表会が、1月25日に行われました。2学期より「家具を取り扱う商店」を想定して制作に取り組み、実演による動作確認や機能説明をプレゼンテーション形式で発表しました。また、多くの学科の先生方にも見ていただき、質疑応答によるディスカッションや評価していただいたことは、生徒たちに大きな達成感を感じさせられたのではないかと思います。 
開発担当による機能説明の様子 Web班によるトップページの説明
       開発チーム代表による作品概要の説明            Webデザイン班によるトップページの説明 
設計班によるデータベースの説明 PHP班によるプログラムの説明
       データベース班によるデータベースの説明            PHP班によるプログラムの説明
 
この授業で伝えたかったポイントを紹介します。

(1)実際にある職業を理解する 絵文字:矢印 右 システム開発を通して、実際にある職業の内容を理解しよう
  ○全体統括  ⇒ 「システムエンジニア(SE)」
  ○プログラム担当  ⇒  「プログラマ(PG)」
  ○データベース担当 ⇒  「データベースエンジニア(DA、DBA)」
  ○デザイン担当 ⇒  「Webデザイナー」
(2)求められるのは「コミュニケーション能力」
  絵文字:矢印 右 今の社会人に、最も必要とされるものです。  簡単に周りが動いてくれるわけはありません。

(3)挑戦しよう! 絵文字:矢印 右 「トライ アンド エラー」この繰り返しが良いものをつくります。

(4)誰のための仕事なのか?
  絵文字:矢印 右 様々な立場(お客様、仲間など)にたって考えたことがありましたか?
     相手から喜ばれるような仕事をしよう。

(5)自分にできることは限られている
  絵文字:矢印 右 限られた時間の中で、すべてを一人で行うことは困難です。
    多くの人の力を集結させて、目標へ進もう。

受講した3年生の皆さん、本当にお疲れ様でした。この経験をこれからの進路先で存分に活かして下さい。今回で4回目を迎えるこの授業ですが、回数を重ねるごとにレベルが高く、毎年オリジナリティあるシステムが開発されています。来年はどのような作品を紹介できるでしょうか。

 
【デザイン担当】
 模擬的ではありますが「会社」の一員となって仕事を任せられて、チームで1つのものを作る大変さを知りました。
大きなカテゴリで部署ごとに分かれての作業で、その班長を任されました。同部署内での割り振りはすんなりでき
て、作業も進んだには進んだのですが、その他の班との連携が少しあいまいだったな、と思います。例えば、とり
あえずトップページや必要なページを作って、「よし、他部署に見せよう」と見せにいっても、事前に十分な説明はし
ていないので見せられた方は、イメージとまるっきり違うものが出来ているかもしれない。「もう、そこまで作ってしま
ったのでは口を出しづらい」というような状況が生まれる可能性もあります。
 今回の場合などでは、PHP側の仕様とWebデザイン側の想像していた部品が違っていて、組み込みの手間が
増えたといったことがあり、やはり「共通のイメージ」を全員で持っておくことが大切で、それさえ出来ていればスム
ーズに事が運ぶと思いました。この経験は実際にやらないと分らないと思うので、今回の授業はとてもいい手ごた
えを感じています。

【デザイン担当】
 楽しかったです。プログラムを書いて更新するたび思い通りの作品になっていくので、楽しく過ごせました。

【データベース担当】
 班で一つの物を作り上げる大変さが分かった。今後の人生に活かしたいと思った。

【データベース担当】
 みんなで作業を分担し、協力して一つの大きなものを作ることができて、非常に良かった。極力わかりやすいプロ
グラムを作ることを心がけた。郵便番号検索は過去に実装されていないと聞いたので、できて良かった。特にデー
タベース班の人とはコミュニケーションをとり、手伝いをして協力することができた。
 
【プログラム担当】
 全体的に授業を楽しめたのでよかった。データベースの作成はほとんど文字化けに費やした。時間の関係で、sy
ouhinテーブルの内容を説明しきれなかった。班ごとに分かれて作業することは社会にでてからも使えると思った。
改めてプレゼンの難しさを感じた。
 
【プログラム担当】
 私が制作の中で心がけたことは、どんな操作をしてもきちんとエラーが出るようにすること、誤った操作をされても、
きちんと元に戻れるようにすることです。確認画面を表示させたり、戻っても入力してある情報が残っているようにし
ました。あと、なるべく仕事を分担するようにしました。
 感想は、今回会社の社長という役割でしたが、全く話を聞いてくれないときもあり、少しさびしかったです。あと、女
子一人だったので浮かないか心配でしたが、思考が同じようなものだったのですんなり溶け込めました。班の分担
は完璧だったと思います。それぞれが最大限の力を発揮できたので、とても良かったです。発表は身内しかいなかっ
たから、あまり緊張せず、言いたいことが言えて黙りこまなかったので良かったと思いました。小澤君は操作を手伝っ
てくれて、他の皆は私のフォローをしてくれました。皆それぞれきちんと発表できていたのでとても良かったと思いまし
た。このメンバーで良かったです。技術も向上することが出来、何より楽しかったので良かったです。
【プログラム担当】
 1年を通して授業を受けてきたが、この授業を受けて本当によかったと思います。この授業やプログラミング技術・課
題研究のおかげで、プログラミングの技術が向上し、それが自分の進路を決めるきっかけにもなりました。完成が一番
最後になってしまったが、自分なりにはとても良いプログラムができたと思います。社会人になっても、この経験や反省
点を含めて頑張っていきたいです。1年間ありがとうございました。先生にはもちろん、1年間一緒にやってきた友達に
も本当に感謝したいです。

ノート・レポート JGマガジン2011 vol.21

 

情報技術検定合格

1月20日に、全国工業高等学校長協会主催 情報技術検定 を実施しました。情報技術科では1年生は全員受験をしています。検定試験はハードウェアの分野とソフトウェアの分野がそれぞれ出題されますが、1年生は授業や放課後の補習・冬休みの宿題等で過去問題に取り組み、試験本番に向けて頑張りました。
努力の成果が見事に発揮され、41名中38名合格と素晴らしい結果になりました。不合格となってしまった生徒もあと1歩という惜しい結果でした。
また、2年生2名が1級の試験に挑みました。1級は、基本情報技術者試験受験者向けの上級の試験です。2名は問題集や過去問題を利用してコツコツと試験勉強に取り組んでいましたが、見事2名とも合格しました。
 
今回、不合格となってしまった生徒も次回の検定試験に向けて努力を続けて、合格を勝ち取って欲しいと思います。
 
  

ノート・レポート JGマガジン2011 Vol.20

平成23年度 情報技術科課題研究発表会
発表会資料表紙  DVDラベル
1月19日、本校視聴覚室において【平成23年度 情報技術科課題研究発表会】を行いました。3年生が3年間の総まとめとして研究を行った成果を発表しました。また、情報技術科2年生が見学をし来年度の課題研究の参考にしました。
前日には、全員で会場準備・資料のとじ込みを行いました。また当日の朝は発表の練習を行う班もあればギリギリまでプログラムの修正をしたり、機体の調整をする班もありました。
教頭先生のお話 Webページ班
       教頭先生のお話                    発表の様子
発表は各班が1年間の研究成果をプレゼンテーション形式で行いました。実際の製作作業を実演したり、ロボットやマシンを動作させてデモンストレーションを行うなど、どの班も見応えのある内容でした。質疑応答の時間では、2年生からたくさんの質問が投げかけられとても活気のある発表会となりました。
ライントレースカーの走行の様子 質疑応答の様子 
    ライントレースカーの走行実演             質疑応答の様子
 
発表会の様子は、情報技術科フォトギャラリーでご覧になれます→ コチラ
 
* 3年生のレベルの高さに驚いた。
* ライブラリを自分たちの手で作れるとわかった。もし、ゲームを作るなら、ライブラリを
  作ってみたい。そして、そのライブラリを使用してゲームを作りたいと思う。
* LEGOロボットはその場でプログラミングをするなどの発表の工夫があって楽しかった。
* 3DCGは様々なメディア処理ソフトの習得など、非常に多くの技術が詰め込まれてい
  ると思った。
* システム開発はとても専門的で自分が3年になって出来るのか不安になった。でも、
  どの班の人も最初は初心者だと言っていたのでよかった。
* 実演しながらの説明や開発されていたものもとても高度だと思いました。

ノート・レポート JGマガジン vol.19

○○○工業科卒業作品展示会を開催○○○
12月18日(日)、越谷市科学技術体験センター『ミラクル』2Fレクチャールームに於いて平成23年度
工業科卒業作品展示会を開催いたしました。
 
レクチャールームでは、電子機械科のロボットやエアープレーン、情報技術科のホームページ作品や
ライントレスカーなどそれぞれの作品について生徒が説明係として来場者からの質問に答えていました。
屋外では、電子機械科のミニ新幹線の運行やエコランカーの展示を行なっていました。 
 
 
当日は、約100名と多くの方にご来場いただきました。誠にありがとうございました。 
 

お知らせ 工業科卒業作品展示会

 
平成23年度 工業科卒業作品展示会 開催のお知らせ
 
ポスター 
 
 電子機械科・情報技術科3年生の授業『課題研究』の一環として、卒業作品の
 展示会を開催します。『課題研究』は高校3年間の学習の集大成として、自ら
 研究テーマを決めて1年間取り組む授業です。“ものづくり”に興味のある中
 学生、保護者の皆様はぜひご来場ください。
【電子機械科】
 ■5インチゲージ電車 ■アメフトロボット   ■エコマイレッジカー
 ■ロケット製作    ■人命救助ロボット   ■ギター製作
 ■野球用品      ■ソーラーカーラジコン ■オーディオセット
 ■エアープレイン   ■ラジコン戦車製作   ■デジタル時計製作 など
 
 
【情報技術科】
 ■ゲームプログラム  ■システム開発     ■映像・Webデザイン
 ■LEGOロボット    ■電子工作       ■ライントレースロボット

ノート・レポート JGマガジン vol.18

全国プロコン 5位入賞!!
 全国情報教育研究会主催の全国高校生プログラミングコンテストに出場した情報技術科
3年生2名が出場55チーム中、上位8校に残り全国大会(決勝大会)に進出しました。
さいたま文学館(桶川市)の文学ホールで決勝戦が行われました。女子だけのチームは本校だけでした。

決勝戦は、トーナメント方式で行われました。結果は以下のとおりです。
 
上位決定戦 <2ラウンド先取で勝ち>
 【1回戦】 対 小樽工業高校
       1ラウンド目(後攻) アイテム数 50対51 で多く取って勝ち
       2ラウンド目(先攻) 接近戦でブロックを置かれて負け
       3ラウンド目(先攻) 接近戦でブロックを置かれて負け
 
 
順位決定戦 <1ラウンド先取で勝ち> 
       対 長崎工業高校
         アイテム数 2対58 で多く取って勝ち  5位決定戦へ
       対 旭川工業高校
         アイテム数 10対12 で多く取って勝ち  5位決定
 表彰の様子
 
 全国大会に出場した2名は、課題研究のコンテスト出場と重なり大変でしたが、忙しいなかよくがんばりました。入賞おめでとう!!
 

ノート・レポート JGマガジン vol.17

埼玉県プログラミングコンテスト 2部門で最優秀賞を受賞!!
 
11月19日(土)さいたま文学館文学ホール(桶川市)に於いて、第21回埼玉県工業高等学校プログラミングコンテストが開催されました。このコンテストは、ホームページ部門・競技部門・プログラミング部門の3部門で行われ各部門に情報技術科3年生がエントリーをしました。

コンテスト会場

9月下旬および10月中旬に行われた予備審査の結果、ホームページ部門で最優秀賞を受賞、競技部門では優良賞に選ばれ全国大会出場が決まりました。プログラミング部門は2チームが予備審査で上位3チームに選ばれ、本審査に出場することに決まりました。プログラミング部門の本審査はコンテスト当日にプレゼンテーション形式で行われ、審査員(大学の先生や企業の方)によって審査されます。

KSGライブラリチームの発表

コンテストはプログラミング部門の本審査から始まりました。本審査に出場する2チームは前日も遅くまでプログラムの調整や、発表練習をしていました。トップバッターは、「KSGライブラリ」チーム。これはVisualC++のライブラリを開発したチームです。2番目に「人工無脳」チームが発表を行いました。本番では練習の成果が発揮され、どちらのチームもスムーズに発表を行なっていました。審査員からの質問にも落ち着いて応答できていたと思います。

人工無脳チームの発表

プログラミング部門に続いて、ホームページ部門のプレゼンテーションです。
これは最優秀作品のみに与えられる栄誉で、コンテスト当日に作品についての発表を行います。
テーマは『環境』です。環境=エコ・自然保護となりがちですがそれ以外の環境についても考えてみようということで、Webページについて研究し作成しました。誰もが見やすく読みやすい、ユニバーサルデザインに基づいたページ作りが主題となっています。

ホームページ班の発表

ホームページ部門、競技部門の順に表彰が行われ、プログラミング部門の結果発表となりました。「人工無脳」チームが優秀賞、「KSGライブラリ」チームが見事最優秀賞に輝きました。
2年連続で、ホームページ・プログラミングの2部門で最優秀賞を獲得しました。
生徒たちの努力が実を結びました。

表彰の様子

◆ホームページ部門
 最優秀賞『見やすいサイトの作り方』

◆競技部門「CHaser2011」
 優良賞 1チーム(全国大会に出場)
 佳作  6チーム

◆プログラミング部門
 最優秀賞 『KSGライブラリ』
 優秀賞  『人工無脳Ruty』

◆中学生部門
 優秀賞 越谷市立千間台中学校3年生が受賞(夏休みの講習会に参加)

来年は、3部門制覇を目指して頑張りましょう!!

 

ノート・レポート JGマガジン vol.16

~ 速報 ~
情報処理技術者試験 18名 合格!!
 
10月16日に実施された、平成23年度秋期情報処理技術者試験において
ITパスポート試験 9名、基本情報技術者試験 9名が合格しました。
 
基本情報技術者試験合格者9名のうち、6名は情報技術科の特色でもある
午前試験免除の認定者です。
 
基本情報技術者試験は午前150分・午後150分で実施される試験ですが、
午前試験免除認定に合格すると午前試験が免除されます。情報技術科は
この午前試験免除講座に認定されています。
 
合格者内訳
 
★ITパスポート試験
 
3年生 2名(情報処理科)
2年生 6名(情報技術科 5名、電子機械科 1名)
1年生 1名(情報技術科
 
★基本情報技術者試験
 
2年生 9名(情報技術科

情報処理技術者試験については、コチラ

ノート・レポート JGマガジン vol.15

中学生 電子工作教室を開催しました

平成23年11月12日(土)に、情報技術科が主催する中学生対象の電子工作教室『電子オルゴールの製作』が
本校の実習室にて行われ、17名の中学生が参加しました。
電子オルゴールとは、マイコン(マイクロコンピュータ)に演奏するプログラムや曲のデータを記憶させ、メロディを
自動再生するオルゴールのことです。

午前は、音階や周波数などについて講義を聞いた後、部品をはんだ付けしました。中にはハンダ付けが初めて
の人もいましたが、練習してから行ったので失敗もなく全員完成させることができました。
その後、曲のデータを入れ替える方法について、「チューリップ」の曲を例に説明を聞きながら、実際に入れ替え、
電子オルゴールを演奏させてみました。

工作実習の様子
講義とハンダ付け作業の様子
午後は、電子オルゴールで演奏させる曲を自由に入れ替える時間となり、パソコンで作曲をし、出来上がった曲の
データをプログラムに変換して、メロディを演奏させました。
中にはかなり長い曲が演奏できるようにしていた人もいました。

PCで作曲の様子
パソコンを使用して、プログラミング(作曲)をしている様子
当日は本校の3年生7名がアシスタントとして、前日の準備やはんだ付けの修正作業を、プログラミングのアドバイ
スなど行ってくれました。

実施したアンケートでは、「もっと曲のデータをつくる時間が欲しい」や「はんだ付けが楽しかった」といった感想が寄
せられ大変好評でした。

ノート・レポート JGマガジン vol.14

第21回埼玉県工業高校生アイディアロボットコンテスト
ライントレースロボットの部 4位入賞!!
参加した生徒達

平成23年11月6日(日)、第21回産業教育フェアで行われた第21回埼玉県工業高校生
アイディアロボットコンテストのライントレースロボットの部に、情報技術科3年生課題研究ラ
イントレース班が出場しました。コンテストはトーナメント形式で行われ、総勢16台が参加し
ました。

開会式の様子 競技前の調整
ライントレースカーとは、白または黒のラインに沿って走るロボットでセンサーによって光の反
射をとらえ、白と黒を判別しています。今回はひとり一台、ライントレースカーを製作しました。
車体を工夫したり、プログラムを工夫したりとそれぞれ開発を進めました。

競技の様子 トーナメント表
ゴール! 同校対決!
その結果、近藤くんの「1610号」が4位、鎌田くんの「かんそう号」が5位に見事入賞を果たしました。
入賞おめでとう!!

コンテストは終わりましたが、課題研究発表会に向け更に研究を進めてください。

ノート・レポート JGマガジン vol.13

中間発表ロゴ10月6日(木)、3年生の課題研究中間発表会を行いました。
各テーマごとに10班が、進捗状況やコンテストの結果等について
報告・発表
を行いました。
発表会の様子1

発表は、プレゼンテーション形式で行います。限られた時間で、自
分たちの成
果をどう伝えるかがポイントです。図や写真を利用した
り、カメラを利用して実機を見せたりと各班で発表方法に工夫をし
ていました。

まとめ画像 

これからコンテストや大会を控えている班は、ちょうど山場を迎
えているところですが
順調に進んでいるところ、苦労しながら進
めているところそれぞれです。
本発表会までの残り3ヶ月。悔いのないように頑張ってください。

*発表会の様子は、学科紹介-情報技術科のフォトギャラリーにて公開中です。*

情報技術科の先生方の講評
 Android班  Androidアプリが完成している。技術的にも高い。
更に改良を重ね、世に出しても恥ずかしくないものを期待しています。
 人工無脳班 ほぼ完成している。データベース処理等よくできていた。
もう少し技術的な説明があるとよい。
 RPG班 ライブラリ開発が進行中。ライブラリの説明が非常によかった。
 サンプルのゲームも良くできていた。
 音楽ゲーム班 音楽ゲーム開発に向け研究中とのこと。
これからの頑張りに期待。
 Web班  コンテストでの実績もあり、作品もよくできていると思う。
Webの規格や技術的な説明も必要。
 映像班 コンテスト出品作品が見れなかったのは残念。
オールCGは作業も大変だと思うが、頑張って欲しい。
 ライントレース班 7月の大会で得た経験・知識を今後に生かして欲しい。
次の大会へ向けて更なる努力を期待。
 LEGO班 大会の他、ものづくりフェアなどの活動も発表してよいのでは。
大会についてもう少し詳しく説明があるとよかった。
 鉄道模型班 マニアックな内容なので、もう少しわかりやすい説明が必要。
作品の完成に期待している。
 電子工作班 コンテストに向け製作中とうことで、設計図や完成予定図等あるとよい。
先輩方の後を継いで賞をとることを期待。





ノート・レポート JGマガジン vol.12

~マイコン回路デザインコンテスト2011~
  * * * 銅賞受賞!! * * *


10月15日(土)、神奈川工科大学主催「マイコン回路デザインコンテスト2011
エキスパート部門」に本校情報技術科3年課題研究の班(4名)と電子機械科と
情報技術科の3年3名の有志のグループが参加しました。
コンテスト会場
このコンテストはPICマイコンを応用した回路を製作して参加するもので、今回は
「エコと独創性で勝負!」というテーマのもと、プレゼンテーションとデモンストレー
ションを行い、審査に臨みました。

課題研究の班は「自動灌水機」(水やり機)を製作して参加しました。
旅行中などにも植物を育てられるようにPICマイコンを利用して、タイマーで決まっ
た時間に水をやれるようにした機械です。
ペットボトルに貯めてある水を流せるように決まった時間にパチンコ玉のような栓
を開けるため、栓につないだワイヤーをモーターで巻き上げ、栓を閉めるために戻
すような仕組みになっています。
発表の様子1 発表の様子2
発表の様子3 発表の様子4
有志の班は「エコライター」を製作して参加しました。
エコライターとはパソコンのソフトウェアとして出回っているキーボードの「タイプ練
習ソフト」をパソコンを使わずPICマイコンとUSBでつながるキーボードで実現しよ
うというものです。

審査の結果、課題研究の班の「自動灌水機」は『銅賞』、有志の班の「エコライタ
ー」は『富士電機賞』(審査員特別賞)を受賞することが出来ました。
表彰の様子

ノート・レポート JGマガジン vol.11

     絵文字:出張1年生 校外学習 日本科学未来館見学絵文字:出張

9月14日の校外学習で、情報技術科1年生はお台場にある日本科学未来館(以後、未来館)へ行きました。
未来館では、「科学コミュニケーターによるミニトーク」と「館内展示を使ったプレゼンテーション」演習および自
由見学を行いました。
生体センサ実演  ディスカッションの様子 プレゼン資料調査 プレゼン資料調査
 生体センサの実演   ディスカッションの様子       プレゼンテーション用資料の調査 

ミニトークでは、「空間情報科学」分野の「ばんそうこう型生体センサ」について講義をしていただき、最後は科
学コミュニケーターとの活発な意見交換がありました。
プレゼンテーションでは、発表する展示について調べた後、グループごとに各展示場所まで移動して一人一人
発表しました。一般の方も聞いているなか緊張したと思いますが、それでも多くの生徒は、堂々と発表していま
した。
発表の様子1 発表の様子2 発表の様子3 発表の様子4
                     プレゼンテーション発表の様子

生徒達は、みんなが期待されチャンスがあります。そのチャンスを活かす時までしっかりと力を蓄えて欲しいもの
です。

以下、生徒感想の抜粋です。

1 「プレゼンテーション演習を行ったこと」や「その成果」を、今後の自分の生き方の中で、どのように「活かした
  いか」あるいは「活かせるか」について、考えを述べなさい。

 ◆どのようにしたら相手にはっきり分かりやすく伝えられるかをしっかりと考え 工夫し、大学受験や企業へ入っ
  てからプレゼンをするときに生かしていきたいと 思った。 また、人に伝える難しさを改めて理解した。(男子)

2 様々な科学技術について調べてみて、自分が興味を持った分野は何か。

 ・有機ELなどの発光デバイス

3 自分が興味を持った科学技術と、現在学習している「情報技術」の「つながり」はどこにあると思うか、考えを述
  べなさい。


 ・自分達が学んでいる情報技術は、発光デバイスを作るのに必要な技術の下積み的なものだと思う。
  この学科で学ぶものは、将来の仕事に大きく役立つものと思っている。(男子)

4 あなたは将来、「どのような職業に就きたいか(どういう分野で活躍したいか)」について述べなさい。

  【将来の職業】
   空間情報科学技術を生かしたプログラマー
   ゲームプログラマー

5 今回の日本科学未来館見学の感想を書きなさい。
 
 ・最初のミニトークの時から「今日の科学技術は進歩し続け、私たちの生活が豊かに なってきており、これから
  も進化し続ける。」と聞き、これからのそれを担う私たち としてプレッシャーになりました。が、私たちの時代が
  きてもその技術は進歩し続け られるように、今の社会に貢献できる社会人になっていきたいと感じました。
                                                               (男子)
 ・私が行ったときにちょうど「ASIMO」の実演をやっていて生で見れてよかった。フレキシブル基板がプリントで作
  られていることを初めて知ってすごく驚いた。自分の興 味のある分野がたくさんあり、展示物を見ているだけで
  ワクワクした。また機会があ ったら行ってみたいと思う。(女子)

ノート・レポート JGマガジン vol.10

ものづくりコンテスト
                   電子回路組立部門 競技終わる


ものづくりコンテスト電子回路組立部門が、7月23日(土)に埼玉県予選会、
8月26日(土)に関東地区予選会を行いました。
埼玉県予選会には情報技術科・電子機械科の生徒12名、関東地区予選会
には情報技術科・電子機械科の生徒がそれぞれ1名ずつ参加をしました。
 製作風景 その1  製作風景 その2
 埼玉大会の製作の様子
今年の課題は、決められた時間内にコンピュータへ信号を入力する簡単な回路
(入力回路)を製作し、課題ごとにプログラムを作成して出力装置で動作を確認
するという内容でした。入力回路は、正確さ・速さ・美しさが求められ、部品をつ
なぐ作業が大変でした。プログラム作成は複数の部品をコントロールする難しい
内容のものがありました。
プログラミングの様子   絵文字:矢印 左プログラム入力の様子

入力回路の審査絵文字:矢印 右
 入力回路の審査
埼玉県予選会では、生徒全員が順調に入力回路を製作し課題に取り組めました。
その結果、参加者37名中、情報技術科3年の長代倫典君・牧角知祥君が3位入
賞、その他の生徒も4位以下、上位に食い込む健闘をしました。

関東地区予選会では、情報技術科3年の牧角知祥君と電子機械科3年の夏迫和也君が参加しました。
埼玉県予選会よりも難易度が高く、参加者も42名と多い中、牧角君が9位、夏迫君が15位の健闘をし
ました。また、牧角君は製作した入力回路が参加者の中でも特に素晴らしい出来栄えであったため、審
査員特別賞を受賞しました。

埼玉大会 表彰 関東大会の様子 関東大会 表彰
     埼玉大会表彰           関東大会 製作風景            関東大会表彰

この電子回路組立部門は、小さなコンピュータ(マイコン)で色々な部品をプログラムでコントロールでき
るかを競う競技で、今、私たちの身の回りにはたくさんの家電製品がありマイコンによってコントロール
されている現実を考えると、今後もとても重要な技術の一つであり、その力を養うものです。


各予選会に向けて夏休みを使って頑張ってきた皆さん、本当にお疲れまさでした。
この力を今後に役立たせて下さい。


ノート・レポート JGマガジン vol.9

7月28日、8月26日に体験入学を実施しました。両日とも多くの中学生が参加してくれました。
情報技術科では、制御・CG・プログラミング・電子工作の4つのコースで体験入学を行いました。

制御は、レゴマインドストームを使用してライントレースカーを製作しました。

講義の様子 ノートPCでプログラムを入力 コースを走行する様子
  ライントレースカーの製作         プログラムを入力         コースを走行させてみよう  
まず、ライントレースカーを製作します。ブロック、センサー等を組み立てていきます。ライントレースカーが
完成したらノートPC を使用して、制御プログラムを入力します。コースをうまく走行できれば完成です。

CGは、Photoshopを使用した画像処理の実習を行いました。
講義の様子 画像を加工 作品を出力
       講義の様子          画像加工をやってみよう      出来上がった作品を印刷
画像の色合いを調整したり、2つの画像を合成して作品を完成させました。作品はカラープリンタから出力
をし持ち帰ってもらいました。なれないマウスの操作に苦労していました。

プログラミングは、HTML言語を学習しWebページを作成しました。
プログラミングの授業 Webページを作成中 先輩がお手伝い
  プログラムについての講義      Webページを作成しよう       3年生の先輩がヘルプ
Windowsのメモ帳とブラウザソフトを使用してWebページを作成しました。文字を大きくしたり、色を変え
たり、画像を表示させる方法を学習しました。

電子工作は、PICを利用したバーサライターの製作を行いました。
ハンダ付けの様子 小さな部品を扱います 完成!
   ハンダ付けの作業中         小さな部品を扱います       完成!うまく動作するかな?
バーサライターとは1列に並んだ光を振ることで文字を表示させるものです。光の残像現象を利用しています。
今回はPICマイコンとLEDを利用してバーサライターを製作しました。

ノート・レポート JGマガジン vol.8

小学生ロボット実験教室開催

8月11~12日の2日間、越谷市立出羽小学校の児童を対象に、「ブロックを使った
ロボット製作教室」を実施しました。ロボットについての話や動かし方、明るさの感じ
させ方などを体験し、「サッカーロボット」を製作しました。
講義の様子 ロボットの制御の様子
      真剣に講義を聞く様子           ロボットの複雑な動きに挑戦
最終日午後はボールをシュートさせゴール得点を競う競技を行ないました。児童の皆さんは、
成果発表のあと本校生徒より修了書を授与されました。
ロボットの製作 サッカー対決
      競技ロボットを製作中           サッカーロボットで競技
修了式の様子
      修了式の様子
2日間楽しく熱心に、そして諦めずに取り組んでいる姿は、本校生徒にも大変良い刺激となりました。
児童の皆さん、大変お疲れさまでした。

ノート・レポート JGマガジン vol.7

8月2~4日の3日間にわたり、中学生プログラミング講習会を実施し
約50名の中学生が参加してくれました。
開講式の様子
この講習会は、日本語プログラミング言語「ひまわり」を使用してプログラミングの
基礎を学びます。すべて日本語で記述するので、初心者でも簡単にプログラムの
作成を行うことが出来ます。
講習の様子1
講習会では「プログラムって何?」というところから、いろいろな命令について学習
し総合課題として『探検ゲーム』の作成を行います。
画像の作成の様子


今年度は計画停電や節電を考慮して、午前だけという実施時間となってしまい、
発表会を行うことができませんでしたがそれぞれに工夫をしてプログラミングを
行っていました。

! 中学生CG(画像処理)講習会について

 中学生CG(画像処理)講習会 申込のみなさんへ

中学生CG(画像処理)講習会へ申込いただきありがとうございます。
日程、持ち物は以下の通りです。

講習会の日程
 第1回 8月10日(水) 9:30 ~ 15:30(昼休憩あり)
 第2回 8月11日(木) 9:30 ~ 15:30(昼休憩あり)

会場
 越谷総合技術高校 実習棟4階 電子計算機室
  ※本校までのアクセスは本校ホームページ等でご確認ください。
  ※校門から会場までは、案内表示に従ってお越しください。

持ち物
 上履き(スリッパ等)、筆記用具、お弁当
  ※水分補給用の飲み物を持参しても構いません。

問い合わせ
 越谷総合技術高校 情報技術科 (担当 清水)
      ℡048-966-4155


ノート・レポート JGマガジン2011 Vol.6

第1回メディアユニバーサルデザイン
             (MUD)コンペティション
  埼玉県教育委員会教育長 受賞!!


埼玉県印刷工業組合主催 2011MUDコンペティションにおいて、情報技術科3年生が
埼玉県教育委員会教育長を受賞しました。
学校での表彰の様子 受賞チーム

MUDとはメディア・ユニバーサル・デザインの略で、文字の大きさや使い方、色の使い方に
工夫をすることにより、年齢や色の感じ方に関係なく誰もが見やすく使いやすいことを考慮
したデザインのことです。
テーマは「彩り埼玉」(埼玉のみどころ)ということで、カレンダーを製作しました。

作品(カレンダー)

月毎に埼玉の名産品がイラストで紹介されています。
計画停電が実施され、時間が限られたなかでの製作でしたが、しっかりした作品に仕上がったと思います。

おめでとう!!



ノート・レポート JGマガジン2011 Vol.5

6月13日から2週間の期間で、日本工業大学情報工学科から教育実習生がきました。
情報技術科の卒業生、鈴木先生です。
授業の様子
           ハードウェア技術の授業の様子

3年3組ではホームルームを、2年3組ではハードウェア技術を担当し教育実習を行いました。
研究授業の様子
                 研究授業の様子

普通教科を含めいろいろな授業を見学し、情報技術科の授業では担当以外の授業にも
積極的に参加をしていました。
2週間の実習期間が充実したものになったと思います。


鈴木先生より
 教育実習を終えて
とても充実した2週間だったと感じました。特に、教えることの難しさという
ものを実感しました。

真面目な生徒が多い3年3組、積極的に授業に参加してくれる2年3組と、全く違ったクラスを担当できたというのはとても良かったです。
2週間があっという間で楽しい時間を過ごすことができました。まだまだ学
ばなければいけない
事がたくさんありますが頑張ります。本当にお世話に
なりました。

先生方には多くのご迷惑をお掛けしましたが、様々な指導をいただき自己を高めることができ
たと思います。本当にありがとうございました。

ノート・レポート JGマガジン2011 Vol.4

6月17日(金)に計算技術検定、6月24日(金)に情報技術検定を
それぞれ実施しました。
 
検定試験の結果 
 
計算技術検定は、合格率97.7%でした。
1年生は全員受験ということで、放課後等を利用して補習を行いましたが
頑張った努力が実りました。
 
情報技術検定では、3年生が1級を受験。見事に合格しました。
情報技術検定の1級は、基本情報処理試験へのステップアップとなるレベルの試験です。
努力の結果がつながりました。合格おめでとう!
 
今回残念ながら合格できなかった生徒も、まだまだチャンスがあるので
次回のリベンジに向けて頑張って欲しいと思います。
 

ノート・レポート JGマガジン2011 Vol.3

2年実習(前期) 2年生の情報技術実習の様子です。
2年生の実習は前期3テーマ・後期4テーマに分けてローテーション形式で行います。
前期の実習テーマは、電子工作・マイコン制御・データベースの3つです。
 
【電子工作実習 -電源回路の製作-】
電子工作実習 ハンダ付けの様子
電子工作実習では、交流から直流に変換するACアダプタの原理について学習し、
電源回路の製作を通して理解を深めています。
 
【データベース実習】
 データベース実習 データベースの操作の様子
データベース実習では、MySQLを使用してデータベースの基礎を学習します。
データベースとは「複数のアプリケーションソフトやユーザーによって共有され
るデータの集合のこと。また、その管理システムのこと。」で、Webシステムに
欠かせない技術です。
 
【マイコン制御実習 -PICマイコン-】 
プログラミングの様子 マイコン制御実習
マイコン制御実習は、PICマイコンを使用して制御プログラムの基礎を学習し
ます。前期では、LEDの点灯制御をアセンブラ言語のプログラムで行います。
LED制御回路

ノート・レポート JGマガジン2011 Vol.2


 1年生の実習が本格的に始まりました。情報技術科では、前期・後期にわけて
それぞれ3テーマの実習を行います。また、授業形式は3班に分かれローテーション
で各テーマを学習していきます。
  前期は計測実習、コンピュータ実習、電子工作実習の3テーマを学習しています。 
 

計測実習

計測の様子

《計測実習》 電圧計、電流計を使用した計測の基礎を学習します。

 
コンピュータ実習 パワーポイントの学習の様子

《コンピュータ実習》 プレゼンテーションの基礎を学習します。

  
電子工作実習 テスターの製作

《電子工作実習》 テスター製作を通して基礎を学習します。

 
 初めて見る計測機器も多く、生徒たちは緊張しながらもがんばって実習を行っています。
実習結果をまとめてレポートにして提出をしています。
 
レポートはとても重要です。提出期限をしっかり守りましょう!
 
 

ノート・レポート JGマガジン2011 Vol.1

 5月14日(土)に、情報技術科3年生の課題研究テーマ発表会を行いました。
課題研究は3年間の総まとめとして、部門ごとにグループに分かれテーマを設
定しそれぞれ研究を行います。テーマの決定から年間スケジュール、情報収集
などすべて生徒の手で行います。
 
   発表会の様子
 
 今年度は11のグループに分かれて研究を行います。各グループごとにパワー
ポイントを利用してプレゼンテーション形式で行いました。当日は、公開授業を行っ
ており、たくさんの保護者の方に見学していただきました。
  
                         研究テーマ一覧
1 システム開発 Android(アンドロイド)アプリの開発
2 システム開発 人工無能*ソフトの開発
3 プログラム開発 RPGゲームおよび関数ライブラリ開発
4 プログラム開発 音楽ゲームの開発
5
コンテンツ(Web) FLASHを用いたWebコンテンツの作成
6 コンテンツ(映像) 3DCGを用いた映像制作
7 ライントレース ライントレースカーの製作(2チーム)
8 LEGOロボット LEGOロボットの製作
9 電子工作 マイコンを用いたNゲージの制御
10 電子工作 PICを用いた電子工作
    *キーワードに反応して適当な対応を返すプログラムのこと
 
 発表会の様子2

情報処理・パソコン JGマガジン vol.25


情報技術検定合格

1月21日(金)に、情報技術検定(全国工業高等学校長協会主催)を実施しました。
情報技術科では、1年生が全員受験しています。
毎日、放課後には過去問題に取り組み、補習も行うなど試験に向けて頑張りました。
努力の成果が見事にあらわれたと思います。不合格となった生徒も、あと1歩というところでした。
まだチャンスがありますので、がんばって合格を勝ち取りましょう。
合格者は是非、1級取得を目指してください。

 ◆情報技術検定について詳しくはコチラ 絵文字:矢印 右 全国工業高等学校長協会

情報処理・パソコン JGマガジン vol.24

*** 平成22年度 情報技術科
             課題研究発表会 ***


平成23年1月21日、本校視聴覚室において『平成22年度 情報技術科課題研究発表会』を
行いました。情報技術科3年生が、3年間の総まとめとして研究をしてきた成果を発表します。
また情報技術科の2年生が、来年度の課題研究に向けて見学をしました。

前日には、会場準備や資料の綴じ込み、実際に視聴覚室でリハーサルを行う班もあれば、
ギリギリまでプログラムの修正をしたりロボットの調整をする班もありました。

発表は各班が1年間の研究成果をパワーポイントやWebページを使用して、プレゼンテーション
形式で行いました。実際に、ロボットやマシンを動作させデモンストレーションを行う班もあり、
見ごたえのある内容になっていました。発表後には質疑応答の時間が設けられており、
2年生からも様々な質問が投げかけられ活気のある発表会となりました。
発表会の様子


+ OSシステムが一番びっくりしました。3年生になるとOSでさえも作れるようになるのだなぁと
  思いました。

+ 全部素晴らしいと思いました。先輩方の努力の賜物だと思いました。特にゲームのグループ
  の先輩方は、遅くまで残って作業していたのを見ていたのですごいと思いました。

+ 戦闘方法などが実際のプログラムを見ると、1つ1つわりやすく区切り、画像の呼び出し
  など非常に興味深いです。今後私がやりたい事と似ているので良い点、反省点ともに参考に
  しようと思います。

+ どの発表も楽しそうで、全部やってみたいなと思いました。来年はどれか1つにしないといけ
  ないのでよく考えてみたいです。

情報処理・パソコン JGマガジン vol.23

以前に紹介した情報技術科3年生の選択授業「ソフトウェア技術」で制作していた
『オンラインショップシステム』の成果発表会が、12月7日に行われました。


        Webデザイン担当チーム                  データベース担当チーム  
     トップページのデザイン構成の発表
      設計したデータベースに情報が入力されたか実演  

2学期より「音楽や映像などを取り扱う商店」を想定して制作に取り組み、実演に
よる動作確認や機能説明をプレゼンテーションしてもらいました。また、情報技術科の
先生方にも見ていただき、質疑応答によるディスカッションを行ったことや
評価していただいたことは、生徒たちに大きな達成感を感じさせられたのでは
ないかと思います。

          プログラム担当チーム                学科教員との質疑応答
    システムへログインする仕組みの実演


受講した生徒の感想例です。
(1) 「今回オンラインショップ作成ということで、HTMLやPHPなどのプログラムに長い
    期間関わった。初めは慣れない言語に戸惑ったが、プログラミングを進めて
    いくうちに、C言語とは違う楽しさがわかってきて、最終的にはPHPもおもしろいと
    思うようになった。一番悩んだのは『検索』に関することで、PHPとデータベースの
    やりとりが、なかなかうまくいかなかったが、最終的には完成したのでよかった。」
(2) 「わからない部分も多かったけど、自分の仕事をこなすことができた。」
(3) 「うまく活動できず迷惑をかけたかもしれない。こういうことがないようにしたい。」


最後に子の授業で伝えたかったポイントを紹介します。
<1> 求められるのは『コミュニケーション能力』
 →今の社会人に、最も必要とされるものです。簡単に周りが動いてくれるわけはありません。
<2> 挑戦しよう!
 →『トライアンドエラー』 この繰り返しが良いものをつくります。
<3> 誰のための仕事なのか?
 →様々な立場(お客様、仲間など)にたって考えたことがありましたか?相手から喜ばれるような仕事を
  しよう。
<4> 自分にできることは限られている
 →限られた時間の中で、すべてを一人で行うことは困難です。多くの人の力を集結させて、目標へ進もう。


             制作を通しての感想発表の様子
 
 受講した3年生のみなさん、お疲れさまでした。この経験をこれからの進路先で活かして下さい。
 今回で3回目を迎えるこの授業ですが、毎年オリジナリティある作品が制作されています。
 来年はどのような作品を紹介できるでしょうか。