簿記計算部
リテールマーケティングコンテストに参加しました。
令和4年11月12日(土)
埼玉県産業教育フェアのイベントの一つとして、
「リテールマーケティングコンテスト」(愛称:リテコン)が大宮ソニックシティビル9階の会議室で行われました。
当日は同じ建物の地下展示場などでフェア本体が開催されていました。
二人一組でチームを作り、リテール(小売商)のマーケティング(商品が売れる仕組みを作ること)について、理論に基づいた課題を論理的にに説明する問題や、知識を応用した問題が出題されました。
参加数は8校10チームで、本校からも2年生の簿記計算部員が2名参加しました。
参加した生徒たちは、他校の商業を学ぶ生徒たちと共に探究的な課題に取り組むことで、マーケティングに関する理解と興味が深まったようでした。
簿記計算部の文化祭準備ができました。
文化祭では、部員が協力していくつかのテーマをまとめた展示を行います。
学科紹介、先輩たちの課題研究まとめ、外貨預金などをまとめています。
中でも紙面2枚及ぶ大作が、注目のビジネスの紹介。
「いきる、たのしむ、サステナブる。」と題し、株式会社ユーグレナのビジネスを研究した結果と、飲料のユーグレナを様々な飲み物と割って美味しい組み合わせを探る「実験」の様子を楽しく紹介しています。
見学にいらっしゃる方はぜひご覧ください。
黒板アート
セレクタなどのこだわりが、分かる人には面白い。
部員により描かれた、ミロのヴィーナスも見どころです。
文化祭がありました。
新型コロナウイルスの感染防止対策の影響で、開催の危ぶまれた文化祭でしたが、校内公開という形で実施することができました。
今年の簿記計算部は、「 新型コロナウイルスによる経済への影響 」と「 18歳成人 」をテーマに研究し、模造紙にまとめ上げました。
見学していただいた人には最後にクイズを出して、正解者には景品を差し上げるなど、工夫を凝らした企画を行いました。
本日部活動の卒業アルバム用写真撮影をしました。
3年生のために、1・2年生が心を込めて描きました。
細部をよく見ると、部員にしか分からないこだわりのデザインがあります。
「高校生向けキャリアセミナー」に参加してきました。
日時:令和元年10月6日(日)
会場:埼玉りそな銀行 営業部 2階 大会議室
※会場内は撮影禁止のため写真がありません。
1年生の部員のうち3名が参加しました。
内容は3部構成でした。
第1部は、「人生100年時代を見据えたキャリア形成の必要性について」と題して企業の代表取締役より特別講演がありました。生徒は自分たちの将来を考えながら熱心に聞いていました。
第2部は、「将来の自分を想像しよう」と題して埼玉りそな銀行社員とのワークショップがありました。銀行には様々な仕事があり、行員の話に熱心に聞き入るとともに質問する様子が窺えました。
第3部は、「銀行の社長に意見をぶつけよう!」と題して埼玉りそな銀行社長に直接質問ができました。生徒たちの質問に、真摯に答える社長の様子が印象的でした。
自分の進路につながるとても大切な話が聞けてよかったです。(K)
このセミナーで学んだことは、将来就職するときに参考にしたいです。(I)